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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
エゾアムプリン

知る人ぞ知る。 エゾアムプリン。
写真では大きさがわからないかと思いますが、直径20センチ高さ6センチもある
陶器の器で作られた大きな焼プリン。大人約8名分もあります。

実はきょうは私の誕生日。
この歳になると、誕生日なんてうれしくもなんともない、どころか憂鬱・・・なわけなので
自分にプレゼントを手配して、少しでも楽しく過ごしてやろうじゃないの。ということで
一ヶ月前の12月の年末のクソ忙しいときに、自分のためにプレゼント予約を入れたのが
このプリンなわけです。希望すれば、パッケージに名前なども入れてくれます。
(かわいい判子で手作りしてくれるんですよ!)


 ↑ 「ハッピーバースデイ レイコでお願いします。」 とかなんとか
自分で電話しといてこんなこと頼んでるわけですから、年を重ねるということは恥ずかしげもなくなるわけです。

北海道のエゾアムプリン製造所>>>click かなり個性的なHPなので、コレを見るとどうしても食べてみたくなります。個数限定ということと、人気があるということで、今頼んでも、2月下旬が最も早いお届けなので、一ヶ月前の手配がMustなのです。

きょう来られた生徒さんにも、おすそわけでお出ししましたが、
すごーく美味しい ♪ ♪ 珍しい〜!!と喜んでくださいました。
とにかく、食べたことのない食感のプリンなのです。
上の方が、まるでベイクドチーズケーキ状態の濃厚さ、そして下の方はあっさりと。
甘過ぎもせず、ハチミツの香りも独特です。 くせになる。

(エゾアムプリン製造所HPより 以下抜粋)
私の身のまわりで手に入る食材を、季節や天候、牛くんやハチさんの調子によって変わるそのまんまを食べることが、とても自然なことで身体にいいと思うので、多少味のばらつきがあっても、エゾアムプリンはできるだけそのまんまにしています。

夏と冬では、牛乳やハチミツなどの、材料となる素材の味が自然と変わるので
プリンの味も変わってくるとか。 今度は夏に頼んでみよっかな。
(あ、来月から材料が変わるらしいですね)


賞味期限が5日間ということですが、あまりのおいしさに2日もあれば完食してしてしまいそうな勢いで、私の誕生日をはさんで4日も出張で留守にしている夫の口には、どう考えても入らないだろう、仕方ないよね、そうよそうよ、美味しいんだからたべちゃおう〜!なんて子供たちと言っていたら、ピンポーン!と呼び鈴が鳴って、花束が。
最近はあまりの忙しさに一日30分くらいしか顔を合わせない夫が、さすがにもうヤバイだろうと気を遣ってくれたようで、内緒で花束を手配してくれていました。 



プリン残しておこっかな。。。 いや、ムリだな。






シンプル&スタイリッシュなプリザーブドフラワーは7rpmへ
posted by Reiko | 20:51 | food | comments(2) | trackbacks(0) |
知人のお店紹介です
 

西蒲区巻の 「なごみ庵 花茶花茶(かちゃかちゃ)さん」。
お店のブログはコチラ>>> click!

以前の記事でご紹介した「花工房スコップ」さんの姉妹店です。
移動花屋をやりながら、午後はカフェを営んでいるオーナーの西屋さん。

主婦も兼ねておられるので何足のわらじ? すごいですね〜
椅子の背中にかけられているのは膝掛け。 
オーナーの優しいお心遣いがこんなところに現れてます。




JR越後線・巻駅から徒歩10分程度のところにあります。
店内には雑貨やコケ玉なんかも売られていて、落ち着いた雰囲気で内装もステキ。
春には、店先に花苗も並ぶとのこと。楽しみですね。

 

写真左は私がいただいた工芸茶「万紫千紅」(まんしんせんこう)。
お湯を入れると、花がキレイに開きます。
そして写真右は、人気のおにぎりランチ。日によって炊き込みご飯だったりと
様々なおにぎりが登場します。
デザート・野菜スープ・小鉢がついて580円。(もちろん全品彼女の手作り)
女性1人客も多いようで、午後のひとときに1人でふらっと入れる気楽さが魅力です。

