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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
December lovely boquet


 

本日のお写真は12月挙式予定のお客様のブライダルブーケ。

久しぶりにラブリーな感じのブーケのご依頼です。

レッスンにてお母様が作製されました。

 

20代前半のお若い花嫁さんで、ご本人のご要望に合わせて材料をそろえました。

来月のクリスマスのころの挙式とのこと。

新潟では珍しい冬の挙式ですが、街はイルミネーションに彩られ、きっと雰囲気のあるお式になるのではないかと思います。

 

ほかにもたくさんご注文いただきましたので

後日、もう一つのブーケもご紹介したいと思います。

 

 

 

posted by Reiko | 19:46 | wedding | comments(0) | trackbacks(0) |
ローズヒップのビッグリース

 

本日のお写真のメインは、手前のアートフラワーではなくて壁のローズヒップリース。

先日のランチ付きレッスンにご参加くださったOさんが

ローズヒップの実(枝付き)を刈り取って大量に持ってきてくださったので、帰宅後に早速作ってみました。

大きさがよくわからないかもしれませんが、直径40儖幣紊△蠅泙后

 

ローズヒップって、お茶の名前ではよく聞きますが

ようするにバラの実なので、枝にはトゲがびっしり。

 

枝ぶりも素敵だったのですが、今回は大量にいただいたので全部カットしてリースにびっしりと貼り付けてみました。

赤いリースって、とてもすてき。いよいよクリスマス感が増してきました。

みなさんも、どこかでローズヒップの実を見つけたら、作ってみてはいかがですか?

 

わざわざ買ってきたものじゃなくても、素材はあちこちに転がっています。

こういう自然な暮らし、すごくすてきです。

 

 

 

(おまけ)

 

最近、話題になっている映画「君の名は」。

 

とてもすばらしい作品だということで、世界中からオファーがあり

85カ国での上映が決まったとの話を、先日ニュースでやっておりました。

 

すばらしいなーと思いながら、ふとわたしの頭をよぎったのは

映画のタイトルってどうなるんだろ?

 

君の名は

  ↓

  ↓

  ↓

What’s your name?

 

うわーーーー、なんか違う。なんか違う。

世界観が全然違う気がします。

 

 

同様のケースで

英訳された夏目漱石のタイトルがどうも変だと、友人が言ってたことを思い出します。

 

我が輩は猫である

 ↓

 ↓

 ↓

I am a cat

 

これも絶対違う。。。。違う違う違う。

 

こうやってみると

日本語って複雑で、

しかしながらとてもとても きめ細やかな世界観を持った言葉だなと改めて感じます。

 

自分の国の言葉、そして文化。

大切にしなければ・・・ですね。

 

 

 

 

 

 

 

posted by Reiko | 12:19 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
ランチつきレッスンin ビストロ・ナオミ第1回目

11月2日(水)燕市吉田駅前のビストロ・ナオミさんにて

ランチ付プリザーブドレッスン1回目を開催いたしました。

この日は、この時期にはあまりない秋晴れのすがすがしい最高の日でした。

 

 

作業中の様子。みなさんおしゃべりしながら楽しく取り組んでいらっしゃいます。

ランチ付レッスンは、久しぶりに作る方や初めての方が多いので

簡単な作品をおつくりいただいております。

今回は約1時間ほどで完成。

 

ずらりとならべるとステキです。

この後、真ん中に一列に並べてお食事に入ります。

 

お料理の一部をご紹介。

サラダ、メインの鯛、自家製パン、デザート盛り合わせ。

お写真撮り忘れましたが、サラダとメインの間に、「濃厚マッシュルームのスープ」がありました。

そして、最後にコーヒー。

相変わらず、こちらのお店は間違いないお味です。

 

 

お食事中はみなさんお話が盛り上がって、一時は向かいの方の声がよく聞こえないほど。

もちろん、お知り合いのお客様ばかりではありません。

知らない方同士なのに、こんなにお話が盛り上がるってすごいことです。

 

