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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
それぞれのクリスマス
 

クリスマス、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?
もうすっかり世の中はお正月モードまっしぐらになってからの更新ですが
我が家のクリスマス、ちょっとご紹介いたしましょう。

今年は、あまりの忙しさに日々の料理になかなか時間を費やすことができず
このところの超繁忙期は、カレーだけ、おでんだけ、などのお粗末な夕食が続きましたもので
クリスマスくらいは、せめて家族に償いを・・・
ということで、毎年恒例の手作りケーキ、手作りピザ、そしてルクルーゼのお鍋で作るロールキャベツなどなど
午後4時から準備スタートとなりました。(しかしながら毎年同じ様なメニューだな)

それにしても昨年のクリスマスは、娘が何を思ったか 「サンタさんをください」 だとか言い出しましたが>>>クリック
今年は9歳になり、少し大人になったかなあ・・と思いきや
就寝前に枕元を見ると、大きな紙に 「サンタさんのサインをください」 と書いてありました・・・
ひえー〜プレゼントのほかにサインもかよぉ~(めんどくさ)

そして、息子の方は、プレゼントにルービックキューブ各種(通常の3×3キューブ以外に大小数種類あります)を頼んだのですが
私が数を間違えて入れてしまい、1個足りなかったようで、まあ、サンタさんは忙しいから仕方ないねといいながらも
翌25日の就寝前の枕元にはこんな手紙が。

サンタさんへ。 もしかしてルービックキューブの数を間違っているかもしれません。 余っていたらもう一つください。」

そして、肝心の夫はこの数ヶ月、あまりの忙しさに、平日の朝と夜の数分しか家で姿を見かけることはなく
まるで幻の動物 「ツチノコのようだとか、親戚の人みたいだとか言われながらも
クリスマスだけ家族と共に過ごし、出張にて早々に沖縄へ。

みんな好き勝手に生きておりますが、それなりに楽しいクリスマスだったなあ。。。



posted by Reiko | 15:00 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
タイランドキッチン
 

12月17日(土)。
古町のタイ料理店「タイランドキッチン」さんへ、忘年会と称してお邪魔してきました。
実はこちらのオーナーは、うちのお客様。
このタイランドキッチンを初め、なんと7店舗も経営されている、やり手女性経営者でありますが
数ヶ月前から、プリザーブドフラワーを習っていただいています。

「個人出張レッスンはやっていませんか?」 と、メールでお問い合わせをいただきまして
私は多忙につき、対応できませんでしたので
うちの教室出身で教室を立ち上げておられる方に仕事をお渡しして、現在、出張レッスンを行ってもらっています。

作った作品も、7店舗のお店のあちらこちらに飾っていただいているようで
楽しんでいただけて、うれしく思います。

・・・タイ料理といえば
以前、全然関係ないタイ料理店の話題を書いたことがありますが >>>クリック

香草や香辛料がきついものもあり、日本人の口には合わないお店も多々あるようですが
こちらのタイランドキッチンさんは、「これとこれが苦手です」と伝えておけば
それに合わせて味を調節して出してくださいます。

今回は、お酒は置いといて、 「食べる」 に徹しまして、食べて食べて、食べまくりましたが
生春巻き、チャーハン、タイ風焼きそば、などなど、どれをとっても、くせもなくとても美味しい。
(苦手な種類の香草を抜いてもらったせいもあるかも!?)

