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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
捨てられない本


現在、家の増改築中で、大工さんや工事業者さんが続々と家に出入りしているので、

私の居場所がなくなりまして、パソコンの前で大人しく過ごしております。


つい長くなってしまうわたしの記事など、最後までお読みくださる方は少ないと思いますが、

今日もまた、よろしければおつきあいくださいマセ。



増改築に伴い、アトリエにずーっと昔からあった本棚を一階のリビングへ移すことになり

いらない本でも処分しよっかなーと、中身を確認してみたところ
案外、捨てられない本ばかりであることに気が付きました。

本は、まさしく自分の人生の軌跡。生き方に悩んだときは常に本からヒントを得てきて

ことさら好きな本には、しがみつくように生きてきたもので、今、家にある本はみんな、だれかの顔や出来事を思い出したりするものが多い。

「今まで読んだ本の中で、一番好きな本はなんですか?」
この質問は、私が今までお会いした男性の中で、話していて面白いなと思った人に投げかけてきたもの。

(なんで男性なのか?といいますと、異性からはなかなか見つけにくい、話題の共通性をさぐる1つのきっかけになるからかもしれません)


その回答のジャンルは実にさまざま。
歴史ものだったり、エッセイだったり、推理小説だったり。
そして、「好き」の理由もいろいろ。
その理由を聞くのもおもしろいですし、その本を自分で読んでみるのもまた楽しい。

まるで、紹介者の人生観や思想をかいま見ているかのよう。


紹介されたものも、自分で選んだものも、どちらもそうなのだけど

以前、記事にも書きましたが click>>>、私は中国がわりと好きなので

パールバックの「大地」とか、ワイルドスワンなど、書棚には中国物が多かったりもします。

一見取っつきにくそうなんだけど、案外読みやすいのが特徴。


さて、我が家でも子供たちが本を読める年になってきましたし、これから思春期を迎えるので、

過激な題名や内容のものには、つい気を遣ってしまいます。

寺山修司「家出のすすめ」とか、村上龍「すべての男は消耗品である」とか、山田詠美「ソウルミュージック ラバーズ オンリー」など。。

(賞とかもらってる、ちゃんとした作家のいい作品なんですけれどね。。ヤンチャな作家はそこにしかない良さがある)
なので、気にはなるけど別に捨てるまでもないだろうという結論。

人間、いつまでもまじめで聖人君子でいても面白くないので、シモネタなども笑い合えるような親子関係を

いまから構築していきたいと私はこころがけています(変な心がけ。)


それにしても、本も音楽も、ダウンロードの時代がやってきたけれど

わたしはやっぱり装丁やジャケットが好きですね。

そーいうのを眺めながら、文章や音楽を自分の中に取り込んでいくという作業が。

材質も、挿絵も写真も、全部ひっくるめて作品と呼びたい。



posted by Reiko | 22:23 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
人力発電(?)が出来たらしい
静岡県浜岡原発の全面停止が決定しました。
なーんて語れるほど知識があるわけじゃないんですが、原発問題ってすごーく複雑で、
簡単には結論を出しにくい問題なんだなあとつくづく感じます。

先月、東京の高円寺で反原発デモが行われたのだそうです。
参加者は、なんと1万5千人。
ところが、翌日のニュースも新聞も、それを全く報道しない。
まるで何事もなかったかのように、知らん顔だったそうな。

やはり、原発というのは国策としてこっそりと、いろんなところがグルになって進められてきたようで
福島でこんな非常事態が起こっている今の今でも、その隠ぺい体質は変わらないようであります。
しかしながら、この高円寺デモがきっかけとなり、今回の浜岡原発停止に至ったのは事実。

小さな力が大きな力へ。 

しかし、そんな原発であっても、「危険だからやめましょう。」といって停止してオワリ。 なのではなく
その、後始末には莫大なお金も時間もかかるし、大そうな技術も必要となる。
もし、完全脱原発を唱えるのならば代替エネルギーも大事だけれど、何十年とかかるであろう後始末の技術者の継承や養成も必要となってくる。
いやはや、未来ある自分の子供に向かって 「原発の後始末をするために、大学にいって原子力の勉強してみたら?」とは勧められませんよね。。。いくらなんでも。

茨城県東海村に日本第1号の原発ができたのが今から約40年前。
たった40年。。。されど40年。
その間に、日本が歴史上かつてない成長を遂げたのは、原発のおかげでもある。
でも、ここまでの成長は、人間にとって本当に必要だったんでしょうか? はたして。