わたしのお客様は、ほんとにみなさんいい方ばかりなので

おひとりで参加されても、全然問題なくお話に入れます。

 

美味しいお料理やケーキの話など、だれでも加われる話題が多いかな。

たくさんのステキなお客様に囲まれて、私こそ幸せだなあと感じます。

 

 

 

posted by Reiko | 12:31 | lesson | comments(0) | trackbacks(0) |
lino-flowerさんご紹介

 

きょうは、西区で教室を開講されておりますlino-flower(リノフラワー)さんのご紹介です。

私のレッスンを2年半くらいかけて最初からすべて終えられて、教室を立ち上げられました。

ブログ : lino- flower  http://ameblo.jp/lino-flower/ (グルーデコ教室も同時にやっておられます)

開講して1年くらい経ちますので、ブログ記事も増えてきて、ごらんになっていただくと大体の様子がわかるかなーと思います。

 

きょう掲載のお写真は、彼女がうちのレッスンで作製した中で、わたしが一番好きな作品です。

 

最近うちに来られる生徒さんの中には、諸事情で他のフラワー協会やお教室をやめることになって流れて来る人も多いのですが

彼女は、最初からまったく何もお花をやったことがない状態でうちに来られましたので、

ほぼ、私の指導だけでここまできました。

 

自分で言うのもなんですが、けっこうセンスも腕もよく成長されたと思います。

そして、彼女の一番の売りは、きめ細かな性格だと思います。

常に周りの人に気遣いのできる優しい方なので、初めての方には本当におすすめです。

 

                 ☆

 

うちのレッスンを終えて教室を開かれている方は、ほかにも何人かおられますが

みんな個性的だなと感じます。

公認レッスンみたいなものがないので、みんな好き勝手にデザインを作っては教室でおしえたり、コンテストに出したりしています。

 

近年、簡単に資格が取れるようになったせいか、あちこちに同じようなフラワー教室が増えてきました。

たくさんあるなか、自分の教室を選んでもらう秘訣は何だろう。

わたしがおすすめする秘訣をご紹介。

 

○ある程度時間をかけて、じっくりと取り組むこと。

 お花は通年のものですから季節感も大事。1年の流れを大切に。

 そしてお客様は目が肥えていますから、付け焼き刃の指導は必ずボロが出ます。

 

○どんなお客様のご要望にも応えられるようになること。

 接客業ですからお客様を選ぶことはできません。

 来てくださったお客様を1人1人大切に、苦手分野にもチャレンジ。

 

○自分のオリジナルを見つけること。

 ここにしかないものがあるからこそ、わざわざここまで来てくださるのだと思います。

 最後はやはり個性です。

 

 

 

 

 

 

posted by Reiko | 21:50 | lesson | comments(0) | trackbacks(0) |
個性派アーティフィシャルリース

 

本日のお写真は、アーティフィシャルのリース。

以前、このようなリースを作られた方がおられたのですが、こちら>>>

これをごらんになり、同様のレッスンを希望されました。

 

以前のレッスンと少し材料を変えて作られております。

 

 

このお写真は、いつも一緒に来られている、もうお一方の作品。

このお二人は、毎回ほぼすべてご自分たちで材料をチョイスして注文されます。

相談しながら完全オーダーメードです。

 

わたしもずいぶん長いことこの仕事をしておりますが

実はこのような形でレッスンをするのは初めて。

私が考えたレッスンを提供するのではなく、私を含め3人でいつもデザインを考えて

次月のレッスンの材料とデザインを決めていきます。

 

市販品のベースに花を取り付けるだけのレッスンはもうつまらない、ということで

自分たちで、一からベースを作り上げていくようなレッスンになってきており

いまに仕入れはホームセンターの資材売り場になるのでは?という勢いです。

 

わたしも、自分の世界を一人で広げるのはとても大変なので

イメージ力の強いこのお二人とは、とてもいい出逢いでした。

 