実は私、10年ほど前に夫とバンコクを訪れた際、タイ料理の辛さに閉口しまして
ついには、日本から持参した醤油をタイ米にかけて食べていた女ですが、

こちらのお店のお料理はすべて完食。 
日本人向けでありながら、本場風にアレンジした味は奥が深く、もっと食べたーい。といった感じでした。

オーナーから、ワインの差し入れもいただきまして
心より御礼申し上げます。

ぜひぜひまたお邪魔したいと思っています。


新潟市中央区古町通八番町1493 大竹座ビルB1F
 THAILAND KITCHEN ( タイランドキッチン) 025-228-0039


※ 個人出張プリザーブドレッスン賜ります。(女性限定) お一人様からお請けします。
   お問い合わせは 7rpm(セブンアールピーエム)まで。 090−2930−8466

posted by Reiko | 15:19 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
宮澤賢治風がいい。

最近、仕事の記事ばっかりで、少々煮詰まっているので、たまには関係ない題材を。

ずっと身体を動かさないでいると堅くなってしまうように、仕事や同じ世界にばかりこもっていては
心も堅くなりますから。

さて、今、小5の息子が学校の国語の授業で宮澤賢治の小説を勉強している流れで
図書館で、宮澤賢治の絵本や小説を借りて一緒に読んでいます。

昔、学生時代に宮澤賢治を卒論の題材にしたので
家には実はたくさんの賢治本があるのですが あのころは勉強感覚で集めたのだけれど
久しぶりに手に取ってみると、非常に新鮮さを感じます。

昔は全然興味の無かった文章に 強烈に惹かれている自分がいたり
挿絵は、やっぱり小林敏也さんが最高だなとか。



家にあった「賢治草紙」という本を久しぶりにめくってみたら
序章にこんな一説を見つけました。



わたしたちは、氷砂糖を欲しいくらい もたないでも、
きれいにすきとほおった風をたべ
桃色のうつくしい朝の日光をのむことができます。

また わたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、
いちばんすばらしい びろうどや羅紗(らしゃ)や
宝石いりのきものに、かわっているのをたびたび見ました。

わたくしは、そういうきれいなたべものや、きものを好きです。

これらの わたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、
虹や月あかりからもらってきたのです。



ほんとうに、かしわばやしの青い夕方を、ひとりで通りがかったり、
十一月の山の風のなかに、ふるえながら立ったりしますと、
もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。

ほんとうにもう、どうしてもこんなことがあるようでしかたないということを
わたくしはそのとおり書いたまでです。

ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでしょうし、
ただそれっきりのところもあるでしょうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。

なんのことだか、わけのわからないところもあるでしょうが、
そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。


けれども、わたくしは、これらの ちいさなものがたりの幾(いく)きれかが、
おしまひ、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを
どんなにねがふかわかりません。


大正十二年十月二十日         宮澤賢治




(あとがきより)

彼の紡ぎ出すイメージは、彼自身ももてあますほどに芳醇で、
それを表現するのに日本語の語彙だけではまかないきれず、
エスペランティックなもの言いを用いたり、
奇異な造語、科学用語や方言などを破天荒に駆使してそれらを音楽的に異化させ、
映像的に浮揚させ、フュージョンとして完成させた先駆者といえるでしょう。

「銀河鉄道の夜」の主人公の名前が、なんで 「ジョバンニ」という名前なのか、外国人なのかと、
うちの息子が聞いてきたけれど、たぶん日本人だけど、ジョバンニったらジョバンニなんだよ。

そう。自分らしく、あふれ出るままに表現していければ、いいんだな。
画用紙からはみ出だして絵を描いちゃうみたいに。
 

そんなふうに、ときどき自分を振り返ってみる。


posted by Reiko | 20:19 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
ピアノコンサート
 

結婚式の写真(?)ではありません。 ピアノコンサート。

うちのプリザーブド教室の生徒さんで、ビストロナオミさんのランチレッスンなどにもよくご参加くださるので

ああ、あのヒトね!なんて思ってらっしゃるかたもおられるかもしれませんが

今年も拝聴しに行って参りました。

毎年、この時期は鬼のように忙しい私ですので、ほぼムリヤリ作った貴重なひととき。

仕事は完全に忘れて、すばらしい演奏に没頭して参りました。



昨年に比べ、自分の耳が肥えたのか、今年はいろんなことに気がつきました。

このコンサート、コンクール受賞者多数出演の非常に高レベルなものですが、人間ですからもちろん間違いがあります。

昨年までは、あまり気がつかなかったのに

ん? なんか違う? よくわからないけど、響きに違和感がある

と気づいたり、演奏中のオーラ、とでもいいますか、空気感みたいなものが見えてきたり。

実はこれは、フラワーアレンジメントも同じようなことがいえます。

自分の作品の、どこかがバランスがおかしい・・・なんか変? と気づくこと。 そして作品全体のオーラを作り出すこと。

ある程度、数をこなし、いいものを観て、聞いてを繰り返していると、それは自然と身に付いてくるもののように思います。


ところでこのお写真の方、この冬に今年度のショパンコンクール・アジア大会に出場予定とのこと。

「子どもには、少し上手くなったら本物のピアノを買ってあげよう、というんじゃなくて、最初から買ってあげてください。
ピアノが子どもを育てるんですよ」

という名言により、わたしに、本物のピアノの購入を踏み切らせた方でもあります。

今後のご活躍に、ますます期待しています!




posted by Reiko | 09:55 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
dry flower
 

ブライダルブーケをプリザーブド加工したあと

その残りのお花を、ドライフラワーにして、ご依頼者にお渡ししています。

最近、ドライフラワーが大好きで すごく癒されている自分がいます。

昔はそんなことなかったのに。

人の好みは 変わるものだなあ。。




posted by Reiko | 16:53 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
まずは真似ることからはじめよう。
 

最近のはまりもの。 ルービックキューブ。

夏祭りで、息子がくじびきをしてたまたま当てたのをきっかけに、我が家にやってきました。
安物なので、回りが悪くてイライラする〜っ!てなことで
本物のルービックキューブを購入し、現在、子供たち共々、わたしもはまっています。
(朝やると、一気に目が覚めて身体が加速します)

ルービックキューブといえば、私が子どもの頃に一大旋風を巻き起こしましたが
その仕組みは全然わからず、一面そろえるのがやっと。。。

一方で、当時あっという間に全面揃えてしまう同じクラスの男の子に羨望のまなざしを送った覚えがありますが
人間にカテゴリーなるものが存在するとしたら
ああいうことを、やすやすとやってのける人というのは、つくづく私とは違うカテゴリーの人間であると
ある種の憧れを感じます。

最近のルービックキューブは、昔と違って攻略サイトや説明書が氾濫していて
揃える楽しみを味わいながら、どんどん腕を上げ、そのタイムで他者と競うという形にかわりつつあるようです。

いやいや実際、攻略サイトがあってもやっぱりムズカシイんです。
子どもたちのほうが、よほど飲み込みが早くて、
最近は、記憶力から体力、瞬発力まで、子供たちに負けっぱなし。
勝てるのは体重だけか、おい。

私などは、攻略サイトの通りに動かして、なんだかわからないけど6面揃ったゼ。。。てな感じですが
何度も繰り返しているうちに、だんだん仕組みがわかってきました。
四角いピースには、二色キューブとと三色キューブの二種類あることとか
全面揃うと、面の色の配置は絶対に毎回同じになることとか、もろもろ。

どんなに苦手な分野でも
物事の上達のコツは、ひょっとするとまずは「徹底的に真似る」ことなのかもしれません。
最初から、自分のオリジナルを狙おうなんてのは、どんな世界でも難しいので
まずは、徹底的にマネること。。。。熟知した上で、自分のオリジナルへ。。。
久々に、自分で体験して気が付かされました。

毎晩、寝るときだって、まずは寝たふりから入るんだもんね。



posted by Reiko | 14:30 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
9月1日。フル稼働中。
 

夏休みも、あっという間に終了・・・

今年の夏もお世話になった 柏崎ライフセービングクラブのみなさん >>> 
そして、今年も西川祭り・屋台引きに呼んでくれた友達  花火で集まってくださった近所の方々>>>