このように反原発論争が盛り上がる一方で、
柏崎刈羽原発の存在する柏崎市において、4月に行われた市議会議員選挙。
原発推進派議員があっさりと当選し、支持されてしまった現実には驚かされたわけなのですが、
それだけ地元住民にとっては原発が大切な産業であることが立証され、
地元との共存を確立している事実もあからさまになりました。
こうなってくると使用電気量や安全の問題だけじゃなくなるわけで、経済やら利権やら
天下りやらまで複雑化して絡んできて、もう、こんがらがった毛糸玉状態。

しかし、原発という産業がなくなると、その町はそんなにみんな、生きていけなくなるんだろうか。
それよか、そのせいで日本の農業が侵されることのほうが、よっぽど深刻だと私は思う。
昔みたいに農業とまじめに向き合って生きていくのが、正しい選択なのだろうなとも思う。
そう、地球上に生きる生物として、最もまっとうな生き方。

お米はスーパーで売ってるのがあたりまえ、なのではない。
テレビで偉そうに評論しているあの人も、この人も
総理大臣だって東電社長だって、ごはんが食べられるから生きていられるわけなんです。

毎年毎年、GWそっちのけで田植えをしてくれている農家の方たちがいるからこそ、ということを、忘れちゃいけない。
野菜だってお肉だって、肥沃な土地があってこそ。そしてそれらを育ててくれる方たちがいるから、
私たちは生きていくことができるんですよね。

食料自給率の非常に低い現在の日本は、今後起こりうる世界戦争やら自然災害やらで、輸入停止などのパニックに陥る事態に備えるためにも、
自国の農業をもっともっと拡大支援していかなければ!と、私なりにとても危機感を感じています。
(ちなみに東京都の食糧自給率はカロリーベースでたったの1%! 恐ろしく脆弱になっている日本大都市の現実。)
これからの世の中、アルカイダの報復宣言だって怖いです・・・もう何が起こるかわからない。
自分の国は自分で守る努力が必要。できることは自分たちでやっていかなきゃいけないな。大人も子どもも同様に。

さて、そういえば電気で思い出しましたが、先日「人力発電があったらなー・・」と私も記事に書いてたら>>>
やっぱりほんとに発売されたらしいです。
題して「回して充電丸」。詳しくはこちら >>> 1万5千円也
買おっかな〜(笑)いや、どうせやるなら自転車型のもっと馬力のあるやつで本気だして発電したいけどな〜(笑)。



posted by Reiko | 04:26 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
耳より情報

本日は耳より情報のご案内。



来週4月27日(水)に新潟市中央区神道寺の宝石みのわジェンメオミイムさんにて
1周年アニバーサリー・スペシャルフェアが開催されます。
参考までに、数々のスペシャルフェア特典を簡単にご紹介。

・箕輪泰章社長とジャンケンして勝った方は、商品を半額!と記念品。 ← 半額ってすごい。
 負けた方にも粗品&ディスカウントなど。 (※ブライダル・特別品は除く)
・ご来場者プレゼントのプチ抽選会や、お買い上げのお客様へのBIG抽選会。
 そして、当日はお茶・コーヒー・ケーキ・サンドイッチなどをご用意しています。

 時間 : AM11:00〜PM8:00

宝石みのわ・ジェンメオミイムさんといえば、高価な宝石店で敷居が高いといったイメージですが
ご縁あってお仕事で伺わせていただきまして、よくよく中を見てみれば、
1万円前後のリーズナブルなカジュアルジュエリーなどから、いろいろ揃っていて
店内ディスプレイもスタッフのみなさんの手作りだったりと、イメージよりもずっとアットホームな雰囲気です。
以前、うちの子供たちが1千万円(!)のジュエリーを覗き込んだときも(ドキドキ)
スタッフのみなさん、嫌な顔一つせず、とても優しいかたばかり。

お近くのかた、ジュエリーを購入予定の方、前から店の中に入ってみたかったという方、
この機会に、ぜひ、寄ってみてはいかがですか。 

4/22(金)夜は、新潟LOTSにて、東日本大震災復興チャリティイベントもあります。
詳しくは、宝石みのわ ジェンメオミイムへ >>

posted by Reiko | 18:30 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
Help Japan
今日の話題。
海外のさまざまなデザイナーがポスターを作って、その売り上げを被災地へ寄付してくださっているという話。
うれしいですよね。  その一部をご紹介。







こうやって見ると、外国人の持つ日本のイメージは、やっぱり日の丸、そして赤と白なのかな。
それとも、日の丸というのは、太陽や地球などの、モチーフにしやすいからかな。
赤という色だけなら、私は自国よりも中国をイメージしちゃいますが。



これらポスター詳細や、その他の作品など、もっとご覧になりたい方はこちらをどうぞ >>> click ! 
(Designers Respond to Help Japan)
 


それにしても、和訳が微妙。。。

 「Stay Strong 」 = 「滞在強い」 ・・・ !?
 
