卵は色が大事かも

 

久しぶりに花の写真です。

 

先月の納品ですが、歯科医院のディスプレイです。

 

ミニサイズを5個。病院内のあちこちに置いていただいています。

 

今はコロナで歯医者さんもいろいろと大変なようですが、ぜひこの時期を乗り切って頑張っていただきたいです!

 

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さて、話は変わりますが、先日、北海道のとある町のふるさと納税の返礼品で、平場飼いの卵が送られてきました。

 

ブロイラーの卵は、狭い鶏舎に入れられて、病気が出ないように抗生物質入りの餌を食べている鶏から生まれてるらしい。

 

一方こちらは北海道の広い農園で、自由に歩き回って健康に過ごしている鶏の卵です。

 

卵にはなるべくこだわりたいと思うので、今回初めて注文してみました。

 

3月から毎月40個。

計3回送られてくるのですが、その卵の黄身の色がなんと、レモンイエロー。

 

こちら、お借りした画像ですが、左が普通の卵で右がレモンイエローの卵。

 

 

明らかに色が違いますでしょ!?

こだわりの餌だと書いてあります。

そして、この卵でプリンを作ってみたらホワイトプリンとなりまして、きめが細かく触感が絶品なのです。

 

しかしながら、他の料理に使うと一つ問題が。

 

卵って、実は色がとても大事なのです。

 

ロコモコで目玉焼きを乗せても

ビビンバの真ん中に生卵を乗せても

炒り卵でそぼろ丼を作っても

 

卵の色が薄いと、めっちゃテンション下がります(汗)

 

仕上がりの見栄えも、うーん、いまいち。。。

 

使ってみて初めて分かりましたが、

卵は健康な鶏から生まれることが一番大事だけど、実は色も結構大事なんだなあと思います。

 

 

 

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