このお客様に限らず

毎年、わたしの新しい世界が広がっていくのは、たくさんのお客様のおかげでもあります。

自分を成長させてくれるのは、「先生」と名の付く人々だけではないと

強く感じます。

 

 

 

posted by Reiko | 22:16 | lesson | comments(0) | trackbacks(0) |
ランチ付きレッスン☆お知らせ

先日、お知らせいたしましたビストロ・ナオミさんで開催予定の

ランチ付きプリザーブドフラワーレッスンは

11月2日(水)、24日(木)両日ともに満席となりました。

 

早々にお申し込みくださったみなさま、本当にありがとうございます。

 

一応定員、ということで現在2日間で15名様ほどのお席をご用意させていただいておりますが、まだ1名さま程度、追加でお席のご用意可能です。(お部屋も広くて、材料もまだあるので)

 

キャンセルの方が出る場合もございますので

もしも気になっておられる方がいらっしゃいましたら、いちおう、お問い合わせてみてくださいね。

電話、またはメールにて。

090-2930-8466   メール  はこちらから>>> 

 

 

posted by Reiko | 22:01 | lesson | comments(0) | trackbacks(0) |
ウェディングシーズンまっただなか。

 

本日のお写真はブライダルブーケです。(横から見た感じ)

来月挙式のお客様。

新婦さまご本人と、お母様、おばあさまの3人で来られまして

このほかに花冠やリストブーケなども作られました。

 

勘のいい新婦さまで、ほとんど手直しなしでこの凹凸の付け具合ですから、たいした方です。

ラウンドブーケは、ただ平らにまん丸に出来てればいいというものではなく

きれいな凹凸ができてこそ、美しいブーケだと私は思います。

わざとグリーンを飛び出させた感じなど、ナチュラルですてきです。

 

こちらは、先週来られた、また別なお客様の作製ですがウェルカムボード。

仕上がりが夕方だったので、写真がちょっと暗いかな。

 

私のアトリエでは、ボードのご用意はお客様にお願いしています。

私が用意しなくてよいのは楽でなのですが、その分、来られてからがちょっと大変。

 

このお客様は、WELLCOMEの文字やNAMEを入れた紙を貼ってくるのを忘れたとのことで、フレーム内の茶色いボードを、急遽、白いラッカースプレーで色づけしました(うちの玄関先で)。お天気がよかったのでよく乾きました。

 

そして厚さも5僂版く、用意した花がつぶれてしまったのでガラスをはずして作製し

ご自宅に持って帰ってから、シールやアルファベットピースで文字を入れられるように作製してあります。

 

ウェルカムボードは、お客様によって持ってこられるものが全然違うので

それに合わせてこちらで、その都度メンテナンスしなければなりません。

その場その場で対応しなければならないので意外と大変ですが、それも面白さの一つでもあります。

 

実はこの作品、新郎さまのすべて手作りです。

新婦さまも一緒におられましたが、新郎さまの方がずっと器用とのことで

すべて彼の方が作製しました。

 

最近、器用な男性がとても多いです。

寡黙に、黙々と手を動かして美しいものを作る職人系の男性、見ていてもなかなか気持ちのよいものですね。

 

今年は本当にウェディングのご依頼が多い年で

この後も来月に2組ほど、ご依頼をいただいております。

ウェディングのお仕事はやっぱり楽しい。

幸せのお手伝いは、わたしもとても幸せになれます。

 

 

 

 

 

posted by Reiko | 20:00 | wedding | comments(0) | trackbacks(0) |
ランチ付きレッスン2016秋開催します

本日3つめの記事更新。

まとめてやっちゃいます。

 

毎年恒例のランチ付きレッスンを

今年は秋に開催いたします。

 

今回は、久しぶりにプリザーブドフラワー。

 