 「 Big in Japan 」 = 「 日本で大 」・・・!?

言わんとしていることは、なんとなくわかります。 
 Stay Strong  は 「強い心で復興を」 とか、 
 Big in Japan は、「日本で大きな悲しみ(恐怖?災害?)が」 とか、そんなニュアンス?

まあ、意味の解釈なんてのは、どうでもいいんですわね。

心が 身体が 感じたもの。  それぞれ みんな正しい答えなんだな。


posted by Reiko | 15:52 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
マッコリ。
 
アートフラワーのウェディングギフト・オーダーメード。
花冠にもできそうです。  

この夏は、ビールがひょっとして品薄になるかも?なんて話が出たりしていますが
ここ数年、すっかりお酒を飲まなくなった私には、ありがたいことにあんまり関係ないのですが
一方で、そんな私が最近、はまりだしたお酒があります。

韓国マッコリ。 

最近はスーパーでもよく見かけるようになりました。
お米を主原料としていて、乳酸菌発酵させたものですが、うっすらと甘みがあって
炭酸や水で割ると、甘みの軽いカルピスのような、スッキリとしたおいしさ。
(※こどもたちが、カルピスと間違えて飲まないよう要注意。コップに印でもつけときましょ)

数年前に、ブログでもご紹介したミレフェスティバル(新潟朝鮮初中級学校の文化祭)で
炭酸入りで売られているボトルを見たのが初めてですが、
日本のスーパーで売られているものは、原液のものもあるので、濃いものは炭酸やお水で薄めて飲むのをオススメします。

味が、明らかに女性向け。 そんであまり度数も高くないので、いっぱい飲んでも平気だし。
おまけに価格が安い。のに悪酔いしない。 カクテルの材料にもなるんじゃないかしら?
乳酸菌発酵なので身体にもイイ。
ということで、文句なしです。

ビールは苦いから苦手だけど、缶チューハイとかカクテルが好き、という方
マッコリ、おすすめです。

これから、きっと、たぶん、マッコリブームが来るんじゃないかという予感がしております。。。


posted by Reiko | 05:07 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
だいじょうぶだよ。

前を見て行こう!





↓ 米軍が、予告も無しに突然ヘリで避難所近くの広場に下りて、食料を運び込んだりしてくれたらしい・・・




CNN報道より。

Q. 「要請なしで支援を?」
A. 「現場レベルでの判断でヘリを出した。」
   「被災地上空で揚力が不安定になり着陸した。地震による地磁気の影響だろう。

    荷をデポして機体を軽くして、何とか帰投した。」 ← かっこいい言い訳。


Q. 「兵は被爆したのか?」
A.  「今は極めて微量。フロリダで日焼け止めを忘れた程度。」
     


カッコイイ。。。 こんなスゴイ人たちがついてるんだ。 日本は大丈夫だよ!

posted by Reiko | 06:29 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
石割桜
 

桜の咲くころとなりました。
写真は、岩手県盛岡市、盛岡地方裁判所の敷地内にある石割桜。 (画像お借りしました)

桜の根元の岩の裂け目は約20センチにもかかわらず、その枝振りは17メートル。樹齢400年近いともいわれています。
岩の裂け目に桜の種が自然に入り込み、成長とともに、少しずつ割れ目を押し広げながら、ここまで大きくなったとのこと。
震災の被害も特になかったようですので、今年も、そろそろ花を咲かせてくれることと思います。

大きくひび割れてしまった岩の姿には、一瞬、割れてしまったかのような今の日本列島を彷彿させられますが
でも、少しずつでも、その割れ目から、何かしらの大きな歓びが、必ず花咲くのだと信じています。

悲しみの中には、必ず歓びの種がある。


もうすぐ震災から1ヶ月を迎えようとしています。
無駄な買い物はしない、そして節電に心がけ、少々暗めのお店に伺ってもべつにことは足りていますし、
手に入らない物は、まあいいか、とあきらめもつけられるようになり、
少額のおつりを手にしたときは、その店先にある募金箱に入れる習慣がついたり。。

