それぞれのクリスマス


 

来春からの新企画の打ち合わせで伺ってきました、ブライダルジュエリーショップ・ジェンメオミイムさん。
企画で使用するために作製した、ブラックボードです。
今年の春よりスタート予定の、ご結婚を控えた女性を対象にした企画を進めています。




店内に展示していただいている私の作ったリングピロー。

ジェンメオミイムさんでは、
現在、クリスマスフェアの真っ最中です。

クリスマスといえば、なんといってもジュエリーのプレゼント・・・
リング、ネックレスなど
オシャレなレストランで、クリスマスディナーとジュエリーのプレゼントなんて最高ですね。

今年はホワイトクリスマスになりそうな新潟。
ホワイトクリスマスにキラキラと光るジュエリー・・・いいなあ ・・・


                     


そして、打ち合わせの後は、所用にて新潟大学近くにある雑貨屋さんへ。

世はクリスマス一色。
新潟大学の学生さんとおぼしき若い男の子が2人、店の脇に自転車をさっそうと横付けし
店内に入ってこられ

2人で女の子にあげるプレゼントを選んでおりました。
思わずほほえましい光景に遭遇。

クリスマスプレゼントは、どんなものであっても、
お相手が一生懸命選んでくれた気持ちがなんといってもうれしいですよね。。。

みなさまもステキなクリスマスを。。。


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※ 我が家では、現在サンタクロース存在論について、息子と毎日のやりとりが・・・
  かなり疑っているけど、まだちょっとだけ信じている息子。 
  なんとか私に白状させようと質問攻め。

   
  息子 : ねー、お母さんはどうやってサンタクロースにプレゼントの希望を知らせてるの?

  わたし : 手紙だよ。 英語で書くんだよ!!! 
         そのために世界中がみんな英語を勉強するのさっ!(苦しい言い訳)









スティッチ&エンジェル

 
珍しく2日連続の更新。



さて、これはなんでしょう?
そう。 ウェルカムボードなんです。 

写真だと大きさがわかりませんが、なんと、横70センチ縦30センチもある
大型特注フレームを使用しています。

中に入っているのは、スティッチ&エンジェル。
ミニサイズのバラを100輪近く使用して作製しました。

「眼を入れないでシルエットだけ」というご用命でしたが
 (眼を入れたものを販売するには、ディズニーへの届け出がいるようです)

なんせ、ディズニーには相当疎いわたしですので
丁寧な型どりに力を入れ、スティッチに詳しい方々に何人もチェックしてもらい
ようやく完成しました。

右のエンジェルちゃんの形、ちょっとわかりづらいですが
ご注文者のご夫婦は、想像以上の出来ですと、大感激で
涙が出そうなご様子。

わたしも、ほっと一安心。
よかったーーーーーーーーー。
自分がスティッチに詳しくないだけに、喜んでいただけるまでは本当に心配でした。

来週挙式とのこと。
みんなをびっくりさせてあげたいですと、喜んで帰られました。



一緒に御注文くださったリングピロー。
最終的には、ブラウンをピンクのローズに変えられましたが
ラブリーな とてもかわいいピローになりました。

今までの私の作風テイストとはちょっと違って、あまーい感じ。

お客様のご要望にお応えするためには
どんなものでも作製できるようにならなきゃいけませんので、日々、勉強。

こんなムズカシイ御注文をくださったYさまに心から感謝。

どうぞどうぞ、お幸せに〜






リングピロー

 

すっかり寒くなってまいりました最近。。。
手がかじかんで仕事に支障が出るので、今日のレッスンでは
この秋初めてアトリエのヒーターをつけました。

さて、本日のお写真はリングピロー。
ブライダルジュエリーショップ ・ジェンメオミイムさんに納品させていただいたものです。

ピロー部分は、私の知人が
1つ1つ手作りでオリジナル・デザイン製作を手がけております一点物。


この日は、ジェンメオミイムさんで、また1つ楽しい企画のお話をいただきましたので
来年に向けて、大きく準備が始まりました。

秋のブライダルも一段落しつつあるこのごろ。
忙しくなりすぎない程度に、楽しみながらお仕事を続けていきたいなあと思っています。




2012ウェディング小物など

 

   

最近のウェディング小物のご紹介。
ちょうど明日、明後日の挙式の方々だと思います。。
ワタクシ、マメに更新することが出来ない人間なので、まとめてドカンとアップします。

左上から、プリザーブドのヘアドレス、左中 二次会用プリザーブドのミニブーケ
(二次会用なので、その辺にポンッと置いても壊れないデザイン)

左下はアーティフィシャルのリングピロー。
(リングを掛けるピンは、私がビーズで手作りしております)

右は、上下ともウェルカムボード。 
キュートな手作り品なので、お花との融合が案外ムズカシイのです。

まだまだウェディング関連製作が続いておりますが、順次アップしていこうと思います。

納品時にとても喜んでいただけてうれしい毎日です。





唯一無二のあなただけのもの

 



さて、これはなんでしょう。。。 時計ではありません。。。。
そう、実はリングピローなんです。 真ん中の時計の針みたいなところにリングをひっかけます。


ご製作者、贈り主共に、デザイン系大学ご出身の方。
贈り主の花嫁さんのイメージを構築すべく、ピローの布地素材から事前に細かく相談を重ねていったのですが、最初に、このお客様が持ってこられた布地やリボンの色には驚きました。


グリーン、濃いパープル、ショッキングオレンジ。。。 
え!? こ、これでウェディングドレスのリングピローを・を・を・を!? (唖然)

え?なにかおかしいですか? 花嫁さん、こういう感じの人なんです。(お客様談)

そうですね。 彼女のためのものですから、カラフルなリングピローにしてみましょうか。。。


ということで話を進めていきまして
最終的には、ウェディングドレスに妖艶な紫のリングピローというのも浮くかもしれませんねということで、このくらいの柔らかさで仕上げることとなりました。

いやはや、こういった難問お題目を、あーだこーだと紐解いていくと
ウェディングドレスや挙式というのは、本人の個性を一たん消し去る時間なのだと実感。
いや、それが悪いと言うことでは決してないんだけど。

その後、カラードレス、二次会へ・・・と、花嫁は徐々に日常の自分へ戻っていくのだなーーと
改めて感心してみたりするのでした。

それにしても、このリングピロー。
一般受けするものではないけれど、この世に唯一無二のお一人のだけのもの。

すてきです。





最近のウェディング事情

 

お姉様から妹さんへのプレゼントで作製されたウェディング用ヘッドドレスのお写真。
お姉さんは美容師さんなので、デザインはお姉様によるものです。




顔出しOKいただきましたので、思いっきり載せちゃいました〜
幸せそうですね〜(かわいい。若いっていいなあ)

最近の新潟では、
大手結婚式場のセット料金に、ブーケが組み込まれているところが少しずつ増えてきているようで
ブーケ持ち込み禁止、または持ち込み料ありの式場が見受けられるようになりました。
セット料金の内容がどんどん幅広くなってきて、ネイルやエステまでも囲い込みが始まっているようです。

私たちのような、小さなお店としては辛いところですよね。
しかしながら、小さいからこそ少人数のお客様のご要望に細かく対応できるという利点もあるわけなので
丁寧に丁寧に、細かく対応していくスタイルを今後も貫いていきたいと思っています。

ということで、9月上旬は比較的穏やかに過ごしておりましたが
この一週間で、ウェディング小物のご相談、御注文が一気に増えております。

従来のブーケから、ウェディング小物が主流へと
最近の私の仕事も大幅に移行している感があり
マニアックな御注文で使用する特注資材などに関しては、ホームセンターや看板屋さん、額装屋さんなどなど
様々な知識が必要とされてくるなあと感じています。

お客様に育てられられるとは、まさにこのこと。
どんな夢でも形にします。。。と言い切れるようになるのが、私の最終目標です。




今日は、電車で来られる予定のお客様が電車に乗り遅れたとのご連絡でしたので・・・
空いた時間の更新でした。。。







クラッチブーケ ウェディング

 

アーティフィシャルのクラッチブーケの写真です。
左上のブーケは、先日行われた生徒さんのレッスン作品。

それ以外は、今年5月に行われたフラワー展で私が作製して展示したものです。
その後、アトリエに飾っておいたら、お客様からのご質問やレッスン希望などが徐々に増えてきまして、今では人気の商品となりました。

今年の秋のウェディングでも、何名かのみなさまに興味を持っていただきまして
ご検討いただいています。


数ヶ月前、とある生徒さんに教えていただいた外国のフォトサイト・Pinterestを眺めていたら
生花のクラッチブーケの素敵な写真が沢山載っておりまして

思わず、自分でも作ってみたい猛烈な衝動に駆られ、いきなり取り憑かれたようにアーティフィシャルで作ったものが上記3点。

アトリエにそのときにあった花だけで、それらを直感で選んで、なんと一日で3個
一度に作っちゃいました。
材料選びさえ間違えず、ちょっとしたコツがわかれば意外に簡単なんです。 
どなたでも作れちゃいます。



新婦さまの作製ももちろん可能。 (市販ブーケの中ではかなり格安で1万5千円から)

プリザーブドブーケにはプリザーブドの本物の良さがあり
種類豊富なアーティフィシャルはアーティフィシャルの良さがあります。

扱いやすく色褪せもせず、飾っても場所を取らないアーティフィシャルのクラッチブーケ。
ご自身のウェディングはもちろん、プレゼントにもぜひオススメです。




Antique Wedding

 



アップが遅くなりましたが、お盆前のレッスンです。
右はウェルカムボード。 左はその脇に添えるリース。

ウェルカムボードは自然素材にこだわって、アイビー以外はすべてプリザーブドとドライ素材で作製されました。

シックにアンティーク調で・・・という制作者さまのご希望によりまして材料選びをいたしました。
東京でのウェディング。 プレゼントだそうです。

人によっては、地味と感じられる場合もあるアンティーク調ですが、
こういうプリザーブド作品が作れることが、うちの一番の売りなので
こういうタイプをお好みのお客様は、多い方かも知れません。

私自身も、原色のプリザーブドよりコチラのタイプ方がどちらかというと好みかも。


                             


ところで、本日の写真の「アンティーク調」にちなみまして、話は変わりますが、
最近購入したアルバム。
荒井由美 : Super Best of Yumi Arai




言わずと知れた松任谷由実さんの荒井由美時代のベストアルバムですが
2枚組なのに2千円台と、なんともリーズナブルで驚きました。

最近、テレビCMで流れていた曲が妙に懐かしくて、思わず購入してしまいました。
ユーミンといえば荒井、という方にオススメ」と書いてありましたが
私は、ダイレクトにこの世代の人間ではないけれど
どちらかというと、ユーミン全盛時代より、荒井由美時代の曲の方が好きかも。

子どもの頃、家にピアノの弾き語り用の楽譜集があったので、「海を見ていた午後」などを、見よう見まねでよく弾いて歌っていました。
(たぶん姉がユーミン好きだったから、家にあったんだと思うけど)

ユーミンの声は決して美声ではないけど、情景を思い起こさせる歌声だ、という説を聞いたことがありますが、ほんとにそう思います。

しかしながら、今日、レッスン時に流してみましたが、BGMには向かなーい。。。
絶対に向かない。

静かな曲であっても、あの独特の歌声がレッスン中の会話に容赦なく割り込んでくる。
よって、つい歌に耳を傾けてしまう。

うーん。
自分の世界にすべての人を巻き込んでしまう魔力というか、引力を持つ人物。

椅子に座って爪を立て サヤエンドウの筋を剥く
サヤが私の心なら マメは別れた男たち  (CHINESE SOUPE より抜粋)

子どもの頃には全然わからなかった歌詞の意味。大人の女の歌詞をあらためてかみしめてみる。

うーん。

松任谷由実とは、やはりすごい人なのである。





初夏のプリザーブドブーケ

 


プリザーブドのウェディングブーケ。
7月の挙式ご予定のカップルで作られました。




イエローとオレンジで、初夏のウェディングにピッタリな感じですよね。
ほぼお二人ですべて作られました。(二人だから早い早い!)

とても楽しんで作っていただけたようで、いい思い出づくりになっていただけたかと思います。

お互いの作製風景写真を撮り合ったりして、とても仲の良いお二人でしたが
もうすでにご入籍されているとのことで、ご主人が奥さまを「☆☆さん」と
さん付けで呼んでいたのが印象的でした。

その微妙な距離感・・・いい感じ☆                    


                                   


ところで、最近、偶然にも
既に納品し終わった、ギフトのお客様からのご連絡を立て続けにいただきました。

「すごく喜んでもらえました〜!!」

といった、嬉しいご報告。

正直いうと、納品し終わったお客様からの電話というのはドキッとします。

壊れた、などのクレームの場合も、ごくまれにあるからです。

( ↑ このようなクレームを多々乗り越えて、今では商品破損は皆無に近いです。失敗は成功の母なり)

1つ1つ丁寧に作って、心から喜んでいただけるって、本当に幸せです。

同じ物は2つとないオーダーメード。 やっぱりいいものですね。

髪型あっての髪飾りありき。

  

ウェディング用ヘアコサージュ。 プリザーブドのガーベラ。



その2。 小さな帽子にお花をつけてあります。

お姉さまから妹さんへの手作りプレゼント。
今週末の挙式です。

実はこの製作者の方は、職業が美容師さんでありまして
妹さんの髪型からイメージする髪飾りを、ご自身でデザインされました。
(帽子もご本人持参)

上のお写真の髪飾りには、モンステラ(大きな葉っぱ)が使用されています。
ウェディングの髪飾りに、本人の了解なしにモンステラを使うとは、なかなか大胆すぎて、私たちフラワー関係者ではとても勇気がいることであります。

花嫁さんご本人を良く知る人であり、髪のことをよく知る美容師さんならではの発想だなーと、感心しちゃいます。

残念ながら、当日のスタイリングは、お姉さんではなくて式場の美容師さんなのですが、大切な結婚式に、自分を飾ってくれる大切な美容師さんを選べないって、残念なことだと思います。
初めて会った式場の美容師さんに、いきなりヘアメイクを任せるって不安なことですよね。

いつも自分がお世話になっている気心知れた美容師さんだったらいいのになーとか、もっと選べたらいいのなーとか、思われる方もきっと多いのでは?
(現状は、挙式場への美容師持ち込みも相当な金額を要します)

日本のブライダル業界、もっとお客様の立場になって自由になって欲しいです。

ということで、

 ↓ おうちに帰ってから妹さんに着けてもらった写真。

この髪型でお式を挙げるわけではないそうですが・・・(笑)
とってもカワイイ。 

どうぞお幸せに!


<お知らせ>

7月に予定しておりますランチ付きレッスンですが、Watanabe Garden 蔵 は、おかげさまで満席となりました。
ビストロナオミは残席2席となっております。 ご参加の方はお早めにご連絡くださいませ。

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