実は結構大きめの作品です。

これからの季節、新潟の景色はだんだん寂しくなっていくばかりなので

おうちのなかだけでも明るく過ごしていただこうかなと思いまして

ちょっと濃いめの色使いでご用意いたしました。

 

場所はいつもの燕市吉田駅前 カジュアルフレンチレストラン ビストロ・ナオミさんにて。

 

詳細は以下です。

 

●日時 : 第1回 11月2日(水)10時半〜13時半 (満席)

      第2回 11月24日(木)10時半〜13時半(残席少)

●場所 : 燕市吉田堤町3−1

     カジュアルフレンチレストラン・ビストロナオミさん パーティールーム

      (JR吉田駅前 大阪屋2F 駐車場あり)

 

●参加費 : 6500円 (レッスン・ランチ代込)

 

●定員 : 各回7名様程度

 

ランチはほぼフルコースに近いです。

この参加費は、本来、私が頂戴するレッスン料をランチ代に回させていただいております。

わたしも年に1回、あまりお会いできないお客様にお会いできるお楽しみレッスンでもあります。

 

もちろん初めての方も大歓迎しております。

他の教室に以前通われていた方もOK。久しぶりにやりたくなったらぜひどうぞ。フレンチのランチつきですよ!

これを機会に、プリザーブドフラワーを始めてみませんか?

 

電話、またはメールにてお気軽にお申し込みください。

090-2930-8466   メール  はこちらから>>> 

 

 

 

posted by Reiko | 16:35 | lesson | comments(0) | trackbacks(0) |
とある休日の過ごし方

テンプレート替えてみました。

 

老眼仕様(笑)。最近、わたしもお客様も、細かい字が見えにくくなってきたようですので

ちょっと字が大きめなのでお気に入りです。

 

10月の3連休、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。

私はさきほどアップした中学校の講習会終了後、珍しく夫と長岡へ。

 

息子が長岡の学生寮に入っているのですが、全然家に帰ってこない。

たまにはこっちから息子の顔でも見に行ってやるかと夫と2人で高速で長岡へ。

 

たまにはお昼でも一緒に食べようではないかと息子を誘いまして、長岡駅で待ち合わせしたものの

近くの行きつけのラーメン屋へ連れて行かれて、一時間ほどでサヨナラ。(おい、こっちはわざわざ長岡まで出て行ってるのにそれはないだろ)

「昨日の夜中、寮で朝の4時まで友達とパソコンの話してて、きょうはみんなで電器屋にパソコン見に行く約束してるから、じゃーね〜バイバイ

 

現在、ロボット・エンジニアになるべく勉強中の彼は、頭の中がメカでいっぱいのようで

彼の話す内容がもう全然わからなくなってきた。

 

むこうも同じくそう思っているようで、家になど用はない。 

ああ、もう母には用などないのである。

まだ16歳ですが、自分のやるべきことを見つけた子供って、本当にあっという間にいなくなります。

 

今、小さなお子さんの子育てで奔走しているお母様方、どうぞこの時を大切になさってください。

ということで、夫と次にむかったのは県立近代美術館。

 

 

ヴェネツイア展、行ってきました。

息子に会うよかずっと長い時間楽しんで参りました(笑)。

 

展示絵画に関しましては、少々宗教色の強いものもありますが、それ以上に作品の数が多すぎて、全部回りきるころには腰が痛くなっておりました。

ヴェネツイアガラスの展示もあります。 色と透明感、そしてあり得ないほどに美しいフォルムに魅了されます。

ほかに、当時本当に着用されていたドレスや、上げ底靴なども。

最後にヴェネツイアの街の様子のVTRを流しているので、ヴェネツイアの雰囲気に浸れます。(腰がいたいので椅子があってちょうどいい)

 

一人の画家の作品をずっと眺めるのもいいものですが、こういったテーマの展示もすてきです。

 

美術館、本当にすきです。

 

子供たちがみんな独立して家からいなくなったら、日本中の美術館巡りをしたい。

ほんとにそう思います。(←老後計画。)

 

 

 

posted by Reiko | 14:41 | family | comments(0) | trackbacks(0) |
中学校PTAアーティフィシャル講習会

 

またまた久しぶりの更新となりました。

 

先日行われました地元中学校PTAのみなさま対象に開催させていただきましたアーティフィシャルフラワー講習会。

 

カメラを忘れて、携帯で終わり頃に慌てて撮影したのでこんな写真でごめんなさい。

今回は21名ほどのみなさまにご参加いただきました。

 

最近、いきなりキレイになったといわれているコスモスを使用してみました。

ちょっと前まではコスモスといえば偽物くさくて、使えない素材No.1だったのに

なんとまあ、きれいになったこと!透明感があって本当にきれいな素材に生まれ変わりました。

 

こういう大勢の講習会のときは、わたしはあまり皆さんの作品に手出しをしないで見守ることにしておりまして

(というか、全員見て回る時間がないので)

みなさん、それぞれ自由に楽しんでいただけたようです。

 

雨の中、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

そして、何度も足を運んでくださった役員のIさん、ブログ読んでないと思うけど(笑)一応、この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

 

 

posted by Reiko | 14:16 | 新潟市花育マスター | comments(0) | trackbacks(0) |
自分の壺の中身の話。

 

白樺の枝を使ってベースを組んだ、アーティフィシャルのアレンジメント。レッスンです。

秋らしい色で、ちょっと変わったアレンジを作成してみました。

うちのレッスンも、もう長く通われている方が多いので、進化しなければ・・です。(笑)

 

さて話は変わりますが、

最近、アトリエでのレッスン後、お客様といろんな話をします。

 

自分の人生のこと、生活のこと、仕事のこと、家族のこと・・・

みんな悩んで、試行錯誤して生きている。

 

最近、SNSでおもしろいエッセイを見つけたのでご紹介。知ってる人もいるかな。

 

 

ある大学でこんな授業があったという。

「クイズの時間だ」

教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。

 

壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」

教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」

そういいながら教授は、教壇の下からバケツ一杯の砂利を取り出した。

そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

 

そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」

学生は答えられない。

 

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて「いいえ」と答えた。

 

教授は水差しを取り出し、壺のふちまでなみなみと注いだ。

彼は最後の質問を投げかける。

「僕が何をいいたいのわかるだろうか」

 

一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込むことは可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。

 この例がわたしたちに示してくれる真実は、大きな岩を先に入れない限り、それが入る余地はその後二度とないということなんだ。

 君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう」 と教授は話し始める。

 

「それは仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家であったり、家庭であったり、自分の夢であったり・・・。

 ここでいう”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと

 君たちはそれを永遠に失うことになる。

 

 もし君たちが小さな砂利や砂や、つまり自分にとっての重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば

 君たちの人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。

 

 そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果、それ自体失うだろう。

 

 

いいお話です。SNSって、本にするほどじゃないけどためになる話が転がってます。

 

ただ、この話の中に書かれていない盲点は、

自分の壺は、失敗したことに気がづいた時点で再び空にして、最初から入れなおすことができるのではないかということ。

 

重い壺を空にするのは、一人では重くてとても大変な作業ですが、それなら誰かに手伝ってもらえばいいし

途中まで空にするのもいい。

人生、なんどでもチャレンジできる気もします。

 

 

 

 

posted by Reiko | 15:14 | lesson | comments(0) | trackbacks(0) |
この夏、あたらしいこと。

 

一カ月ぶりの更新です。。。すみません(汗)

夏の間もレッスンやご注文、いろいろあったのですが、ばたばたしてるうちに、もはや9月・・・。

今年も残り4分の一程度を残すところとなっております。

 

本日のお写真は、ブライダルブーケ。

おととい、無事に挙式が終わられたかなーと思いますが、わたしの取引先のお店のスタッフの女の子です。

ブルーと白で、ほぼご本人のイメージ通りのブーケになったかなと思います。

 

このほかにも、ご両親へのプレゼントの花束やカラードレス用のブーケなど、いろいろご注文くださったのですが

なんせ納品まで一週間しかなかったので、お写真撮り忘れました。

後日、挙式のお写真をいただけたら、ぜひアップしたいと思います。

 

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さて、夏休みといえば子供を連れて旅行・・・なんてのが普通なわけなのですが

犬を飼って以来、我が家ではあまり旅行に行くこともなくなりまして

家でのんびりと過ごすことが多くなりました。

 

その代わりといっては何ですが、わたしも何か新しいことを始めようと思い

この夏、いろんなことを始めました。

 

まず1つが、家でできる英会話。

翻訳の仕事をしている姉が、skypeを使って外国人と話せるオンライン英会話のサイトを教えてくれたので

最初は、英語の苦手な息子にやらせようと始めたわけなんですが、これが結構面白いので、わたしも一緒に始めることにしました。

 

 

そしてもう一つ、家でできるプログラミング講座。

パソコン1つで、プログラミングの基礎から学べます。>>progate

10年近く前にホームページビルダーで自分で作ったホームページですが

どういう仕組みになっているのか、なんとなくわかるようでわからなかったのを

この際、ちょっと勉強してみようと思っています。

 

この10年間、子育てと花の仕事でずーっとわき目も振らず頑張り続けてきたので

そろそろわたしもほかのことにチャレンジしようかなと。。

新しいことを始めるってとても楽しい。

脳内ドーパミンが出る生活をしていないと、どんどん老けていく気がするし

視野も狭くなってきます。

 

もちろん、お花の仕事もちゃんとやっています。

たまには視野を切り替えて、自分でもいろいろ勉強して

お客様のお話の幅も広げるのも楽しいのでは、と感じています。

 

 

 

 

posted by Reiko | 16:34 | wedding | comments(0) | trackbacks(0) |
☆ブライダルブーケのプリザーブド加工☆

 

ブライダルブーケのプリザーブド加工のお写真。

最近、全然アップしてないので、もうやめちゃったんですか?とよく聞かれますが

いえいえ、お受けしております。

 

溶液の置き場所や、自分の体調のことも考えて (なにせメチルアルコールを常時使うので)

以前ほど大量には手掛けておりませんが

ご依頼いただいたものは、たいていお受けしております。

 

ちなみに、もとの生花のブーケはこちら。

こんなふうに、かなり近い状態にしてお返ししております。

 

振り返ってみると、プリザーブド加工を始めてからもう4年くらいたつのかなー。

ほんとうにたくさんのお花を加工して、たくさんのお客様とお会いしてきました。

お花を残しておくという役割を通して いろんな人生の節目に関わらせていただきました。

少しは皆様のお役に立てたかな。

 

フラワー教室、販売を始めてからはもう10年近く。

冷や汗をかくようなこともたくさんあったし

失敗や謝罪を重ねて、ここまで成長してきたんだなーと

自分の人生をふりかえってみると、しみじみ思います。

 

華々しくお店を出したり、表舞台に立つような派手な仕事はしてませんが

家族とのバランスをとりながら、子育ても楽しみつつ

まあまあ、そこそこ自分の好きなことをやれてきたんじゃかなあと思います。

 

始めたばかりのころは、「自分が自分が」という思いが強かったのですが

とある生徒さんの一言がきっかけて、目が覚めたこともありました。

 

「みなさんに喜んでいただきたい」

 

そう、これが一番大事でしたよね。

(Tさん、ありがとう。12日お待ちしてます。)

 

最後まで、この一言を忘れずに、これからも地味〜にながーく続けていきたいな。

 

 

 

 

 

 

 

posted by Reiko | 14:44 | プリザーブド加工 | comments(0) | trackbacks(0) |
☆Summer Artificial Lesson☆