人間とは、慣れる生物だなあと思います。
原発報道にだけは、ああ、またか、なんて慣れちゃいけないのだけれど。

ふと気がつけば、電気に頼りすぎていた生活。
というよりは、我々の意思にかかわらず、いつのまにか電気を使った製品に、世の中がすり替えられていたことにも気づく。

自動ドア。
固定電話。
蛇口に手を近づけると感知して出てくる水。

考えてみれば、昔はみんな電気なんかなくても使えていたものばかり。
自然災害が増えるに従い、また元のように手動式のものの良さを見直すことも大切ですよね。

携帯電話が普及した今、めったに鳴らない上に使わないときに電源を抜くことができないという、うちの固定電話なんて
電気の無駄使いの象徴のように思えるわけでして、
また黒電話に戻したって、別に困らないんじゃないかなあ。。。なんて思ったりもします。

わたしにとって、以前の生活との決定的な違いは、テレビを見る時間が多くなったこと。
以前は、一日に1時間くらいしか見なかったのですが
今ではちょこちょこと、情報を得るために見ないと不安を感じるようになりました。
被災地の方たちの様子や、原発の状態も知りたいし、
計画停電の情報などは、新聞では情報が間に合わなかったりするので
うっかりすると気がつかないことにもなりかねません。

でも、なんとなく疲れます。
テレビは、自分にとって必要のない情報もムリヤリ入ってきてしまうので
知りたくない情報や、どうでもいい情報、真偽のよくわからない情報など。

情報が入りすぎるという意味ではネットも同じですが、心が振り回されるし、自分の信念もわからなくなってしまうので、
取り込む情報量、時間などは、自分なりにコントロールするよう心がけています。(節電にもなるしね)


新潟も、もうすぐ桜の季節。
夜桜のライトアップや桜まつりは中止のところが多いけれど
みんなが疲れ始めてきたこの時期に、変わらずに無言で咲き始める花たちに、心から感謝。


それでも、花は咲き続ける。 

疲れたときも、元気なときも。

何百年も、何千年も。

変わらずに ずっと。






posted by Reiko | 12:18 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
春に向けて


いよいよ年度末、そして春も近づいて参りまして人々が動き出したのを肌で感じます。
レッスンのお問い合わせや、御注文、ご相談などなど。

震災の後、いろんなことを書いてきたけれど
浮いたり沈んだりの気持ちは相変わらずで、あんなこと書かなきゃよかったとか
こんなこと書けば良かったとか、自分の中ではいろいろ葛藤があります。

でも、わたしって、こんな人間だったのねと、改めて新しい自分に気がつかされた部分もあり
これはこれで、自分の軌跡の1つとして、大切にしていこうと思います。

最近、ようやくたくさんの方にお会いする機会が増えてきて思うのですが
人は人によって癒されるのだなと、つくづく痛感するようになりました。

自分が沈んでいるときに、元気な人に会うと元気が出る。
その反対に、気分が沈んでいる方にお会いすると、元気づけてあげたくなる。

悲しいときは泣いて、うれしいときは笑って
困ったときは相談して、困っている人に会ったら助けて
持ちつ持たれつ、無理せず、自然体でいければ、それでよいのかなと。

最近は、
この夏に予想されている計画停電に向け、なんとか涼しく過ごす方法を、子どもたちと考えています。
お風呂に水を溜めて水浴びして過ごそうとか・・・。 
いままでの豊かな生活にしがみつくことなく、新しい世界や知恵が生まれてくるだろうことの方を楽しみにしています。

暑さに強いプリザーブドフラワーやアートフラワーですし、目から涼しいご提案を、今後みなさまにできたらいいなあ。

posted by Reiko | 09:27 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
素敵な女性起業家たち
本日2つめの記事です。(もう一つ、下の記事もよろしかったらどうぞ〜)
最近、パソコンに向かえる時間が短いもので、最近あったことを書き溜めしてしまおう。

さて、たまたま、ここ一週間ほどで、女性起業家の方たちとお会いする機会がありまして
打ち合わせやら、ランチなどで、ご一緒させていただきました。

(下の写真も、起業家さんとそのお店です)
   

そして、これもまた偶然なのですが、大阪に住む私の大切な花友であるフラワーデザイナーの方からも、久しぶりにメールが。
自分の生き方について、本気で考え、悩み、つらつらと書いくださっている様子。

自分の技術、家族、人生と必死に向き合っている人たちのお話を、この短期間で凝縮して聞かせていただき
やりとりをしていて共通に感じさせられたのが、みな本当に強い信念をもっておられる、ということです。