   

このたび、遅ればせながら、開店祝いに私がお贈りさせていただいたお花です。
プリザーブドは残るものなので、へたなものを贈れないわけで
昨年9月の開店当初に訪れて、お店の雰囲気を拝見させていただいてから作ろうと思い、
「後日作って持ってきますね〜」といって手を振って、はや4ヶ月が経過。
遅れましてどーもすみません(汗)。
壁掛けにもなるし、場所をとらずに立てて飾れるコラージュ風・おべんとアレンジです。

ちなみに明日23日は占い師さんが来店されるんですって! 15分1000円。
この機会に、今年の運勢を占ってもらってはいかが?


シンプル&スタイリッシュなプリザーブドは7rpmへ >>>
posted by Reiko | 16:45 | food | comments(2) | trackbacks(0) |
てづくりチャーシュー
 

最近、我が家でヒットしているのがこのチャーシュー。

圧力鍋1つあればすぐできる。

息子が、うちの近くの某ラーメンやさんで
「ちゃーしゅーもっと食べたーい。 お土産に買って帰る〜!!」と騒ぐので、
じゃあ、うちで作っちゃおうじゃないの、ということで作ってみました。

ちなみに今回のレシピはこちら>>> click !
こんなに簡単でいいのか!っていうくらい簡単です。
凧糸で縛ったりもしないし、出来上がりもとにかく柔らかい!

豚のもも肉、バラ肉、肩ロースと3種類作ってみましたが
もも肉はあっさり、バラ肉は油ごってり。
やっぱり肩ロースが一番おいしいみたいです。

カットするときは、パン切り包丁を使うと薄く切れます。

こんなの作ってしまったら、久々にビールが飲みたくなってしまい
最近また飲み始めました。。。

大量に作って、ラーメンにごっそり載せてチャーシューメンってのも
贅沢な一品です。

ぜひおためしくださいませ。


posted by Reiko | 11:36 | food | comments(0) | trackbacks(0) |
Curry Soup


こちらカレースープの写真。

といっても、カレー粉から作るような面倒なものではありません。

どこのお宅でも、
忙しい日の夕食には、簡単なカレーがよく登場すると思いますが
お鍋を洗うのが、結構たいへんだと思いませんか?

こびり付いたカレーをこそげ落として、洗剤でごしごしこすって。
それでもなんかベタベタしてるので、2度洗いしてみたり。

そこで。 カレー鍋を利用したこちらのスープのご紹介です。

<作り方>

 .レーを作った鍋を、洗わずそのまま冷蔵庫にて保管。

◆〕眛、鍋の中に水と牛乳をお好みで適当に入れ、コンソメを1つ投入。

 煮立ったら塩で味の調整。 パセリのみじん切りを入れる。


以上。


スープ用にニンジンなどの具を少量残しておいてもいいし
コーンなどを後から加えても美味しいです。

煮るときに、鍋にこびりついたカレーをキレイにこそげ落とすのが最大のコツ。
お鍋もついでにピカピカです。

さらにすごく美味しいので
我が家では、子供たちがカレーの翌日のスープをすごく楽しみにしています。


残り物で一品できちゃうカレースープ。
どうぞお試しあれ。





posted by Reiko | 07:00 | food | comments(0) | trackbacks(0) |
クッキー
夏休みに入ったというのに、未だ新潟は梅雨明けせず・・・
家の中でくすぶっている子どもたちと一緒に、クッキーをつくりました。

初めて、子どもとお菓子づくりにチャレンジしてみたいと思っておられる方に
ぜひオススメなのがクッキー。

簡単だし、ほとんど失敗がない。
粘土細工の延長で、子どもは喜ぶし美味しいものね。



今回作ったクッキーのレシピはこちら >>> (Click)
↑ 粉もふるわない、卵の分離も気にしない、 無塩バターは普通のバターでもOk。
 家にいつもある材料で、思い立ったらすぐできる超簡単レシピ。





上の写真のように、テーブルにサランラップを敷いてから作業すると
後片付けが簡単です。


写真には載っていませんが、
今回、子どもたちが使ったクッキー型は、私が小学生の頃に実家で使っていたもの。

あのころ、自分で作って大きなクッキーだなと思ったのに
今は小さく見える・・・ これは自分の口がでかくなったということですね(笑)。

ステンレス製なので、にんじんの花形抜きにも使えて重宝しています。

実家の母は、昔シュークリームからキャラメルまで
あらゆるお菓子を家で作ってしまう人だったので
ケーキ型やら羊羹の型まで、道具だけは豊富にありました。

今は誰も使わなくなってもったいないので、いくつか持ってきて
我が家で使っています。

こうやって、思い出の詰まった道具が代々使われていく、というのも
いいものですよね。




とはいうものの
道具は使わず手で丸めただけのものや、生地を冷やして包丁で切ったものも
美味しそう。
トッピングにグラニュー糖をかけると、さらにかっこよく出来上がります。

リンクサイトのレシピで、プレーンとココアの生地を2種類つくって
顔を作ったり 混ぜたりすると楽しいですよ。







posted by Reiko | 05:22 | food | comments(0) | trackbacks(0) |
マクロビオティック フーズ
  



私が普段使っている化粧品は
石油系の化学物質やタール色素を一切使用せずつくられています。
石油系化粧品は、かえってお肌を傷めてしまうといわれているから。

外見だけでなく内面美容も唱っている、その化粧品会社主催で
年に1回、料理研究家のマクロビオティック食品講演会が開かれます。

上の写真は、先日、その講演会で教わってきた玄米の粉を使って作ったお団子。

一見、きなこをまぶした、あんこ玉のようですが
お味もあんこ玉ソックリ! 滑らかでとても美味しいのです。
玄米なんて、そのままではとてもまずくて食べられませんが 
栄養素はダントツで豊富。
白米なんて比べものにもなりません。

しかし、この美味しくない玄米を、何とか美味しく食べる方法はないものか?
ということで開発されたのがコレ。

今までの玄米粉と違い、ビタミン、ミネラル、食物繊維など玄米に含まれている40種類以上の栄養成分が、ほとんど破壊されずに含まれています。

この玄米粉、リブレフラワーという名前で販売されているということだったので
ネットで見つけて早速作ってみました。

<作り方>
 ・リブレフラワー(ブラウン) カップ3分の2
・黒砂糖(粉末) カップ2分の1
 ・熱 湯     カップ1

  .僖奪箸法△泙屬畦僂離螢屮譽侫薀錙爾半量の塩を混ぜて入れておく。
 ◆〆猯舛鬚垢戮謄椒Ε襪貌れ、熱湯を注いで木べらで混ぜる。
  △魄豸大に丸めて,涼罎播召し、まぶす。

                        以上・・・ 超・簡単。


 この季節だったら、冷蔵庫で冷やしておくと尚更おいしいです。

 もちろん、子どもたちのおやつにも。

 お肌の健康は 内面から。
 表面ばっかり繕ってても いつかボロが出ますよね。

 よろしかったら、ぜひお試しを。 
 
 
posted by Reiko | 12:55 | food | comments(5) | trackbacks(0) |
おうちごはんってやっぱり楽しい
      
      

週末。
娘とメロンパンづくり。



メロンパンって 大して中身も入ってないのに
買うと一個100円以上もして結構高いのはナゼ?
と思われている方は多いと思いますが

中のパン生地と、外側のクッキー生地を別々の材料で作って
合体させるので手間がかかるんですよ、すんごく。

おまけにバターを大量に使うから高いんですね。

自分で体験してみて初めてわかること、世の中多いです。




こちらは友人宅で育った自家製もやしの写真。(from USA)

