December lovely boquet


 

本日のお写真は12月挙式予定のお客様のブライダルブーケ。

久しぶりにラブリーな感じのブーケのご依頼です。

レッスンにてお母様が作製されました。

 

20代前半のお若い花嫁さんで、ご本人のご要望に合わせて材料をそろえました。

来月のクリスマスのころの挙式とのこと。

新潟では珍しい冬の挙式ですが、街はイルミネーションに彩られ、きっと雰囲気のあるお式になるのではないかと思います。

 

ほかにもたくさんご注文いただきましたので

後日、もう一つのブーケもご紹介したいと思います。

 

 

 

ローズヒップのビッグリース

 

本日のお写真のメインは、手前のアートフラワーではなくて壁のローズヒップリース。

先日のランチ付きレッスンにご参加くださったOさんが

ローズヒップの実(枝付き)を刈り取って大量に持ってきてくださったので、帰宅後に早速作ってみました。

大きさがよくわからないかもしれませんが、直径40儖幣紊△蠅泙后

 

ローズヒップって、お茶の名前ではよく聞きますが

ようするにバラの実なので、枝にはトゲがびっしり。

 

枝ぶりも素敵だったのですが、今回は大量にいただいたので全部カットしてリースにびっしりと貼り付けてみました。

赤いリースって、とてもすてき。いよいよクリスマス感が増してきました。

みなさんも、どこかでローズヒップの実を見つけたら、作ってみてはいかがですか?

 

わざわざ買ってきたものじゃなくても、素材はあちこちに転がっています。

こういう自然な暮らし、すごくすてきです。

 

 

 

(おまけ)

 

最近、話題になっている映画「君の名は」。

 

とてもすばらしい作品だということで、世界中からオファーがあり

85カ国での上映が決まったとの話を、先日ニュースでやっておりました。

 

すばらしいなーと思いながら、ふとわたしの頭をよぎったのは

映画のタイトルってどうなるんだろ?

 

君の名は

  ↓

  ↓

  ↓

What’s your name?

 

うわーーーー、なんか違う。なんか違う。

世界観が全然違う気がします。

 

 

同様のケースで

英訳された夏目漱石のタイトルがどうも変だと、友人が言ってたことを思い出します。

 

我が輩は猫である

 ↓

 ↓

 ↓

I am a cat

 

これも絶対違う。。。。違う違う違う。

 

こうやってみると

日本語って複雑で、

しかしながらとてもとても きめ細やかな世界観を持った言葉だなと改めて感じます。

 

自分の国の言葉、そして文化。

大切にしなければ・・・ですね。

 

 

 

 

 

 

 

ランチつきレッスンin ビストロ・ナオミ第1回目

11月2日(水)燕市吉田駅前のビストロ・ナオミさんにて

ランチ付プリザーブドレッスン1回目を開催いたしました。

この日は、この時期にはあまりない秋晴れのすがすがしい最高の日でした。

 

 

作業中の様子。みなさんおしゃべりしながら楽しく取り組んでいらっしゃいます。

ランチ付レッスンは、久しぶりに作る方や初めての方が多いので

簡単な作品をおつくりいただいております。

今回は約1時間ほどで完成。

 

ずらりとならべるとステキです。

この後、真ん中に一列に並べてお食事に入ります。

 

お料理の一部をご紹介。

サラダ、メインの鯛、自家製パン、デザート盛り合わせ。

お写真撮り忘れましたが、サラダとメインの間に、「濃厚マッシュルームのスープ」がありました。

そして、最後にコーヒー。

相変わらず、こちらのお店は間違いないお味です。

 

 

お食事中はみなさんお話が盛り上がって、一時は向かいの方の声がよく聞こえないほど。

もちろん、お知り合いのお客様ばかりではありません。

知らない方同士なのに、こんなにお話が盛り上がるってすごいことです。

 