ただ単に、頑固で曲げない、というのとはちょっと違って
周りを尊重しつつ、自分の信念はしっかりと貫き、徐々にステップアップしていく、といったような。
そしてみんな、ブログ上でも対面であっても、「どうだ、スゴイでしょ。」 的な誇示は一切なく
「みなさんのお陰です、感謝。」的なスタンスが常に見え隠れする。

そしてみな、母であり、妻である。
母と妻だけでも十分大変なのにね。それを乗り越えてまで、続けているというのは並大抵の覚悟ではありません。

みなさん、それなりに学生時代もOL時代もキャリアがあって、夫もいるわけなので
別に今、絶対にそれをやらなきゃ生きていけない人たちではないんですが
何で、わざわざそんな大変なことやってるんでしょうかね? と問われたならば
そこに山があることに気がついて登り始めてしまったから。 と答えるのかもしれません。 
私も同様に。


打ち合わせ後に、連れて行っていただいた、新潟市中央区万代のギャラリーゆうむさん。
古民家を改装してつくられたギャラリーですが、とても落ち着いた雰囲気です。
ランチタイムでは、限定数ですが食事ができます。
右端にあるのは、ご一緒した女性起業家さんのカメラ、メジャー、そして手帳。
(しかし、手帳でっかいなあ。この方ってば、いつお会いしてもこんな感じです ^-^)

もお〜、わたしったら質問の連続、連続。質問攻め攻めといった感じで
きっと閉口されたんではないかと思いますが、聞かせていただいたお話は、とても参考になりました。


   
優しいランチ。 そして、ふと気がついたら二人の目の前にあったのは、ハーブティーとジンジャーティー。

「こういうのを無意識に頼んでるあたりが、わたしたち身体に気を遣ってる証拠よね(笑)。 一人で仕事していると、身体だけが資本ですから。」

一人の世界で、走り続けるのもよいのだけど、こんなふうに苦労を分かち合えるってありがたい。



古希を迎えた私の母の、最近の口癖。

人生なんて、あっという間だから。 自分の思うように生きなさい。



はい。 仰せの通りにやってます(笑)

posted by Reiko | 11:49 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
楽しい兼業主婦生活

1月も2週目となると、ほぼいつも通りの生活となり、電話やメール、外出も増え
世の中が一気に動き始めた感じがします。

そんな毎日ですが、「家事」と「仕事」の切り替えってなかなか難しいなあと感じます。
テンションが上がってエンジンがかかるまで、時間がかかるんですよね、両方とも。

料理も、掃除も、洗濯も、主婦にはお休みがなくて毎日やらなきゃならないから、やだなあと思う日も多いし
日中、製作などをやっているときは、一段落するまでずっと仕事してたいなあと思っても、
「今日は残業です。」というわけにもいかず、夕食近くなれば止めなきゃならないし。。。。

『 仕事人から主婦に頭を切り替えるために、通勤時間という空白はとても重要なのよ。 』 と言っていた方が昔おられましたが
通勤時間のない私にとって、切り替えとは一体どこなんだろ。
そう。ないんです。切れ目が。
無理やり家事空間に身を置くことによって、徐々に切り替えがなされるのだろうけど
心はなかなかついてゆかず。
徐々にテンションが上がってきて、ようやく一気にこなす。というのが毎日の私の暮らしふりです。

家で仕事してるっていいですね〜と、よくみなさまに言われますが
一日中家にいて、仕事の時間、主婦の時間、自分の時間を使い分けていくって、案外面倒なことかもしれません。
今は自分の時間があまりないので、仕事も主婦も、自分の時間として楽しむ生活を心がけています。

と、そんな兼業主婦生活なのですが、先日、たまたまテレビをつけていたら、ウォーキングアドバイザーという肩書きのモデル出身の女性が出演していて、こんなことを言っていました。

「私が昔モデルをしていたころ、道具を運んだり、こまめに動いている裏方の女性の方がスタイルがいい、ということに気がつきました。家の中でこまめに動くこと。それが美しい体型維持の秘訣です。」

たしかに。家事って結構エネルギー使うんだった。
昨年の猛暑、あまりの暑さにクーラー漬けだったころ、クーラー消してガッツリ掃除をしてたら結構痩せたんです。
それと同時に家もキレイになるし。いうことないではないか。

掃除は得意ではないし、毎日ぐるぐると同じ事の繰り返しである家事ですが
面倒と思わずに、楽しんでしまえ〜 タダでダイエットできるってお得だよ。

ということで、お正月太りでかなりヤバイ最近。 目標2キロ減。 
マメに動いてがんばります。



posted by Reiko | 16:55 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |