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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
ピアノコンサート
 

結婚式の写真(?)ではありません。 ピアノコンサート。

うちのプリザーブド教室の生徒さんで、ビストロナオミさんのランチレッスンなどにもよくご参加くださるので

ああ、あのヒトね!なんて思ってらっしゃるかたもおられるかもしれませんが

今年も拝聴しに行って参りました。

毎年、この時期は鬼のように忙しい私ですので、ほぼムリヤリ作った貴重なひととき。

仕事は完全に忘れて、すばらしい演奏に没頭して参りました。



昨年に比べ、自分の耳が肥えたのか、今年はいろんなことに気がつきました。

このコンサート、コンクール受賞者多数出演の非常に高レベルなものですが、人間ですからもちろん間違いがあります。

昨年までは、あまり気がつかなかったのに

ん? なんか違う? よくわからないけど、響きに違和感がある

と気づいたり、演奏中のオーラ、とでもいいますか、空気感みたいなものが見えてきたり。

実はこれは、フラワーアレンジメントも同じようなことがいえます。

自分の作品の、どこかがバランスがおかしい・・・なんか変? と気づくこと。 そして作品全体のオーラを作り出すこと。

ある程度、数をこなし、いいものを観て、聞いてを繰り返していると、それは自然と身に付いてくるもののように思います。


ところでこのお写真の方、この冬に今年度のショパンコンクール・アジア大会に出場予定とのこと。

「子どもには、少し上手くなったら本物のピアノを買ってあげよう、というんじゃなくて、最初から買ってあげてください。
ピアノが子どもを育てるんですよ」

という名言により、わたしに、本物のピアノの購入を踏み切らせた方でもあります。

今後のご活躍に、ますます期待しています!




posted by Reiko | 09:55 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
dry flower
 

ブライダルブーケをプリザーブド加工したあと

その残りのお花を、ドライフラワーにして、ご依頼者にお渡ししています。

最近、ドライフラワーが大好きで すごく癒されている自分がいます。

昔はそんなことなかったのに。

人の好みは 変わるものだなあ。。




posted by Reiko | 16:53 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
まずは真似ることからはじめよう。
 

最近のはまりもの。 ルービックキューブ。

夏祭りで、息子がくじびきをしてたまたま当てたのをきっかけに、我が家にやってきました。
安物なので、回りが悪くてイライラする〜っ!てなことで
本物のルービックキューブを購入し、現在、子供たち共々、わたしもはまっています。
(朝やると、一気に目が覚めて身体が加速します)

ルービックキューブといえば、私が子どもの頃に一大旋風を巻き起こしましたが
その仕組みは全然わからず、一面そろえるのがやっと。。。

一方で、当時あっという間に全面揃えてしまう同じクラスの男の子に羨望のまなざしを送った覚えがありますが
人間にカテゴリーなるものが存在するとしたら
ああいうことを、やすやすとやってのける人というのは、つくづく私とは違うカテゴリーの人間であると
ある種の憧れを感じます。

最近のルービックキューブは、昔と違って攻略サイトや説明書が氾濫していて
揃える楽しみを味わいながら、どんどん腕を上げ、そのタイムで他者と競うという形にかわりつつあるようです。

いやいや実際、攻略サイトがあってもやっぱりムズカシイんです。
子どもたちのほうが、よほど飲み込みが早くて、
最近は、記憶力から体力、瞬発力まで、子供たちに負けっぱなし。
勝てるのは体重だけか、おい。

私などは、攻略サイトの通りに動かして、なんだかわからないけど6面揃ったゼ。。。てな感じですが
何度も繰り返しているうちに、だんだん仕組みがわかってきました。
四角いピースには、二色キューブとと三色キューブの二種類あることとか
全面揃うと、面の色の配置は絶対に毎回同じになることとか、もろもろ。

どんなに苦手な分野でも
物事の上達のコツは、ひょっとするとまずは「徹底的に真似る」ことなのかもしれません。
最初から、自分のオリジナルを狙おうなんてのは、どんな世界でも難しいので
まずは、徹底的にマネること。。。。熟知した上で、自分のオリジナルへ。。。
久々に、自分で体験して気が付かされました。

毎晩、寝るときだって、まずは寝たふりから入るんだもんね。



posted by Reiko | 14:30 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
9月1日。フル稼働中。
 

夏休みも、あっという間に終了・・・

今年の夏もお世話になった 柏崎ライフセービングクラブのみなさん >>> 
そして、今年も西川祭り・屋台引きに呼んでくれた友達  花火で集まってくださった近所の方々>>>

今年は夏の後半に行事が全部重なり、卒倒しそうでアップできませんでしたが
無事、夏休みも終わりを迎えました。 みなさん本当にありがとう。

大きな旅行はしなかったけど
いろんな人とお話しして、いろんなところに足を運んで、いろんなことを体験して。
いろんなことを相談したり、提案したり。
とても有意義な夏休みでした 

9月1日から、レッスン・オーダーなどなど 現在フル稼働中。
posted by Reiko | 22:05 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
新潟で水害。みなさまご無事ですか。

週末は、こちら新潟で大変な豪雨となりました。

私の住む西蒲区は、おかげさまでほとんど被害はありませんでしたが
とにかく、怖ろしいほど、雨が降る、降る、降る。

親戚や知人も多く住む三条市が大変な被害を出していていたし
小さな川が目の前を流れている我が家では、黙々と流れる濁流が、どんどん水位を増してる様子を見ながら
不安な一日を過ごしました。

新潟の知人、友人のみなさま、
被害などございませんでしたでしょうか。 

昨日の夕方には、雨も落ち着きを見せ
たまたま、夫と息子が所用で新潟市内中央区方面へ出かけたときに
息子が撮影してきた写真がこちら。

信濃川下流に位置するこの辺りでは、大量のゴミが。



人々の心の痛みの対応とともに、あちこちに流れ着いているゴミの処理への対応も、これからの課題。



水害、地震。 本当に、新潟は災害の多い土地。
でも、辛い思いをしている分だけ、人々の心は強くなっていっているし
失うものばかりじゃなくて、得るものだって必ずあるはず。

東日本大震災では、ほぼ20年ぶりに、大学時代の友人が電話をくれた。
そして今回は、昔大変お世話になった恩人が、10年ぶりに、こちらの安否を気遣って連絡をくれた。
二人とも、こんなことでもなければ電話などするきっかけのない、遠くにいる人たち。
うれしかった。

恩人の方は、ご高齢で大病を患っていて、大手術を毎年繰り返してもう歩けないとおっしゃっていて
その、か細いお声を聞けるのは、もう最後になるのかもと思った。
そんな思いが、今回の水害を、別な意味で受け入れるきっかけになった。


東日本大震災以来、命について、よく考えるようになった。
地球のこと、自分の人生のこと、我が子の人生のこと。

今のわたしにとって、一番大事なものは何だろう?
短い一生。欲張ったってムリ。
大事なことを、少しだけ選んで、丁寧に暮らそうとも思う。


毎日、必ず一回、子供たちを抱きしめることにしている。

「おかーさんは、こうやって毎日、6年生くらいまで続けちゃうからね。」

小3の娘の耳元で、そんなことをつぶやくと

「えー、やだー。 高校3年生まで続けて。」

そんなわけはないのだけど、今できることを、心を込めてやれれば、それで幸せ。

「地球は、いつか太陽の引力に吸い込まれて燃えちゃうんだって。」

息子が、百科事典を見ながら言う。

そうだよね、地球だって星なんだもの。

流れ星みたいに、いつか消える時がくる。


最近、ちょっと忙しすぎて
人生を楽しめていないような気がしてきた。

車で人生を通りすぎるように、急いで生きてしまうのももったいないので
ここらで、少しスローになりたい、とも思う。
いっぱい積み過ぎた荷物を、少し降ろしたいなとも思う。
食べきれなくて、賞味期限切れになった食料を、いっぱい積んでてもしょうがない。
美味しいときに、美味しいものをちゃんと食べなきゃね。

災害が起こるごとに、生き方について考えさせられる。

またずらずらと書いてしまった。
けど、自分の軌跡は全部受け入れたいと思うし
いろんなことを、書いて残したいとも思うようになった。
それも、災害のせいかしら。


posted by Reiko | 04:56 | my favorit | comments(8) | trackbacks(0) |
そうだ、決めよう。
 

わたしのアトリエの日常を、そのまんま撮影してみました。
椅子は全部そろってないし、家具も今まで使ったもののかき集めですが
私なりに、適度に快適に過ごせる場所となりました。

左のパーテーションの影は事務スペースとなっていて
アトリエ全体では13〜4畳くらいあると思われます。

最近、レッスンのお問い合わせがまた増えてきたので、こんな感じですよ〜ということで
部屋の一部を公開してみました。

散らかったまま写真撮るなよってね。。。 たしかに。 ま、ありのままということで。

ところで
先日、とあるコピーライターさんのサイトを拝見していたら
こんな一節を見つけました。



昨日、「いますぐ勉強をやめなさい!(あなたの能力を制限している「7つの刷り込み」を消す技術)」
の著者、佐藤みきひろさんという方と
ご飯を食べながらお話させていただきました。
そのときに、たくさん大切な話をしてくださったのですが、
なかでも興味深かったことばがあります。
それは、人生で大切なことはいろいろあるけれど、
とりわけ重要なのは「決めること」というお話でした。
なにかがうまくいっていないほとんどの人の原因は、
「決めないこと」なのだそうです。
そして、なにかを決めるということをこころからすると、
かならず道は拓けるのだそうです。
決めようぜ、です。

<中 略>

なにが欲しいのか。
なにで食べていくのか。
だれと生きていくのか。
なにを、だれを選ぶのか。
どう動くのか。
自分自身のルールを。

決めましょうぜ。
決めたら、もうそのことは考えず、従いましょう。
じぶんの決断に、賭けましょうぞ。



わたしも、常に自分で何でも決めて生きてきました。
だから、失敗しても後悔したことはないし
人を恨んだこともない。
あのころに戻りたいと思うこともない。

今が、これが一番いいんだと思う。 いや、これでいいんだと信じて生きてきた。( ← 半ば強引。)

自分で決めてきたことに 後悔はしない。

こういう潔い生き方 好きだなあ。





posted by Reiko | 23:47 | my favorit | comments(2) | trackbacks(0) |
子どもには本物を見せる
 

プリザーブドフラワーとアートフラワーの合体アレンジメント。
ご結婚のオーダーメードです。

きょうは、子どもたちの小学校に 「鼓童」という佐渡の和太鼓集団が、交流学校公演にやってきたので
観に行ってきました。
 
鼓童 オフィシャルサイトは こちら >>

日本全国はもとより、海外でも活躍している「鼓童」。
実は私、「鼓童大好き女」なので、今まで何度か公演を観に行ったことがありますが
通常2時間のまともな公演だと5〜6千円以上はするところ、小学校の体育館で1時間とはいえ、たったの千円で観られるとなったら
逃す手はありません。

今回は、体育館内で子どもたちの後ろに座って拝見。
一発目の 「ドン!」の太鼓の音の大きさに驚き、一番後ろに座っていた6年生の男の子が10センチくらい飛び上がったのを目撃しました。

本物はやっぱりすごい。

それにしても、コンサートから得るものというのは、音楽そのものだけではないのだなと感じたのが、実は4月のとある出来事。
うちの子どもたちを連れて3人で、あるコンサートに行ったのですが

息子がそこで得てきた物はなんと、
音楽でもなんでもなくて、照明設備のしくみだったのでした。

家に帰ってきてから、スタンドライトや懐中電灯を何本も使って
人形を真ん中に置き、あらゆるところからライトアップして再現していたのを見たときは
本物を見せるとは、オモシロイものだなと感心したものです。

「こどもには本物を見せる。」

↑ きょう、校長先生も言ってました。 

それにしても、「鼓童」メンバーの若者の礼儀正しさは、感動物だったなあ。
ああいうのも、ぜひ、子どもたちに真似してほしい。


posted by Reiko | 15:39 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
好きこそ物の上手なれ
 
家の増改築後。 こちら一階リビング。 奥に一部屋足しただけの増築ですが
工事のついでに、とにかくいろんなものを捨てました。
心も身体もスッキリと。 

奥の部屋の遠くに見えますのが、実は今回の増築に伴い購入したピアノ。もちろん中古です。

娘がピアノを習い始めて3年になるのですが、電子ピアノと本物のピアノの違いに気がつき始め
思い切っての購入となりました。

しかし、実際家にピアノが来てみると、弾いているのはほとんどワタシ。

子どものころ、10年ほどピアノを習っていたので、今でも触ると身体が覚えていて
今ではストレス解消に、毎日空いた時間をねらって鬼のように弾きまくっています。

楽譜とは、ある種の記号のようなもので
慣れてくると、目で見たものが完全に左脳をスルーして手の神経に作用していくといった感じが、他にはない快感。
そこには言葉も、理屈も介在しない。


「ピアノは練習したらしただけ上手くなるんだよ。 絶対に裏切らない。」

いつもわたしが娘にかけている言葉。(がんばれとハッパをかけているわけではない)
娘に言いながら、実は、それは、自分の仕事に対して言ってるのかも。


「努力に勝る才能はなし。」  ・・・というとちょっと辛そうなので

「好きこそもののじょうずなれ」 にしておきましょうか。

好きなことは、続けていても楽しいし、苦ではない。。。楽しんで上達できたら最高ですね。




posted by Reiko | 16:45 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
洗濯機の中の宇宙

最近、洗濯をしたあとの洗濯機の中から、洋服以外にいろんなものが出てきます。

輪ゴム・・ちびた鉛筆・・消しゴムの切れ端・・・
私の知らない子どもたちの学校生活の様子が、洗濯機の中に垣間見られる。


あら? これなあに?


 






これ、Mちゃんからもらってポケットに入れてたやつだ。。。

Mちゃんのうちの周りには、こんなきれいな石がいっぱい落ちてるんだって〜

いいなあ。。。。  (←今、彼女の頭の中には、おとぎ話のような石でできたMちゃんの家が展開されている)






そうだねえ。。。いいねえ。。。。 Mちゃんち。  行ってみたいねえ。。。

 ↑ 最近、うちで育て始めた、大根のダイちゃん。(髪の毛が毎日伸びている)



posted by Reiko | 15:05 | my favorit | comments(2) | trackbacks(0) |
キルト展示会
 

きょうは耳より情報です。
わたしのお友達の主宰するキルト教室の展示会のご案内。

「キルトルームこもなつ」さん。
ハワイアンキルトが一面に展示された会場は、ぱっと明るくて入った途端に魅了されます。

主宰の多賀さんは、もともと和裁のお仕事からスタートされて
ハワイアンキルトやパッチワークの教室を主宰しておられます ブログはこちら>>>

同じ「モノをつくる」業界なのだけど
針と糸を持たせたら何でも作れるってすごいことだなあと思います。
そして、今、あえてこの時代に和裁ができる人って、カッコイイ。

1つの作品を仕上げるのに数ヶ月を要するという作業は、根気との勝負、と思いきや
その間、ずっと楽しめるとおっしゃるみなさんは、こういう作業が本当に好きな方ばかりなんですね。
チクチクやってると、嫌なこととか忘れられるのだそう。
ストレス発散は、運動ばかりではありません。
ひとそれぞれなんだな。


さて、5月19日からスタートしていたこの作品展。
ご案内が遅れて申し訳ありません。

5月27日(金)夕方4時まで 西蒲区巻甲2927−4 にいだやギャラリー野衣さん>>>にて開催中です。




posted by Reiko | 06:18 | my favorit | comments(4) | trackbacks(0) |