夏、満喫中。

 

久しぶりの更新です。
なかなかパソコンに向かう時間が取れませんで、すみません。

お盆中も、メールや電話、簡単な発送作業などはお受けしておりましたが
作製やレッスンは、一次停止中。 来週から本格的に元に戻ります。

今日のお写真は、ギフトオーダーです。 
お相手が見えない場合は冒険はせず、みなさんに喜んでいただけるものを目指してつくっております。

久々なので、一気にいろいろアップしようと用意しましたが、最後、時間が足りず・・
明日から佐渡へ行って参ります。(といっても一泊だけど)

佐渡では、明日からアースセレブレーション2012が開催されます。
子連れで行くので長時間は無理ということで、ちょこっとだけ覗いてこようと思います。

ということで、おしまいに、夏休み中のお楽しみ・夏野菜ランチ。

今年はあちこちからトマトをあり余るほど戴いたので、トマトソースのパスタと手作りピザ。

 夏。 満喫しています。






ファッション雑誌だけどエッセイがすき。

 

九州では大変な大雨になっておりますが、毎年この時期、日本のどこかしらで水害が出ている気がします。
昨年は、たしか新潟でした。

被害がこれ以上ひどくならないことを、心より願います。

さて、本日のお写真はオーダーメード。
最近、オーダーメードが多く(それも納期が急なものが)、急ぎなので一部しかアップできておりませんが
こうやってお仕事をいただけること、本当に感謝いたします。



                                


話は変わりますが、私が雑誌を読むのは主に、病院の待合室や美容室なのですが、ファッション誌を手にとっても、最も興味があるのは連載エッセイだったりします。

例えば・・・

ファッション雑誌「STORY」に連載中の林真理子さん。


料理雑誌「オレンジページ」に連載中の角田光代さん。
(そういえば、角田光代さんのエッセイのことも、以前ブログで書いたことがありました>>>クリック


そして、先日読んで感心したのがファッション雑誌「VERY」に連載中の小島慶子さんのエッセイ。
今月号は、ご自身の息子さんたちに向けた、とてもいいフレーズがあったなあ。。。(以下抜粋)


この子らは一人で文字の大河を泳ぎ、音楽の海へ漕ぎだして行く。
本と音楽は、人を孤独から連れ出してくれる船です。
彼らが心を閉ざし、心に閉じこもる時に、必ず手を差し伸べてくれる世界のかけらです。


私にとって、この言葉は自分の子どもに対しではなく、自分自身を思い起こさせるものでした。
本と音楽は常にわたしの人生の傍にあり、いろんな場面でそれらに生かされてきた気がするのです。








プリザーブドならでは、の感じ。

 

3日連続更新! 
写真が溜まりに溜まっております。

さて、こちらのお写真はオーダーメード。
私のHPにも載っておりますが、数年前に某雑誌の企画で
プリザーブドとスワロフスキーの正式コラボに参加させていただいたときの作品と同じタイプです。

「あの作品、おいくらですか?」
というお問い合わせでしたが、なんせ、万円のスワロフスキーネックレスを使用しておりますので(もちろん撮影後は返却デス)、もしも本当に販売したらいくらなんでしょ?

ということで、ネックレスなしで、似たようなタイプを希望されましてお作りしたのがコチラ。

ついでに、箱に入れてギフトにした状態がコチラ ↓



この青と赤と黒のコントラストは、プリザーブドならでは、な感じ。




フラワー展開催します

  

今月末より約10日間、西蒲区巻のギャラリー野衣にて フラワー展を開催いたします。
アットホームなグループ展示となりますが、力作揃いとなっています。

様々なフラワーを展示いたします。(生花は除く)
どうぞ、お気軽に足を運んでいただけたら幸いです。

詳細は以下の通りです。

 期 間 : 2012年5月29日(火)10:00 〜 6月7日(木) 16:00 まで

 場 所 :  にいだやギャラリー野衣
              西蒲区巻甲2927−4  0256−72−2450

   

 出展品目

 アーティフィシャル(アート)フラワー ・ プリザーブドフラワー
 レカンフラワー ・ プリザーブド加工

 参加作家 
 Un sourire (三条) / As fleur(長岡) / 花のアトリエのあん(西区)
 細山久美子(西蒲区) /  7rpm (西蒲区)


 体験教室>
  レカンフラワー体験会 5月30日(水) 午前中 
                               6月4日(月) 午前中 両日ともに 参加費1000円
 
 ↑ ご希望の方は、当日お越しください。


               




 

大人も子供もみな同じ。



久しぶりにプリザーブドフラワーのオーダー作品の写真。


                            


子育てで 最近思うこと。。。

わたしにとっての料理と、子供たちにとっての勉強

たぶん、同じたぐいの物なんだろうな、なんて思うことがあります。


面白いなあと思う日もあれば

やりたくないなあ。。。面倒だなあ。。。という日もある。

なんてったって毎日ですから。


夕食をつくらなければいけないことは自分でもわかっている。

けど、めんどくさい。。。

と、さんざん、グズグズした挙げ句

しゃーない、やるか!

ようやく重い腰を上げてキッチンに立ち、包丁を持つわけですが

やり始めると、案外乗ってくることもあります。

子供たちにとっても、勉強って、きっとそんなものなんじゃないかしらん。



もしも、わたしが

今日は夕ご飯作りたくないなあー(-_-;*) と、いつまでもぐずぐずしている日に

夫が  さっさと料理作りなさい!(`ε´) と、私に言ったとしたら・・・

私はきっと、

わかってるよ!今、やろうと思ってたんだから、ほっといてよ゛(`ヘ´#)

まるで子供のように、へそを曲げるに違いないことは、容易に想像がつきます。

(もちろん、そんなことを言う夫ではありませんが)


だから、私も子供たちに、 さっさと勉強しなさい! とは

極力言わないようにしています。

彼らもたぶん、

あ〜 いつかは、宿題やんなきゃだよな・・・

と思っているんでしょうから。。。

自分の行動タイミングは自分で決める、が、一番ですね。。。


母の日近し

 

GWまっただ中。
みなさまいかがお過ごしですか。

そういえば、母の日が近いのですよね〜。
今年は5月13日です。

最近は、母の日企画などは特にやっておりませんが

赤やピンクはちょっと苦手だなあとか

シックなのがいいのだけど、あまり売ってないのよねーとか

人と同じは嫌なのよねー

とおっしゃる方には
すべて一点物にて、各種オーダー賜っております。。。。

上のお写真は、ラナンキュラスとクリスマスローズのアーティフィシャルフラワーの
母の日ギフト。

どちらも生花では人気のあるお花です。



良いものを大切に使おうね

 

オーダーメードの作品。
久しぶりに、プリザーブドフラワーを沢山使ったサラダ型アレンジメントです。

ところで最近、年齢(とし)のせいか欲張ることをやめまして
一日一日、目の前のことを楽しんで生活しよう!といったスタンスになってきました。
仕事はもちろん、子どもたちと過ごす時間や、料理や家事も、丁寧に楽しみながら
健康に過ごしていくことが、私の一番の幸せ。

そこで。



じゃん。

何を隠そう包丁。

GLOBAL(グローバル) >>>で有名な吉田金属工業で商品デザインをやっている知人の紹介で、このたび初めての購入。

この包丁、日本国内より、国外での知名度の方が断然高いらしいですが
とにかくものすごい切れ味! 堅い物でも力をいれずにスパン!といけます。

こちらの会社、実にさまざまなナイフを扱っており、トマトナイフなんてのも売ってます。
手が疲れなくて楽ちん。 お料理が楽しくなっちゃうんです。
「良いものを大切に使う」 というライフスタイル。 最近はそーいうのがすごく好き。


わー、おかあさん、この新しい包丁すごいねっ!!

と、9歳娘が、キッチンで料理中のわたしの元へ。

この包丁がすごいって、わかるのか、そーか、そーか、えらいではないか。

らー!!!すごいよー これ見てー!

  
  ↓ ただいま野菜のカット中・・・ 



すごいって何が?

   ↓ 
   ↓ 

 「」 だよ、「

   ↓
   ↓

 は?



ちなみにコレ、キャベツの切れ端です。。。どこを見とんのじゃ

負の要素をプラスに変える

 

送別オーダーメードのお写真。
明るく春らしい雰囲気です。 ご依頼者のご意向に沿って、HPの写真を参考につくらせていただきました。

ようやく、本格的にブライダルシーズン到来となってまいりました。
24日はどうやら大安だったようで、週末はプリザーブド加工依頼が殺到いたしまして対応に追われております。

さてさて、最近仕事の記事ばかりなので今日は違った話を。。。夜中に目が覚めましたもので・・
お花にしかご興味のない方はスルーしてくださいね。


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さて、今年の2〜3月は、家族の病気と雪に振り回された冬となりました。
うちの9歳の娘は、この冬だけで何度も入院してしまったのですが
さすがにわたしも、病院に長時間は付き合っていられないので、
ベッド脇に図書館から借りた本を山積みにし
昼間は病室を離れ、一人にさせてしまった日が多々ありました。

しかしながら、薄暗い病室で、点滴につながれて何にもできなくて可哀想・・・
と思うのは、案外大人だけなようで
子どもなりに、与えられた環境をそれなりに楽しんでおりまして、彼女は毎日どっぷりと本の世界へ漬かり
最近ハマッテいる作家さんに手紙を書きたい、とまで言い出すようになりました。

病院のベッドの中にいても、本の世界ではいろんな人に会えて、世界中を旅して回ることができるし、様々な体験ができる。
本って、本当にスバラシイものだなあと思います。

     
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以前、作家の宮本輝さんが講演会の中で
自分が子供の頃、親が借金取りに追われていて、
毎日家に押しかけてくるので、押し入れの中で懐中電灯を照らし、その中で毎日、本を読んで過ごしていたのだと、実に楽しそうに話しておられました。

他人から見たら、何とも可哀想な子どもではありますが
彼にとっては結果的に最適な環境だったのだと思われます。

負の要素をプラスに変えるというのは、大人になるとすごくエネルギーがいることなのだけれど
子どもというのは、すんなり自然に出来てしまうものだなあと思います。 

いや、元来、ものごとというのはそういう風に、上がったり下がったりの
バイオリズムのような仕組みになっているのでしょうけれど
子どものうちははそれに対して、むやみに抵抗しようとしないのかもしれません。


    。..。.:*・゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。.
                           

ところで最近は、わたしも仕事に振り回されて本を読む時間などほとんど取れなくなってしまいましたので
子どもたちと一緒に、子ども向けの本を読む時間を大切にしています。
子ども向けだからといって、あなどる事なかれ。
いい本は、本当にたくさんあります。

私自身が本好きなので、小学校の読み聞かせボランティアのお話も何度かいただいているのですが
本を読むことをお仕事にしてしまうと、きっと自分の楽しみがなくなってしまう気がするので
ここはあえて自分と家族のために、遠慮させていただいています。

本だけは、楽しく選んで好きな時間に、好きな人と。
ささやかですが、それが私の楽しみなのです。



祝・ご成人・ご卒業

 

今週は、燕三条地域の成人式、そして新潟大学や新潟市内の小学校などなど
さまざまなところで卒業式が行われました。

お写真は、式で使用していただいた髪飾り等の一部です。 
皆様には、心よりお祝い申し上げます。

そして、お世話になりましたのがこちらのお店

三条市・地場産センター隣のフォトスタジオ・ウスタさま >>>クリック

そして、新潟市西区内野のヘアサロン・匠for hair さま
3月8日にオープンしたばかりの姉妹店 中央区上近江 irohaさま >>> クリック

こちらのお店では、それぞれにサンプルを置かせていただいて、
着物や洋服のお色に合わせて
各種オーダーメードを受付けていただいております。

春のご入学や、ピアノの発表会などでお写真を撮られる方
お友達の結婚式やパーティーで、髪をアップにするので
プリザーブドを着けてみたいな〜なんて思われる方

どうぞお気軽に足を運んでみてくださいね〜

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☆ おまけ ☆

新潟大学を略して新大(しんだい)と呼ぶのは、新潟人ならアタリマエなんですが
昔、学生時代やOL時代に、県外の人々にシンダイと言うと
え?寝台?は?信州大学?・・となってしまうもので
すっかりニイガタダイガクと、フルネームで呼ぶクセがつきました。

でも、新潟の人にそれを言うと、今度はまだるっこしいと思われる。。。
うーん、ムズカシイ。


残るからいい。けど別な意味で恐ろしい。

 

年度末の送別でいただいているオーダー作りに励んでおります毎日。
ボンドやらスプレーやら、グルーガンやらアトリエは現在ものすごい状態ですが
生徒さんがレッスンに来られるとなったら、猛ダッシュで掃除して・・・ 
実はこの仕事、整理整頓と掃除が常につきものであります。

さてさて、送別の贈り物としてプリザーブドフラワーを選んでくださる方がとても増えて参りまして、その理由の1つに 「残るから」 ということが大きく挙げられると思われます。

たしかに、プリザーブドフラワーを見て、後々もいろんなことを思い出してもらえたらうれしいですよね。

しかしながら、作る側にとって別な意味で恐ろしいのが、この「残る」という言葉。
いつも思い出すのが、私が以前大変お世話になったプリザーブド某協会のA先生のお言葉。

「枯れずに残るとは、ある意味恐ろしいこと」

プリザーブドは枯れないから、仕事にしやすいと安易に考える人が多い中、
この一言は衝撃的でした。

生花は、作り手がヘタクソでも後々まで残らない。
でも、プリザーブドは、残るから恐ろしいのよ。
ヘタな物を作ると、ずーっと残りますから。

この一言、目から鱗だったのを覚えています。

私自身、こんな経験があります。
友人宅を訪れた際、自分がこの仕事を始めた初期のころに差し上げたプリザーブドフラワーに偶然出逢ってしまい

ひえーーーー恥ずかしい〜〜 返してくれーー

顔から火が出まして、恥ずかしながら回収してきたことがあります(汗)。

今作っているものも、数年後に出逢ったら、同じように感じるのかもしれないけれど
今は今なりに、精一杯心を込めて作製し、あのときのA先生の言葉を胸に、日々精進していきたいと思っています。


補足。

自分の若い頃の写真をいきなり見せられるみたいに
いきなり、昔の自分の作品が目の前に現れるって、いや、ほんとに恥ずかしいんですっ。


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