☆Summer Artificial Lesson☆

今日のお写真は、アーティフィシャルフラワーの夏向け・サマーアレンジメントレッスンのお写真3枚。

1枚目は、うちの看板レッスンとなりましたグリーン・スワッグ。

このシリーズ、本当にたくさんのお客様がお作りになられましたが、相かわらず人気商品です。

オールシーズン飾れて、場所もとらないですし、お好みによって色も変えられます。

 

今回のお写真のお客様は、ガーデニングアドバイザーの資格をお持ちの方なので

ハンギングを作るような要領でささっと作られました。

とてもお上手です。

 

難しそうに見えますが、初めて来られたお客様でも手取り足取りお教えしますので

単発の方もおつくりいただけます。(要事前予約)

 

 

そしてこちらのお写真は、ガラスでできた円柱の花器に砂を入れて生けてあります。

ご自身のご希望により、すでに秋を意識してコスモスを使ってありますが、

今から飾っていても全然問題なく涼しそうでステキです。

 

 

そして、一緒に来られているもうひとお一方のお客様の作品。

こちらは南国風をご希望でしたので、極楽鳥花やアンスリウムなど、個性派の花を使ってあります。

 

最近のお客さまは、大型の作品が多いので材料準備は大変ですが

その分、仕上がりがとても楽しみ。

おひとりおひとり、個性があります。

 

これからの夏休み。

わたしもみなさまの今後のレッスンの参考になるべく、すてきなサンプル作品を作ってみようと思っています。

 

 

 

真似して作って考える。

 

本日のお写真は、またまた1ヶ月以上前のレッスンのお写真で恐縮ですが

歯科医院開院のお祝いのギフトということで、お客様がレッスンにて作製されました。

 

たまたまうちにあったショップディスプレイの作品をごらんになって

 ↓コレ

(こちら納品後のお店で撮った写真です。ヘアサロン華さんにて)

こんな感じがいいわーとおっしゃるので、似せた感じの作品になりました。

 

そして、こちらのお写真は、同じ日に一緒に来られた娘さんの作品です。

お母様とお嬢様のお二人で、いつも仲良く来ていただいています。

 

涼しそうなガラスの投げ入れ風アレンジメント。

花材から決めて作っていった作品です。

 

        ☆

 

さて、本日は最近よくアトリエで話題になる作品のオリジナル性について思うことを書いてみようと思います。

 

Q. 先生のHPに載っている作品を自己流で真似て、自分で作ってもいいですか?

 

結論から申し上げますと、

個人的にであれば、どうぞ作っていただいてかまいません。そっくりなものを自分の作品として販売されては困りますが。

しかし、全く同じに仕上がることなど、まずあり得ません。

材料も違えば、作り手も違う。

私の作品と同じモノには 絶対になりません。

じゃあ、なんでならないのだろう? どこが違うんだろう? 

どうぞ、じっくり考えてみてください。

(わたしの作品より、ずっといいものができることだって、もちろんあります。)

 

デザインの世界というのは、多かれ少なかれ、他人の作品を参考にしたりそれを変えてみたりしながら

試行錯誤しているのではないかと思います。

自分の作品を真似られたと怒る人に限って、自分だって他人の作品を真似て作ったことがあるはず。

そうやって、真似ることから始まって、みんな成長していくのだと私は信じているからです。

 

真似して作って→考えて→真似して作って→考える

 

試行錯誤を繰り返し、ずーっとずーっと考え続けて手を動かしてみてください。

そうすると、いつしか真似することに飽きてきます。

そのころにはきっと、一人ですてきなデザインを起こせる人になっているはず。

 

自分で自分のオリジナルの作品を作るって本当に楽しい。

そして、そうならなければ 勉強している意味がないと思うのです。

 

 

 

 

伸びない理由が見えてくる。

ブライダルブーケのお写真。

レッスンでの作製で、お母様からお嬢さんへのプレゼント。

 

お嬢様の名前が「ゆりえさん」とおっしゃるそうで、ユリのブーケをご希望になられました。

大きなカサブランカを中心に据えて、周りにバラをあしらってあります。

 

 

こちらのお写真も同じお客さまの作品。

イエローのドレスに持たれるご予定のブーケです。

ナチュラル系でかわいらしい雰囲気。

 

 

 

ウェディングブーケのレッスンは、日にちとしては1〜3日と大変短いのですが

お客様とはほぼ初対面でありながら、向かい合って一つの目標に向かって過ごす独特な時間であります。

 

手を動かしながら、お客様がとつとつと ご自分の人生についてのお話をされる時間。

そのお話に耳を傾けながらも、私もまた もくもくと手を動かしている。

 

いろんな話をしながら ブーケができあがる頃には、お互いすっかりうち解けて

一つの目標を一緒に達成した、達成感で満ちあふれています。

 

実は今回のお客様は、私にとって運命の出会いともいえる、大変影響力のある方でありました。

詳しくは述べられませんが、大変な逆境にたたされながらも、すべてを自分の天命ととらえ、

どんな困難にも前向きに生きておられる姿には

激しく胸を揺さぶられるものがありました。

 

ふと 最近の自分を振り返ってみるとどうだろう。

無理しなくなったなあとか

うまくいかないことを人のせいにしているんじゃないかなあとか。

新しいことにチャレンジしていないんじゃないかなあとか。

反省しきり。

 

何歳になっても、素敵な人の言葉には耳を傾けて 見習って暮らしていきたいなあと思っています。

 

 

<最近の気になる名言>

 

 「小さな成功体験」、「根拠のない自信」、そして「リスクをとること」。

 このような観点から人生を振り返ってみると

 子供の時のように新しいことに挑戦している時には人は伸びるが、大人になって、つべこべ文句を言ったり、

 他人に批評ばかりしている時は 伸びない理由が見えてくる。

                            脳科学者 茂木健一郎

 

 

 

 

 

プロテアのナチュラルリース

 

大変ご無沙汰いたしました。

本日のお写真は、もう一か月前のレッスンになってしまいますが(汗)シックなナチュラルリース。

どどーんと、プロテアを使っております。とにかくかっこいい。

 

さいきんは、小さなかわいい素材をこまごまと入れていくリースより

こういった、全体でがっさりと雰囲気を醸し出しちゃうタイプのものが断然好きです。

(かわいい系好みのお客様がどんどん遠ざかっていくようでもありますが(笑)

 

材料のチョイスは生徒さんご本人と私で一緒に。 この方、センス抜群だと思います。

材料も選べて腕もあって、もう自立していろんなことができる人なのになぜか自信がないそうで。。。

もったいないなあー。

 

ブログにアップする暇がなくて、カメラのままお客様にお見せしておりましたこの写真ですが

それだけでも何人かが絶賛してくださり、すでに「作りたーい」との声もいただいております。

 

どうぞ、ご興味のあるかたぜひ。お声がけくださいませ。材料用意しておきますので^^

 

最近は、この時期にはあり得ないくらい公私ともに忙しくて

全然ブログの更新できてませんが、そろそろ写真に押しつぶされそうになってきているので

ぼちぼちとアップしていきます。かならず。

 

 

 

モネ展にて思うこと

 

行ってまいりました、モネ展 in 新潟県立近代美術館。

絵画鑑賞はすごく好きなので、いい展示が新潟に来た時には絶対に見逃しません。

 

私の制作活動の原点は、たぶんアート類で

直接的なフラワー展示よりも、絵画、現代アート、写真、文章などからの影響が大きいようです。

 

フラワー展示だと、直接的過ぎて

どうやって作られてるんだろうとか、この材料はどこで売られてるのだろうとか

工作的見方をしてしまう分、良質のイマジネーションには、あまり繋がらない。

 

その点、絵画はわたしの未知の世界なので気楽です。

目の前の絵画から、忘れかけている自分の過去の経験や匂いや、感覚を呼び起こすことが一番の目的。

うんちくはどうでもいい。

 

作品が何号だろうが、絵の具がどんなものだろうが、いつ描かれたものだろうが、あまり関係ありません。

音声ガイドも聞いたことがありません。

作者が描いたときの背景が、それとなくわかればそれでいい。

 

 

今回の展示では

モネが晩年、白内障を患ってからの作品が とても印象的でした。

 

その絵は「バラの小道」という題名でありながら、バラは1つも描かれておらず

白内障のモネには

きっとこんな風景が見えたんだろうなと思わせるような、たくさんの絵の具の線の 混沌とした重なりを目にしました。

 

わたしも 日常生活で

目の前に見える景色の 風と 匂いと 光が

混沌と混り合ったときに ある1つのまとまった世界が見える時があります。

 

バランスだとか配置だとかの細かい世界じゃなくて、あくまでも作品全体から1つの空間を感じさせること。

もっと花に素直になって、わたしの作品にも、そんな力を持たせたいなーと改めて思ったのでした。

 

 

 

 

☆Wedding Wreath☆


ウェディング用のギフト。 プリザーブドリースです。
挙式でご両親にお渡しするとのことで、ご注文いただきました。
ご注文いただいたのが、なんと挙式の一週間前の金曜日。
土日を挟んでいるため、材料の入荷は困難。さらに発送のことを考えても、作成にかけられる日数は賞味3日。。。。大丈夫か。。。

ご注文内容としては、ホワイトとグリーンとパステル、というだけで特にこだわりのないお客様でしたので、
なんとか間に合いました!

きょう、挙式だと思います。
無事に届いたかなー? 便りのないのは無事な知らせということで、無事を願っておりますが
いまころきっと、挙式で使われているのではないかなー。
こんなときは、自分の子供が活躍しているような、複雑な気持ちなのです。


 

何事もメンテナンスが大事かな。



先日、レッスンにてブーケを作製されました方のお写真が届きましたのでご紹介。
お母様がお嬢様に手作りのブーケをプレゼント。


アップにすると、こんなブーケです。
光の加減で少々色が違って見えますが、かわいらしいお嬢さんにぴったり。

お母様の手作りブーケ、大変喜んでくださったそうで、よかったです。
どうぞお幸せに。。。


今年は、とてもウェディング関連のお仕事が多い年。
10年近くもこんな仕事をさせていただいていると、毎年毎年お仕事の依頼傾向が違うなーと思います。

HPもあまり手を加えていなかったので、久しぶりに改めて見直してみましたら
ブーケの写真がちょっと古い気がしてきたので、最近のものに入れ替えてみました。

そしたらまた、お問い合わせが増えてきたような気がします。
お花にも流行がありますから、やっぱりメンテナンスは大事ですね。



 

☆三条スパイス研究所☆


珍しくお出かけネタ。
先日、友だちの車で連れて行ってもらいました「三条スパイス研究所」詳しくはこちら☆☆☆

正直、三条方面は全然わからないので、
誘っていただいたときに「連れて行ってくれるなら、どこへでも〜」と、
当日まで、どこへ行くのかわからないまま、友だちにお任せでつれていってもらったのがここ。

最近、あちこちで話題になっておりますこのお店。
いただいてきたのがこちら。

ターリーセット。オリジナルカレーのワンプレートランチです。
空豆のカレーとエビのカレー。
スパイス研究所というだけあって、スパイスが効いてて美味しかったです。
外国の屋台風レストランを思い出すような・・・お店。

そして、燕近郊のあちこちのオープンガーデンにも連れて行ってもらい・・・(どこかはっきりわからないのですが)




それにしてもいいかげんなレポートだな。

私はいつも忙しいと思われていて、あまり遠出に誘ってもらうことはないのですが
こうやって、数十年来の友だちが遠慮なしに気軽に誘ってくれるのは逆にうれしい。

きっとブログ見ててくれると思うので、ありがとう。また行こうね。

 

せまい家でも世界は広く


最近はまっているもの。
バターも卵も使わないお菓子づくり。

最近、頻繁に来られている生徒さんから手作りクッキーをいただいて
それがバターも卵も使ってないのに、すごく美味しい!

早速わたしも、教えていただいた本を買ってみました。
娘がチョコケーキを好きなので、先にマフィンに挑戦。
もちろん、これもバター卵なし。なので低カロリーです。
なのに超簡単でおいしい。あっという間にできます。バターを使わないので洗い物も楽ちん。

家にいる時間が長い私としても、つい手が出てしまうおやつは低カロリーがいいのです。(娘用ではなくて、結局は私用ですな。)
一気に10個以上つくって、ラップに包んで冷蔵庫へ。冷えるとまたおいしい。
冷蔵庫の中で毎日のおやつとして待機しております。
レッスン後のお茶請けにも、タイミングが会えばお出しできると思います。

それにしても、仕事柄家にいることの多い私ですが
情報量としては、外で仕事をしている人に負けない自信があります!!
それもこれも、お客様のおかげ。

最近よく服を買うようになった行きつけのお店も、お客様に教えていただいたお店。
今回の手作りお菓子もそうですが、ランチ情報、芸能界の話まで。
わたしが知らないことを、ほんとにたくさん教えてくださって、みなさんありがとうございます。

せまい家での生活ながらも、世界は広く、楽しく生活させていただいております。


 

控えめカワイイ・ブライダルブーケ



本日のお写真は、ブライダルブーケ。
レッスンにて、ご本人と義母さまのお二人でお越しになり
二人で仲良く作製されました。

微妙に違ったホワイトを2色入れることで、深みが出ます。
あえてピンクは3輪だけに抑えて、ホワイトをメインに。
写真ではわかりませんが、大きさはけっこう大きめで存在感在り。

写真はありませんが、ヘア用の飾りも同様の素材で作っていかれました。
とてもかわいい花嫁さんなので、きっとお似合いになることと思います。

6月の挙式とのこと。
どうぞお幸せに…





 

最近のこと



久しぶりの更新となりました。
本日のお写真は、プリザーブドフラワーのアレンジメントのオーダー6個。

一個ずつ写真を撮るより、たまには全部一緒もいいかなあと思いまして、こんなふうに撮ってみました。
久しぶりのプリザのオーダーですが、なるべくナチュラルに仕上がるように、花材を厳選して作っております。
かっちりした動きのないプリザーブドは、自分があまり好きではないので・・・

さて、このところ何をしていたかと申しますと
連休あけすぐの母の日のオーダーとか



写真はないですが、とまつ衣裳店さん向け着物髪飾り80個納品とか

プリザーブド加工レッスンとか GWウェディングのブーケプリ加工の受け入れとか



そして 息子の誕生日とか。

もう、イチゴのショートケーキからは卒業したようで、お菓子の本を見せたらイチゴのタルトと手作りピザがいいというので
娘と一緒にこんなものを作ってみました。
初めてなので、へたくそですが味は最高。(イチゴがおいしいので。旬の果物はいいですね)

どんなに忙しくても、一年に一度の大事な日くらいは,
こんなことをしてやろうと思います。
 

ガーデン系アレンジメント&アロマオイル




本日のお写真は、アーティフィシャルのアレンジメント。
夏向けにあっさりとした色使いで、わたしが作製したものです。

シンプルすぎるーという意見もありますが
私個人は、暑くなってくると色のあまり入っていないアレンジがいいなあなんて思うので
思いっきりシンプルに作製しました。


これを受けて、生徒さんが作製したものがこちら。イエローが追加されて、より華やかに。
撮影場所と時間が違うので、また感じが違って見えます。
まるで本物のガーデン系アレンジメント。

我が家は、だいたいこのようなイメージのナチュラルアレンジメントを玄関に置いて
毎朝、このアレンジメントにお気に入りのアロマオイルを振りかけて過ごしています。

よく言われるのが、「いい香りですねーこのお花」。
いえいえ、これ、実は造花なんです。・・・・Σ(゚Д゚) エッ

人工的な芳香剤と違ってアロマオイルなので、ふわっと自然な香りに包まれます。
アロマポットは面倒ですし、こちらはただ振りかけるだけでOK。お花が変色することもありません。

アーティフィシャルフラワー&アロマオイルは、自然でやさしい空間を演出します。
最近の造花は、かなり優れものですね。

 

桜ののち新緑へ



4月初めにいただいたオーダーですが、歯科医院の先生へプレゼント。
「いわさきちひろ」の絵画が好きだとおっしゃる女医さんへ。
ほんわかとした雰囲気でおつくりしました。

ちょうど桜の季節だったので、わたしの気分も桜色。
桜が散り、いつの間にかもう新緑の季節となりました。

私の住む地域は、新潟県屈指の稲作地帯。
見渡す限り、田んぼが広がっております。

GWは、毎年農家のみなさんが一斉に田植えをなさいます。
この地域に住んでから、「GWはどこかへ行かれますか?」というセリフはあまり言わないように気を付けています。
みんなが遊ぶ連休に休まず田植えをしてくださる農家の方がおられるおかげで
私たちはご飯を食べられるんですね。感謝です。



 

たまには宣伝。


本日のお写真は、ご両親の還暦のお祝いにと作成された方の作品。
生後7ヶ月の赤ちゃんを連れてお越しになりました。

私のHPに載っているプリザーブドで作られた同様の作品(生徒さんの卒業作品だと思いますが)をまねて作りたいとのことでしたが、
プリザーブドではなくてアーティフィシャルでとのご希望でした。

こういう作品、簡単なようで実は材料集めが難しいんです。
私が撮ったこの写真が下手なのでよくわかりませんが、同じ赤でも微妙にグラデーションがあります。
なので、材料の集め方ですべてが決まります。



一方、対照的にナチュラル系の作品のご紹介。
母の日用にレッスンでお作りいただいたプリザーブド作品ですが、のびのびしてナチュラル感たっぷりです。
こういうタイプは、どちらかというと私の得意分野。
市販されていないので、ぜひ手作りして欲しいなと思います。

最近、久しぶりに訪れてくださったお客様がみなさんおっしゃるのですが
「アトリエにある材料が増えましたね。」
そうかもしれません。
ちょっとしたお花屋さんに近いです。(生花をのぞく)

なので、いきなり訪れてくださっても大丈夫。
大きい作品以外は、たいていのものが対応できると思います。
お気軽にどうぞ。(←たまには宣伝。)






 

母ってすごいと思います。



本日のお写真は、アーティフィシャルのフレームアレンジメント。
長岡でブティックを経営されている親子のお客様で、2ヶ月に1回くらい高速に乗って来てくださいます。
ひまわりの作品は、お嬢さんの作品。


そしてこちらの写真はお母様作。
お仕事柄か、イメージ力が強いお二人のようで、材料をぱっと見てすぐに選んでしまいます。
ファッションもフラワーもデザインですから同じですね、と言いたいところですが
うーん、どうでしょう。わたしは案外ファッションの方は苦手です。。。

こんな風に、あっという間にすてきに材料を選んじゃう方はいいのですが、そうでない方には一応、アドバイスいたします。
でも、ご自分で材料を選びたいという方には、ほぼ私は口出しいたしません。
これって、いーのか悪いのか、材料そろえてもっとちゃんと教えてくれよお〜という方には、たぶん向いていない教室です。(笑)

ま、これも教室の個性ということで、お許しください。
「与えられた材料はイヤだ、自由に生けたい」という方、大歓迎です。

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さてさて、このお客様は長岡からお越しくださっているわけなんですが
うちの息子も、この春から長岡の高校で寮生活を送っております。

中学を卒業してすぐ家を出るのはちょっと早すぎるかなあと思いましたが
機械オタクである本人の強い意志で無事に合格できたわけなので、反対する理由もなく笑顔で送り出してやりました。

息子が家を離れて約2週間。
いろいろ思うことがあります。

小さいときから育ててきた子供を家から出すときの親の気持ち、決して平気ではありません。
初めて体験しましたが、本当に複雑でした。
世の先輩お母様方は、みんなこんな複雑な気持ちを乗り越えて子供を送り出し、でもフツーに笑顔で過ごしていたとは知らなかったなあ。。。

今から15年前。
初めて息子を出産したときも、あまりに大変で
世のお母さん達はみんな、こんなに大変なことをしてきているなんてと、世の中の母たちを尊敬した覚えがあります。

母ってすごいと思います。
世のお母さん方、みんなすごいと思います。

改めて尊敬してしまったこの2週間でした。