今年は夏の後半に行事が全部重なり、卒倒しそうでアップできませんでしたが
無事、夏休みも終わりを迎えました。 みなさん本当にありがとう。

大きな旅行はしなかったけど
いろんな人とお話しして、いろんなところに足を運んで、いろんなことを体験して。
いろんなことを相談したり、提案したり。
とても有意義な夏休みでした 

9月1日から、レッスン・オーダーなどなど 現在フル稼働中。
posted by Reiko | 22:05 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
新潟で水害。みなさまご無事ですか。

週末は、こちら新潟で大変な豪雨となりました。

私の住む西蒲区は、おかげさまでほとんど被害はありませんでしたが
とにかく、怖ろしいほど、雨が降る、降る、降る。

親戚や知人も多く住む三条市が大変な被害を出していていたし
小さな川が目の前を流れている我が家では、黙々と流れる濁流が、どんどん水位を増してる様子を見ながら
不安な一日を過ごしました。

新潟の知人、友人のみなさま、
被害などございませんでしたでしょうか。 

昨日の夕方には、雨も落ち着きを見せ
たまたま、夫と息子が所用で新潟市内中央区方面へ出かけたときに
息子が撮影してきた写真がこちら。

信濃川下流に位置するこの辺りでは、大量のゴミが。



人々の心の痛みの対応とともに、あちこちに流れ着いているゴミの処理への対応も、これからの課題。



水害、地震。 本当に、新潟は災害の多い土地。
でも、辛い思いをしている分だけ、人々の心は強くなっていっているし
失うものばかりじゃなくて、得るものだって必ずあるはず。

東日本大震災では、ほぼ20年ぶりに、大学時代の友人が電話をくれた。
そして今回は、昔大変お世話になった恩人が、10年ぶりに、こちらの安否を気遣って連絡をくれた。
二人とも、こんなことでもなければ電話などするきっかけのない、遠くにいる人たち。
うれしかった。

恩人の方は、ご高齢で大病を患っていて、大手術を毎年繰り返してもう歩けないとおっしゃっていて
その、か細いお声を聞けるのは、もう最後になるのかもと思った。
そんな思いが、今回の水害を、別な意味で受け入れるきっかけになった。


東日本大震災以来、命について、よく考えるようになった。
地球のこと、自分の人生のこと、我が子の人生のこと。

今のわたしにとって、一番大事なものは何だろう?
短い一生。欲張ったってムリ。
大事なことを、少しだけ選んで、丁寧に暮らそうとも思う。


毎日、必ず一回、子供たちを抱きしめることにしている。

「おかーさんは、こうやって毎日、6年生くらいまで続けちゃうからね。」

小3の娘の耳元で、そんなことをつぶやくと

「えー、やだー。 高校3年生まで続けて。」

そんなわけはないのだけど、今できることを、心を込めてやれれば、それで幸せ。

「地球は、いつか太陽の引力に吸い込まれて燃えちゃうんだって。」

息子が、百科事典を見ながら言う。

そうだよね、地球だって星なんだもの。

流れ星みたいに、いつか消える時がくる。


最近、ちょっと忙しすぎて
人生を楽しめていないような気がしてきた。

車で人生を通りすぎるように、急いで生きてしまうのももったいないので
ここらで、少しスローになりたい、とも思う。
いっぱい積み過ぎた荷物を、少し降ろしたいなとも思う。
食べきれなくて、賞味期限切れになった食料を、いっぱい積んでてもしょうがない。
美味しいときに、美味しいものをちゃんと食べなきゃね。

災害が起こるごとに、生き方について考えさせられる。

またずらずらと書いてしまった。
けど、自分の軌跡は全部受け入れたいと思うし
いろんなことを、書いて残したいとも思うようになった。
それも、災害のせいかしら。


posted by Reiko | 04:56 | my favorit | comments(8) | trackbacks(0) |
そうだ、決めよう。
 

わたしのアトリエの日常を、そのまんま撮影してみました。
椅子は全部そろってないし、家具も今まで使ったもののかき集めですが
私なりに、適度に快適に過ごせる場所となりました。

左のパーテーションの影は事務スペースとなっていて
アトリエ全体では13〜4畳くらいあると思われます。

最近、レッスンのお問い合わせがまた増えてきたので、こんな感じですよ〜ということで
部屋の一部を公開してみました。

散らかったまま写真撮るなよってね。。。 たしかに。 ま、ありのままということで。

ところで
先日、とあるコピーライターさんのサイトを拝見していたら
こんな一節を見つけました。



昨日、「いますぐ勉強をやめなさい!(あなたの能力を制限している「7つの刷り込み」を消す技術)」
の著者、佐藤みきひろさんという方と
ご飯を食べながらお話させていただきました。
そのときに、たくさん大切な話をしてくださったのですが、
なかでも興味深かったことばがあります。
それは、人生で大切なことはいろいろあるけれど、
とりわけ重要なのは「決めること」というお話でした。
なにかがうまくいっていないほとんどの人の原因は、
「決めないこと」なのだそうです。
そして、なにかを決めるということをこころからすると、
かならず道は拓けるのだそうです。
決めようぜ、です。

<中 略>

なにが欲しいのか。
なにで食べていくのか。
だれと生きていくのか。
なにを、だれを選ぶのか。
どう動くのか。
自分自身のルールを。

決めましょうぜ。
決めたら、もうそのことは考えず、従いましょう。
じぶんの決断に、賭けましょうぞ。



わたしも、常に自分で何でも決めて生きてきました。
だから、失敗しても後悔したことはないし
人を恨んだこともない。
あのころに戻りたいと思うこともない。

今が、これが一番いいんだと思う。 いや、これでいいんだと信じて生きてきた。( ← 半ば強引。)

自分で決めてきたことに 後悔はしない。

こういう潔い生き方 好きだなあ。





posted by Reiko | 23:47 | my favorit | comments(2) | trackbacks(0) |
子どもには本物を見せる
 

プリザーブドフラワーとアートフラワーの合体アレンジメント。
ご結婚のオーダーメードです。

きょうは、子どもたちの小学校に 「鼓童」という佐渡の和太鼓集団が、交流学校公演にやってきたので
観に行ってきました。
 
鼓童 オフィシャルサイトは こちら >>

日本全国はもとより、海外でも活躍している「鼓童」。
実は私、「鼓童大好き女」なので、今まで何度か公演を観に行ったことがありますが
通常2時間のまともな公演だと5〜6千円以上はするところ、小学校の体育館で1時間とはいえ、たったの千円で観られるとなったら
逃す手はありません。

今回は、体育館内で子どもたちの後ろに座って拝見。
一発目の 「ドン!」の太鼓の音の大きさに驚き、一番後ろに座っていた6年生の男の子が10センチくらい飛び上がったのを目撃しました。

本物はやっぱりすごい。

それにしても、コンサートから得るものというのは、音楽そのものだけではないのだなと感じたのが、実は4月のとある出来事。
うちの子どもたちを連れて3人で、あるコンサートに行ったのですが

息子がそこで得てきた物はなんと、
音楽でもなんでもなくて、照明設備のしくみだったのでした。

家に帰ってきてから、スタンドライトや懐中電灯を何本も使って
人形を真ん中に置き、あらゆるところからライトアップして再現していたのを見たときは
本物を見せるとは、オモシロイものだなと感心したものです。

「こどもには本物を見せる。」

↑ きょう、校長先生も言ってました。 

それにしても、「鼓童」メンバーの若者の礼儀正しさは、感動物だったなあ。
ああいうのも、ぜひ、子どもたちに真似してほしい。


posted by Reiko | 15:39 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |