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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
わたしに足りないもの
  

 


 お世話になっているお店のディスプレイ用に作製したもの。
  最近、アトリエでもブラック・ローズが人気です。

 私の得意なスタイリッシュ系の作品ですが
 この作品を持ち込んだお店のスタッフのご意見をちょっとご紹介。 


 若い女の子スタッフのご意見(複数)
         ↓
 きゃー! かわいい!! 自分の部屋に置きたい〜!!

 一方、同店の男の子スタッフのご意見(単数)
         ↓
 個人的に癒し系のかわいいやつが好きなんで・・・黄色とか。
 
 温度差みたいなものを すごーく感じてしまう今日このごろ。

 男性が贈りたいもの女性が欲しいもの 

 という図式が 案外成りたっていないような気がしないでもないです。
 



 
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posted by Reiko | 22:44 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
職人とは
 



ビールグラス − 陶器製。

商社を退職するときに上司からいただいたものですが

厚さ約1mm。 こんなに薄いのに 倒れても割れない。 

そして ビールを注ぐと泡立ちはミクロ。 

この精巧さ。 ぜひアップで見ていただきたいのです。

本物の職人芸とは こういうものだと思うから。






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posted by Reiko | 00:05 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
外国みやげ
 
旅行や仕事で海外に行くという人に おみやげ何がいい? と聞かれたとき

私が必ず答えるもの。





実は「本」です。 絵本とか、雑誌が多いでしょうか。

上の写真左はタイ、右はロシア。




そしてこれは中国。
「阿拉丁」というのはアラジンのことですね。
ウォルト・ディズニーと中国語のミスマッチな感じが結構スキ。

自分で海外に行ったときも もちろん必ず本屋には立ち寄ります。

でもね

ここだけの話、人に頼むと 選ぶのに時間がかかる・重い という理由で
結構嫌がられます。




子どもたちの本棚には 日本語のものと適当に一緒に混ぜて並べてあります。
(もちろん読めるわけないけど だからといってわざわざ別にする必要もないかと思うし)




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posted by Reiko | 22:32 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
プリザーブド・雑貨クラフトレッスン始めます
  
9月より、プリザーブド・雑貨クラフト単発レッスンを始めます。

ご自宅にあるものや ご自身でご購入されてきた雑貨類などに
貼り付けのみの簡単なアレンジをする簡易レッスンです。


     
     <こちらはガラスのフレームをご持参されてローズペダルで作製。
           中に挟めた紙もご本人オリジナル>



 写真立て・小物入れ・鏡・額縁・ティッシュボックスケースなどに
 アトリエ内のたくさんの花材からお好きなものを選んで
 オリジナル雑貨を作成しませんか?
     
 ウエディングの記念品などを好きな雑貨で手作りしたい・・・
 亡くなったおばあちゃんの思い出の品にお花をつけて飾りたい・・・
などなど
 
 アイディアはいろいろ。
 ギフト用にはラッピングもいたします。



       
 <こちらは7rpmオリジナルメッセージ入りフレーム使用でブラックローズ&シェル。
      デザイン系のお仕事をされている男性の作品。>  
 


 
  ☆1レッスン2時間以内。 材料費実費+レッスン料1000円
   (時間内であれば何個作成してもレッスン料は1000円です)

  
 <注>
 基本的なデザインはご本人で考えていただきます。(私は補助的にご指導します)

 ワイヤーがけなどのテクニック指導はいたしません。
 ウエディング用ウエルカムボードは含みません。


 雑貨類の持ち込みを基本とさせていただきますが
 アトリエ内の雑貨使用でも、2〜3輪の簡易な貼り付けのみの場合は
 同様扱いとさせていただきます。


   

 
 お申し込みは 7rpmのHPよりメール、またはお電話にて。
 




 
posted by Reiko | 16:12 | lesson | comments(0) | trackbacks(0) |
カレンデュラ・キッチン
  

 

 私がキッシュを作りたくて自分のために企画したという
 カレンデュラ・キッチン佐藤陽子さんの親子お料理教室の様子です。
 詳しくはこちら 

 一見難しそうに見えるこのキッシュ。
 使った道具はボール1個、まな板、包丁、キッシュ皿。たったこれだけ。
 すごいでしょ。

 最近は我が家の朝食にも登場しています。
 (といっても朝つくるわけではないけどね)
 もちろんパイ生地から作ります。



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posted by Reiko | 01:04 | - | comments(4) | trackbacks(0) |
自分色のブーケ



 この夏、いくつかのウエディングに関わらせていただいたのですが
 こちらはそのうちの1つ。

 これは私が作製したものではなく、
 花嫁さんのお母様が作製されたものです。
 
 全く初めて作られた方ですが
 イメージ通りに出来たと、本当に喜んでいただけました。

 でも・・・

 完成までに 山あり 谷あり。
 
 随分いろいろありました、このブーケ。



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posted by Reiko | 00:00 | wedding | comments(0) | trackbacks(0) |
親子クラフトレッスン総集編
   

  



 いよいよ夏休みも終盤にさしかかりました。

 今年初の試みだった親子クラフト教室。



  


 
 プリザーブドフラワーを初めて手にしてくださった
 お子さんの楽しそうな笑顔も去ることながら

 一番人気はやはり流木でした。
 

  


 私が以前
 自分のデザインのために購入した滋賀県の大型流木のオマケとして
 
 ついでにお譲りいただいた たくさんの小さな流木たち。
 

 そんな小さな流木たちが こんなに見事な作品になったこと、
 本当にうれしく思っています。



         


 「また来たい〜!!」といってくれた たくさんの子どもたち。

 あなたたちから この夏たくさんのことを学びました。

 子どもの感性って 本当にすごい!!


 <写真を取り損ねてしまったお子さん。載せられなくて本当にごめんなさい>

 
 
 
posted by Reiko | 22:11 | lesson | comments(0) | trackbacks(0) |
越後妻有アートトリエンナーレ

  
 
 
 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭


 日本をはじめ、世界中のさまざまな分野のアーティストと
 越後妻有の山里が一体となって行っているアートの祭り。

 2000年から3年ごとに盛大に行われてきた
 別名「妻有ビエンナーレ」ともいわれています。

   
 確かに魅力的な作品が多いのですが
 十日町・川西・松代・中里・津南 の5エリアに分かれていて
 
 エリアが広い上に目的地が離れているので
 移動に時間がかかってしまい、一日では数カ所しか廻れません。


 作品も中には古くなって現在は展示されていなかったり、調整中だったり
 決してすべてが美しいまま保存されているわけではないのです。



 

 それでも、他にはない大きな魅力を感じてしまうのはなぜなのか。
 
 そして
 現代アートというある種 異端な分野と旧来の日本の里山の生活が
 ここでは妙にしっくりときているのはなぜなのか。

 


 もしいつか訪れることがあったら

 越後妻有という美しい土地を育んできた地元の人たちのお話に
 ぜひ耳を傾けてみてください。

 その答えが、お話の中に必ず見えてきます。

 
 
 

 

 
posted by Reiko | 08:06 | art | comments(0) | trackbacks(0) |
再構築




 鏡 ・ 鏡 ・ 鏡。
 
  建物の中だけでなくもちろん外壁も すべて鏡が貼り詰められた小屋。







 夕暮れ時は建物の真横から日差しが。
 
 季節・天気・時間によってイメージががらりと変わる。
 
 夏は 木々の緑 そして青空との対比がとても美しいのです。





 越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭 
 エントリー作品 NO.045 (十日町エリア) 

  artist : 行武治美  
 

 

posted by Reiko | 14:29 | art | comments(2) | trackbacks(0) |
最後の教室
       

      

 松代エリア・松之山地区の廃校になった小学校を舞台にした
 アート作品 「最後の教室」。

 



 
 3階の一室。 蛍光灯 シーツ そして棺を連想してしまう透明な箱。
 

 写真はないけど、2階の一室はかなり怖い。 

 




 高感度で撮影した体育館。 
 実際はほぼ真っ暗で、目が慣れてくるとやっと見えてくる。


 くるくる廻っているのは 
 この地域の家々で長年使われてきた古い扇風機30数台。


      

 床には一面のワラ。 まるで人肌のような生温かい空気感。

 大小様々な扇風機は
 昔、体育館で遊んでいた子どもたちをモチーフにしているのか

 少し経つと、その温かい雰囲気を察知したかのように
 うちの子どもたちも楽しそうに走り始める。
 
 
 去年初めてここへ連れてきて かなり泣いた子どもたち。
 また今年も行きたいと言うのはなぜだろう。

 
 なんだかよくわからないけど ものすごく怖い。 だけどなんか温かい。


 生と死って もしかしてこんな感じなんだろうか。

 


 

  越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭 エントリー作品NO.329

  artist : クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン(仏)
           最後の教室 (空き家プロジェクト作品)
 





posted by Reiko | 19:57 | art | comments(4) | trackbacks(0) |
フロッタージュ
  



時がゆったりと流れていく 新緑の一室。


一見フツーの壁紙に見えますが

葉っぱのフロッタージュ(擦り出し絵)が

一枚一枚丁寧に切り取られて壁や天井に貼ってあります。








フロッタージュとは凹凸のある素材の表面に紙をあて

鉛筆などでその地肌を擦り出す創作作業をいいます。






 一口に「緑」といっても、この部屋の緑は18色もあって
 
 緑って、こんなに沢山あったのかと気づかされます。



 町の人々が一枚一枚作った緑のフロッタージュ。
 
 松代が 冬になって真っ白な雪に覆われてしまっても

 この部屋だけは いつも新緑に包まれていて・・・。
 
 春を待ちわびる町の人々の思いが 
 
 一枚一枚の葉っぱに込められているのですね。

 

 越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭 エントリー作品NO.206

  artist : 酒百宏一 (空き家プロジェクト作品)
 


posted by Reiko | 12:08 | art | comments(0) | trackbacks(0) |
カフェ・ルフレ 
  



 
 スタンリー・キューブリックか

 はたまた リュック・ベッソンの世界か・・・。





 

 いえいえ 食堂です。
 
 もちろん食事ができます。
   
 カフェ・ルフレ。 

 またの名を 『 まつだい食堂 』。

 主なメニュー : 農の御膳 1400円。


        

 天井には写真が。 「 松代の四季 」。






 食事中でも見られるようにと テーブルが鏡になっています。

 


 

 artist : ジャン=リュック・ヴィルムート(仏)
 

 
 越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭 エントリー作品NO.240



posted by Reiko | 20:30 | art | comments(0) | trackbacks(0) |
Bangladesh Lunch
  
 

        
 

新潟大学で研究・講師をしているバングラデシュ人の知人宅に
初めてランチに呼んでいただきました。

ご家族にお会いするのは初めて。
子どもの年齢がすごく近いと聞いていたのでとても愉しみにして伺いました。
     
写真は、ごちそうになったバングラデシュのカレーです。


        


イスラム教徒は豚は食べませんので、ココナッツミルクとチキンとマトンの3種類。

お米もタイ米で細長くて
日本のカレーとは違ってさらっとしていますが、

数種類の本物スパイスを配合したカレーはさすが美味。
香りが違います。

チリペッパーを抜いてくださったので 子どもたちももちろん大丈夫。

         

こちらは子どもたちの様子。初対面で最初は大人しくしおりましたが・・・
            ↓
            ↓ 帰るころ。         

        
          もう撮影不可能な騒ぎ様。

 わたしたち親が片言の英語と日本語で苦労しながら会話している間に
 子どもたちはすっかり仲良しに。
 
 ちなみにLaida & Lahatt(子ども)は日本生活の方が長いので
 バングラ語より日本語が上手。
 日本語で兄妹げんかして、親が仲裁に入れないらしい・・・。

           

 おみやげにいただいたバングラの伝統工芸「ノクシカタ刺繍」のバッグ。
 一つ一つ手作りの、手の込んだ刺繍です。

 私にくださったというのに、あっという間に娘の肩に。
 「保育園バッグにする。」だって。

 久々に外国の方と片言でお話ししてみて思うこと。

 会話って、完全でなくても伝わるんですよね。 
 相手のことを本気で理解しようという気持ちさえあれば。
 
 
 

 最近少し忘れてたかも。 そういう気持ち。




 

posted by Reiko | 18:32 | food | comments(0) | trackbacks(0) |
柔らかい水




 今年の新潟は30度前後のほどよい暑さが続いています。
 夏嫌いな私でも結構快適。
 
 そこで今日の写真は 題して柔らかい水
 
 このホースから出てくる水、本当に柔らかいんです。



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posted by Reiko | 22:12 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
夏休み親子クラフト教室・続報 


始まりました。夏休み親子クラフト教室
今週はラッシュだったので、一部ご紹介。



<男の子中心・炸裂派チーム> 



 ↑流木を組み合わせて作ったイノシシ? なぜか頭に葉っぱが・・・
  (本人いわく 雨宿り。)  とにかく目が真剣なんです。
         
                    ↓右下の写真は恐竜?目はブドウです。

  

↑ワイヤーで 「な」 の字作製中・・・ななみちゃん。

こういう類の作品に 全く意味づけをせずに黙って見守る母2人が印象的でした。



<正当派・女の子チーム>

  

 いろんな花材を選んでリース作製中・・・
これだけの花材があるとたくさん入れたくなるのが人情というもの。

 mai  もっとたくさんお花つける〜!
 母   これ以上入れるとウルサクなるわよ!
 mai え〜っ!うるさくないよ、だって喋らないもん(リースは・・・) 
 

        

    
     
   姉と母たち二組の脇で3才の妹hanaちゃん。
   ドライフラワー用オアシスをひたすら切る・・・。切る。切る。
     (ちなみにナイフではないので安全)
           
          ↓

          ↓

          ↓       
  


完成したのは・・・ごはんだそうです(笑)

 


 結論 : 子どもって・・・だからスキ。




posted by Reiko | 16:29 | lesson | comments(2) | trackbacks(0) |