わたしのお客様は、ほんとにみなさんいい方ばかりなので

おひとりで参加されても、全然問題なくお話に入れます。

 

美味しいお料理やケーキの話など、だれでも加われる話題が多いかな。

たくさんのステキなお客様に囲まれて、私こそ幸せだなあと感じます。

 

 

 

lino-flowerさんご紹介

 

きょうは、西区で教室を開講されておりますlino-flower(リノフラワー)さんのご紹介です。

私のレッスンを2年半くらいかけて最初からすべて終えられて、教室を立ち上げられました。

ブログ : lino- flower  http://ameblo.jp/lino-flower/ (グルーデコ教室も同時にやっておられます)

開講して1年くらい経ちますので、ブログ記事も増えてきて、ごらんになっていただくと大体の様子がわかるかなーと思います。

 

きょう掲載のお写真は、彼女がうちのレッスンで作製した中で、わたしが一番好きな作品です。

 

最近うちに来られる生徒さんの中には、諸事情で他のフラワー協会やお教室をやめることになって流れて来る人も多いのですが

彼女は、最初からまったく何もお花をやったことがない状態でうちに来られましたので、

ほぼ、私の指導だけでここまできました。

 

自分で言うのもなんですが、けっこうセンスも腕もよく成長されたと思います。

そして、彼女の一番の売りは、きめ細かな性格だと思います。

常に周りの人に気遣いのできる優しい方なので、初めての方には本当におすすめです。

 

                 ☆

 

うちのレッスンを終えて教室を開かれている方は、ほかにも何人かおられますが

みんな個性的だなと感じます。

公認レッスンみたいなものがないので、みんな好き勝手にデザインを作っては教室でおしえたり、コンテストに出したりしています。

 

近年、簡単に資格が取れるようになったせいか、あちこちに同じようなフラワー教室が増えてきました。

たくさんあるなか、自分の教室を選んでもらう秘訣は何だろう。

わたしがおすすめする秘訣をご紹介。

 

○ある程度時間をかけて、じっくりと取り組むこと。

 お花は通年のものですから季節感も大事。1年の流れを大切に。

 そしてお客様は目が肥えていますから、付け焼き刃の指導は必ずボロが出ます。

 

○どんなお客様のご要望にも応えられるようになること。

 接客業ですからお客様を選ぶことはできません。

 来てくださったお客様を1人1人大切に、苦手分野にもチャレンジ。

 

○自分のオリジナルを見つけること。

 ここにしかないものがあるからこそ、わざわざここまで来てくださるのだと思います。

 最後はやはり個性です。

 

 

 

 

 

 

個性派アーティフィシャルリース

 

本日のお写真は、アーティフィシャルのリース。

以前、このようなリースを作られた方がおられたのですが、こちら>>>

これをごらんになり、同様のレッスンを希望されました。

 

以前のレッスンと少し材料を変えて作られております。

 

 

このお写真は、いつも一緒に来られている、もうお一方の作品。

このお二人は、毎回ほぼすべてご自分たちで材料をチョイスして注文されます。

相談しながら完全オーダーメードです。

 

わたしもずいぶん長いことこの仕事をしておりますが

実はこのような形でレッスンをするのは初めて。

私が考えたレッスンを提供するのではなく、私を含め3人でいつもデザインを考えて

次月のレッスンの材料とデザインを決めていきます。

 

市販品のベースに花を取り付けるだけのレッスンはもうつまらない、ということで

自分たちで、一からベースを作り上げていくようなレッスンになってきており

いまに仕入れはホームセンターの資材売り場になるのでは?という勢いです。

 

わたしも、自分の世界を一人で広げるのはとても大変なので

イメージ力の強いこのお二人とは、とてもいい出逢いでした。

 

このお客様に限らず

毎年、わたしの新しい世界が広がっていくのは、たくさんのお客様のおかげでもあります。

自分を成長させてくれるのは、「先生」と名の付く人々だけではないと

強く感じます。