アメリカ在住の友人が、久々にメールをくれたと思ったらコレ。

「最近、家でラーメン打って食べてま〜す。(うどんより簡単)
 トッピングはこれ。 自家製もやしです〜。」


ということで、自家製もやし栽培の参考URLはこちら >>>click
でも日本ではモヤシより大豆の方が高いかな。

しかし、アメリカでひたすら日本食を自家製造している彼女には感心させられます。


このご時世
美味しいモノはおうちで作る・食べるに限るよねっ!





posted by Reiko | 07:51 | food | comments(2) | trackbacks(0) |
夕食にサンドイッチ


所用でカーブドッチへ行ったのでPan de Panのパンを買いました。

天然酵母を使用したこちらのパンは 私の大好物なのです。
なんともいえない香ばしい香りと、歯ごたえが好き。

お。そーいえば、今日は夫が仕事で夕食はいらないと言っていたではないの!
と思いだし、夕ご飯をパンにすることに決定。

え?家の夕食にパン??それは邪道だろー! とおっしゃる方は多いと思いますが
このパンでサンドイッチを作るとホントに美味しいのです。
(夕ご飯にサンドイッチ? もっと邪道だろ〜)

邪道とは思いながらも そのままスーパーへ直行。
カマンベール ・ スモークサーモン ・ レタス ・ アボガド ・ エビなどを
買い込んで帰宅。



午後の仕事を済ませて さて夕方。

子どもたちが おなか空いた====! と叫んでも
このメニューならたったの10分で用意できます。
だって火を使うのはエビだけなんですもの。



パンを薄くスライスして、材料を切ってお皿に並べておくと
子どもたちは勝手に挟んで食べ始めます。

子ども向けには、スライスチーズやハム、トマトなんかもいいですね。
とにかく自分で好きなものを選べるから、子どもはかなり喜びます。



一方、夕方といえば以下。 私のお酒の図



こちら、ワインです。
高級でもなんでもなくて、リーズナブルなテーブルワイン。

うちの場合、夫婦揃って水のごとくワインを飲むので、
高級ワインはめったに買いません。

いつもケースで買ってキッチンに積んであって
夫は、どこかのお宅にお食事に呼ばれたりすると、そこから抜き取って
手みやげに持って行ったりします。
こちらはジーンズ柄やイラスト入り。瓶がカワイイ。


たまには手抜きで たのしい夕ごはん。




posted by Reiko | 14:25 | food | comments(0) | trackbacks(0) |
おにぎり


最近の私の生活を 一枚の写真で表すなら おにぎり。

最近は ほぼ毎日来られている生徒さんの作品や、オーダーのお花の写真を
載せたいところなんですが
ここに載せられるほどきれいにセッティングして写真を撮る余裕が・・・ない。


子どもの相手をまともにしてやれないときは「おにぎり」。

休日の家族の昼食も 仕事のときは「おにぎり」。

自分の昼食も 朝握った「おにぎり」。

一週間に何十個のおにぎり握ったかなあ??

これだけ食べ続けても 食べ飽きないのがまた「おにぎり」。


「おかあさんのおにぎりが一番好き〜」の子どもの言葉を信じて

愛情はすべて「おにぎり」の中ですな、今は。





posted by Reiko | 00:05 | food | comments(0) | trackbacks(0) |
作り手の機微をわかってほしい・・・のだよ
  



生徒さんのレッスンブーケ作品。

お花のカラーは生徒さんのチョイス。 いい感じですね。

どんな色のドレスに似合うかな〜

お花からドレスを連想するのも楽しいなぁ・・・。




ところで。


話はかわりますが

先日、料理雑誌で作家の角田光代さんのおもしろいエッセイをみつけたので
ちょっとご紹介。

以下、エッセイより抜粋

妻や恋人のいる男の人に「彼女の作る料理で一番好きなのは何?」と訊くのが
私はわりと好きだ。

この質問にたいして、質問者をも妻・彼女をも、もっともがっかりさせる答えがある。

それは「カレー」である。


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posted by Reiko | 00:02 | food | comments(0) | - |