今日のお写真は、アーティフィシャルフラワーの夏向け・サマーアレンジメントレッスンのお写真3枚。

1枚目は、うちの看板レッスンとなりましたグリーン・スワッグ。

このシリーズ、本当にたくさんのお客様がお作りになられましたが、相かわらず人気商品です。

オールシーズン飾れて、場所もとらないですし、お好みによって色も変えられます。

 

今回のお写真のお客様は、ガーデニングアドバイザーの資格をお持ちの方なので

ハンギングを作るような要領でささっと作られました。

とてもお上手です。

 

難しそうに見えますが、初めて来られたお客様でも手取り足取りお教えしますので

単発の方もおつくりいただけます。(要事前予約)

 

 

そしてこちらのお写真は、ガラスでできた円柱の花器に砂を入れて生けてあります。

ご自身のご希望により、すでに秋を意識してコスモスを使ってありますが、

今から飾っていても全然問題なく涼しそうでステキです。

 

 

そして、一緒に来られているもうひとお一方のお客様の作品。

こちらは南国風をご希望でしたので、極楽鳥花やアンスリウムなど、個性派の花を使ってあります。

 

最近のお客さまは、大型の作品が多いので材料準備は大変ですが

その分、仕上がりがとても楽しみ。

おひとりおひとり、個性があります。

 

これからの夏休み。

わたしもみなさまの今後のレッスンの参考になるべく、すてきなサンプル作品を作ってみようと思っています。

 

 

 

posted by Reiko | 18:08 | lesson | comments(0) | trackbacks(0) |
真似して作って考える。

 

本日のお写真は、またまた1ヶ月以上前のレッスンのお写真で恐縮ですが

歯科医院開院のお祝いのギフトということで、お客様がレッスンにて作製されました。

 

たまたまうちにあったショップディスプレイの作品をごらんになって

 ↓コレ

(こちら納品後のお店で撮った写真です。ヘアサロン華さんにて)

こんな感じがいいわーとおっしゃるので、似せた感じの作品になりました。

 

そして、こちらのお写真は、同じ日に一緒に来られた娘さんの作品です。

お母様とお嬢様のお二人で、いつも仲良く来ていただいています。

 

涼しそうなガラスの投げ入れ風アレンジメント。

花材から決めて作っていった作品です。

 

        ☆

 

さて、本日は最近よくアトリエで話題になる作品のオリジナル性について思うことを書いてみようと思います。

 

Q. 先生のHPに載っている作品を自己流で真似て、自分で作ってもいいですか?

 

結論から申し上げますと、

個人的にであれば、どうぞ作っていただいてかまいません。そっくりなものを自分の作品として販売されては困りますが。

しかし、全く同じに仕上がることなど、まずあり得ません。

材料も違えば、作り手も違う。

私の作品と同じモノには 絶対になりません。

じゃあ、なんでならないのだろう? どこが違うんだろう? 

どうぞ、じっくり考えてみてください。

(わたしの作品より、ずっといいものができることだって、もちろんあります。)

 

デザインの世界というのは、多かれ少なかれ、他人の作品を参考にしたりそれを変えてみたりしながら

試行錯誤しているのではないかと思います。

自分の作品を真似られたと怒る人に限って、自分だって他人の作品を真似て作ったことがあるはず。

そうやって、真似ることから始まって、みんな成長していくのだと私は信じているからです。

 

真似して作って→考えて→真似して作って→考える

 

試行錯誤を繰り返し、ずーっとずーっと考え続けて手を動かしてみてください。

そうすると、いつしか真似することに飽きてきます。

そのころにはきっと、一人ですてきなデザインを起こせる人になっているはず。

 

自分で自分のオリジナルの作品を作るって本当に楽しい。

そして、そうならなければ 勉強している意味がないと思うのです。

 

 

 

 

posted by Reiko | 23:24 | lesson | comments(0) | trackbacks(0) |