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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
「たんねのあかり」

 

前回のアップから約一週間。 柏崎の話題を書こうと思っていましたが、なかなか時間が取れず、あれこれ写真も溜まってしまいもう限界(汗)

ピッチを上げて、今週はアップに力を入れたいと思います。

さて、先週ちょっと触れましたが、娘と所用で訪れた柏崎で、ちょうど開催していたイベントの話題です。

「たんねのあかり」。

柏崎市谷根町(たんねまち)の町民のみなさんが、女子美術大の協力のもと、ここ数年毎年開催している光のイベント。


谷根の山村を約6千個のキャンドルが彩ります。

近くで眺めるキャンドルナイトとはまた違い、
遠くにぼやっと浮かび上がるような、紙で作られた数々のライトオブジェが特徴です。

なにせ薄暗い中でこれらを撮影するのは至難の業でして、この程度しか撮影できないのが残念ですが、道案内をするように路上にずらっとライトが並んでおり、そこはまるで宇宙空間。

そして谷根の棚田にぽつりぽつりと点灯されたオブジェは、まるで宙に浮いた宇宙船のごとく美しい。
来場者数千人といわれていましたが、ほんとうに?と思うほど歩く人々は静か。
ろうそくの軟らかい光とは、人々の心ををなごやかにさせるのだと思います。
(ぼんやりとした光の撮影は難しいので写真お借りしました↓)

 

一緒に訪れた娘も、優しい光にとても癒されたようで、ゆったりとした笑顔。
ちょっと無理しても、ここまで来てよかった!と。

最近、都会より山村や田舎に魅力を感じる自分にふと気づきます。
 

posted by Reiko | 17:55 | my favorit | comments(2) | trackbacks(0) |
一月は雪を


 

雪あらしの翌朝。
カーテンを開けると 窓ガラスにこんな雪模様が。

あまりにきれいだったので、思わずパシャリ。

大きなつららや 舞い上がる地吹雪。
さまざまな美しい自然現象を、雪国では毎日、目にすることができます。

たまに顔を出す青空が 眩しいほど美しく見えたり
風のない夜が とても静かで暖かく感じたり。

あたりまえのことに 幸せを感じる新潟の冬。



 一月は雪を運んできて
    ぼくらの手足にあかぎれを作る

 二月は雨を運んできて
    湖に張った氷を溶かす

 三月は突風を運んできて
    水仙の花を烈しく揺らす

           〜 マザーグース 「1月は雪を」 より〜


最近は、プリザーブド加工処理が中心の毎日で
思いの詰まったホットなお花が続々届いております。

今の時期は
春や秋より時間がある分、普段会えない人と会うのに忙しい日々。

近々 加工写真などアップいたします。。。






posted by Reiko | 16:03 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
なぞかけ。


 


お写真は、和装ブライダルブーケです。
レッスンでのご本人作製です。
3月の挙式のご予定。
ご本人好みの、華やかでかわいらしいブーケになりました
最近は、温泉老舗旅館で和装のみの挙式という方も増えてきたなーなんて思います。

1月に入ってからのブライダル関連の御注文やブーケ加工の御依頼は
ほとんどが新潟県外のお客様。

新潟はしっかりオフシーズン中ですが
その分、春に向けて力を蓄えておられるのではないかしら。 


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さて、しばらくぶりの更新なので
前回の続きを書こうと思ったら、うっかり内容を忘れてしまったので
別なネタでまいります。
毎度、花と関係ない話題ですみません。



最近、子どもたちとはまっているテレビ番組。

ズバリ、「笑点」。

だっさー!と、笑わないでください・・・(笑)
最近の笑点は下ネタやダジャレも多かったりして、子供でも十分楽しめます。
しかしながら、落語・噺家さんの世界って、実はすごーく奥が深いなあなんて思ったりします。

そして、子どもって、よく意味がわからなくても笑ったりします。
さんざん笑った後に、「いまのどういう意味?」と、聞いてきたりします(笑)

「都々逸(どどいつ)って何?」とか
普段の生活では使わない言葉が沢山出てきたりするので、勉強になったりもします。

そして、私たちでも、すぐに真似して楽しめるのが、「なぞかけ」。


  「夜」とかけて、「人」と解く。その心は?
          じょじょにふけていくものでしょう。

とか


  「ミニスカート」とかけて、「結婚式のスピーチ」と解く。 その心は? 
            短いほど喜ばれるでしょう。
  

などなど。


先日、家族で出かけたときに、車の中でそんな話題になりました。

子どもという生き物は、ひねりも何もないけど、思いつきでどんどん
本当にテンポよく、口から出てくるものです。

   「お母さん」とかけて、「マツコデラックス」と解く。 その心は?

        どちらも太っているでしょう。 
 ← これって、全然ひねりがないだろ。

とは思うものの、突っ込んでもしょうがないので、うふふと笑っておりましたが
私も夫も、完璧ななぞかけを作ろうとするので、全然言葉が出てこない。

実はこれ、日本人がなかなか英語をしゃべれるようにならない原理と似ています。
完璧な文法で、完璧な発音でないと、堂々としゃべることが出来ない日本人。
だからいつまでたっても、英語がしゃべれるようにならないんですって。

これだから大人は成長しないんだよなーーー、と思いながら
ヘタだろうが何だろうが、果敢に挑戦していく子どもの姿には感心してしまいます。

ということで、私も一つ、ない頭をしぼって考えましたのでご紹介。


  「信号機」とかけて 「わたし」と解く。 その心は?

          どちらも気が短い(黄が短い)でしょう。


あ、気が短いといっても、レッスンの時にいきなり怒ったりはしませんので、ご心配なく〜








posted by Reiko | 15:07 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
カレンダー差し上げます

 

珍しく2日続けての更新です。
書き始めると、なんか続けて書きたくなってしまう。

さて今年も、昨年一年間の作品写真を使ったオリジナルカレンダーを友人が作製してくれました。
お年始ということで、1月中に来てくださったお客様には差し上げています。

本当は真ん中から2つに切って縦に長いカレンダーなのだということなのですが
2ヶ月くらい見られた方が便利なので、私はこのまま使っています。

きょうは久しぶりの来客。 やっぱりお客様が来られると楽しいです。
珍しく晴れ間ものぞき、とても晴れやかな一日となりました。

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ところで話しは変わりますが
先日、テレビ番組を見ていたら、とある大学教授が話しをしていて
それがすごーく感銘を受ける話だったので、私なりにものすごい感激がありました。

この先生のいる大学に行ってみたい。講義を聴きたい。
純粋にそんな思いに駆られました。



「この先生の本を読んで感動したから、この先生のいる大学に進学したいと思った。」



このセリフ、実は上の写真のカレンダーを作った友人に十数年前、初めて出逢ったころ
に聞いた言葉です。
そのとき純粋に、こんな人がいるんだ、すごいなと思ったのを覚えています。

自分の進む大学を、こういう基準で決める人など、会ったこともなかったし
実の事をいうと、今だに他にお会いしたこともありません。

さて自分はと振り返ってみれば、自分の大学時代などひどいもの。
特にそこに行きたかったというわけでもなく、レベルが合ってたまたま合格したから。

振り返ってみれば、今をときめく有名作家さんの授業などもあったのに、
ほとんど居眠りで終わってしまった。

もっと、目的を持って大学に行ってたら人生違ったかなあと。
親には本当に申し訳ないことをしたなあと。

何しに大学に行ったかと言えば
自分の責任を自分一人でとる訓練、みたいな感じでしょうか。
それも確かに、十分役に立ったのだけど。


それにしても、大学進学時にあんな発想を持っていた友人を育て上げた親御さんには
心から賞賛を贈ります。





posted by Reiko | 14:25 | my favorit | comments(4) | trackbacks(0) |
ニュークラシカルクリスマス


 

11月11日(日) フラワーデザイナーの今野亮平氏のデモ&講習会へ参加して参りました。

私がこのレッスンで得た物は、技術だけではなく、
レッスンの進行、教え方から時代のトレンドまで。
3時間で、本当に色濃いものでした。

ある程度、聞き慣れた基本的な内容であっても、こんな解釈の仕方もあるのかと
常に物を作り出している人の表現力、感性の奥深さに、感心させられます。

私のレッスンでは、生徒さんに果たしてどこまで伝わっているのだろう。
お金をいただくに価するものにしなくてはと、改めて、身の引き締まる思いです。


                          



それにしても、この今野亮平さんという方、世にいうイケメンでして、
天は二物を与えずどころか、一体、彼に何物与えたのだと思うくらいの方であります。

洒落たスーツを着こなして、一人一人丁寧にお相手しながら回る姿に
会場内の女性たちが色めきたっているのを、肌で感じました。

東京銀座でフラワーレッスンをされているとのこと
この人会いたさに通われているセレブの女性も多いのだろうなと、ふと思うわけなんですが

でもそいういう考え方は、案外、カルチャー教室の在り方として王道なのかもしれません。
お花を習いたい気持ちは同じでも、この先生に会いたいから行く、この先生のレッスンが楽しいから行く。
それが継続力の源であり、しまいに技術向上へと続くのであります。

この人が好きという理由は、案外すごく大事なことなんじゃないかしらん。

私も選んでいただける人にならなければ。

なーんて思った一日だったのでした。






posted by Reiko | 12:55 | my favorit | comments(2) | trackbacks(0) |
文化の日もろもろ





11月3日(土)文化の日。

午前中に訪れましたのが、
新潟市中央区白山神社の隣にあります、登録有形文化財・燕喜館(えんきかん)で行われました
「越の花飾り」。

いやはや、観に行って本当によかったです!!! 
カメラを忘れまして、携帯画像なのがもったいないんですが、
これ以外にも沢山の作品が飾ってあり、本物は圧倒されます。

生のお花は、勢いがあっていいなあ・・・と、このときばかりは思いました、 はい。
毎年行われているようですので、来年もぜひぜひ足を運びたいなあと思います。



そして、その後はだいしホールで行われました毎年恒例のピアノコンサート。



わたしのランチレッスンなどによくご参加くださるNさん。
各種コンクール受賞の、錚々たるメンバーのすばらしいコンサートなんです。

Nさんも、見ての通りなんともスレンダーでステキな方。
ドレスもステキで、すばらしい演奏を聞かせてくださいまして
本当に魅了されました〜

上の写真は、コンサート終了後に撮影。
久々にお話したら、
リラックスしていつものNさんの調子に戻ってまして、しゃべらないほうがいいかも
本当に楽しいひとときを過ごさせていただきました。

1時半から5時すぎまで、3時間もの演奏ですが
うちの娘も毎年ついてきておりまして、
途中「飴が食べたーい、 ねむーい」だとかなんだとか言ってる割に、
「退屈なら帰る?」と聞くと、イヤだという。
(さらに来年も絶対に行くという)

彼女なりに、ぐだぐだモゾモゾしながらも
一流の演奏に何かを感じているのかなーと、子どもってつくづく不思議な生き物です。


それにしてもすばらしかったピアノ。
人間の手って訓練次第であそこまで動くものなんですね。
これってもう、職人の域だと思う。






posted by Reiko | 11:56 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
キルト展のご案内

 

キルトルーム こもなつさんのキルト展。
私のお友達の多賀先生の教室作品展です。

本日より、10月17日(水)まで、にいだやギャラリー野衣さん(西蒲区巻)にて開催されています。



ハワイアンキルトを中心に、手作りキルトが一堂にに飾られております。
一年がかりで作るような大作タペストリーなどもあり、見応えあります。



ソックスで作ったソックモンキー、かわいいですね!
もちろん、こちらの教室で作り方を教えてくれます。

会場が華やか〜で、見ているだけで楽しくなっちゃいます。

数百円の手作り布小物類なども、盛りだくさん。 
きょうは初日でしたが、とってもカワイくてお安いので、相当な売れ行きでして
早く行かないと、なくなっちゃいそうです。

明日から一週間、開催されております。
ご興味のある方、どうぞ足を運んでみてくださいね ^^




posted by Reiko | 16:39 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
廃油エコキャンドルづくり
 
先週行われた、子ども夏休み企画 ・ 廃油エコキャンドルづくりの写真です。
友人の清水さんと共同で、毎年クラフト教室の企画を始めて早何回目になったでしょうか。。。



うちのアトリエと、新津会場の2箇所で行われまして、
沢山の子どもさんたちにご参加いただきました。

(アップが遅くなってすみません)



温める工程で火を使うので、ちょっと暑かったですが、
みなさん頑張ってくれて、とてもかわいい作品が沢山できました。



カラフルなものからシックなものまで、自分の好きな色で作れちゃいます。
色の組み合わせにも、それぞれ個性が。

おうちでも作れますね〜とおっしゃていたお母さんもおられましたので
ぜひぜひ、おうちでは5色、6色にチャレンジしていただきたいなあと思います。

子どものうちは、いろんなことを体験して、いろんな引き出しを心にたずさえ、
すくすくと大人になっていって欲しいなあ。。。。なんて思いながらこんな企画をしている私たち。

何でも安価に手に入る時代だけに、手先を使って作ることの大切さを
子どもたちにきちんと伝えていきたいなと思っています。

といいながらも、毎回、自分たちもちゃっかり楽しませてもらっておりますが(笑)


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※ 最近、花以外の記事が多いですが、仕事もちゃんとやっております。
  秋の打ち合わせが圧倒的に多い8月ですが、レッスン写真などもちょっとずつアップしていきたい思っています。。。




posted by Reiko | 16:55 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
とある一日
 

まるでクリスチャン・ラッセンのキラキラした絵画みたいですが、実はこれ携帯画像です。

先日、驚くなかれ、生まれて初めてサッカー観戦に行ってまいりました。
アルビレックス新潟 対 柏レイソル。

試合が始まってすぐに、空に携帯を向けてこんな写真を撮ってるくらいですから
サッカーに無知だということは、おわかりいただけるかと思います(笑)



いつもは夫と息子の二人で行くのですが、夫が急な仕事で行けなくなったため私が急きょ行くことに。

実はわたくし、残念ながらスポーツ観戦にはほとんど興味を持たずにこの歳まで生きてきてしまいまして、今まで観に行ったスポーツといえば、学生時代の早慶戦(大学野球)くらい。
それも暑くて途中で逃げて帰ってきたくらいの苦手分野であります。


わたしもさることながら、娘もしかり。
サッカーのルールといえば、「ボールを網に入れるんでしょー」くらいしかわかってないようで、途中で退屈そうに、あーだこーだと私に話しかけてくるので、なかなか試合に集中できず・・・


でも、プロのサッカー選手の足の速さと、歓声の迫力には感動。
そして、会場ビッグスワン内で買ったペットボトルのお茶(綾鷹)が1本250円だったのには、驚愕させられました。




息子を生まなかったら、たぶん私はこういう場に足を運ぶことはなかったかもしれないなあと思うと、子供というのはある意味、人生の幅を広げてくれるありがたい存在だなあと思います。

おかーさんをこんなところに誘ってくれてありがとう〜と、思わず夜寝る前に息子に言ったら
いやいや、興味ないのに連れて行ってくれてありがとう〜と、小6の息子の口から出てきたのが、なんとも嬉しかったのでした。

とてもいい一日でした。







posted by Reiko | 23:08 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
小澤邸にて
 

先月末に参加させていただいたイベントのご紹介です。。。
(ご紹介が遅くなりましてすみません)

私のお友達の長谷川京子先生のフラワーレッスン。 
新潟市中央区にあります文化財、旧小澤邸にて。

旧小澤邸といいますと・・・新潟では有名な元衆議院議員の小澤辰夫さんのご実家なわけなんですが、とてもステキでした。

この「新潟下町」と呼ばれるあたりは、昔、母の実家がすぐ近くにあったので
子どもの頃は、たまに訪れておりましたが

古町から近いわりに、近代化の波にさらされることもなく
未だに、昔とあまり変わっていない昭和の文化、匂いのようなものを感じます。



うちの母曰く

「このあたりは年寄りが多い町で、みんな信号なんか守らないんだから、車の運転には気をつけなさい」 だそうです(笑)







昔のガラスって微妙に歪んでて、景色が湾曲して見える感じが好きです。
一枚一枚、丁寧に作られていたんでしょうか。






そして、奥の特別室で行われましたフラワーレッスン。



お座敷で、心を落ち着けて生ける静かな空間・・・
日本間でのレッスンですが、デザインはモダン。 
マミフラワーの最新デザインを長谷川先生がご自分テイストにしてデザインされました。
ステキでしょ。


毎月、開催されていると思います。 

詳しくはこちらのブログへお問い合わせくださいね >>>





posted by Reiko | 15:53 | my favorit | comments(2) | trackbacks(0) |