やはり私は商人だと思う。

 

本日のお写真は、ヘアサロンの壁面のディスプレイ。

昨年秋にご注文いただいて、写真を撮るのをわすれていたので今頃のアップです。

 

トイレの上の白壁が、なんだか寂しいとオーナーがおっしゃるので

花で埋めることになりました。

通年で飾るので、色には気を遣ったつもりです。

 

評判がよいとのことで、うれしく思っておりますが

どうも写真が下手だなあ。

 

    * * *

 

さて、最近はといいますとコロナウイルスで、みなさまもいろいろと影響が出ていることと思います。

私は、基本的には対面のお仕事は控えるようにしていますが

(お客様との合意の上で行っています)

そんな中、髪飾りのネット販売は大変好調であります。

(店舗卸と直販が混在のため、ブログでは詳細を公表しておりませんが)

 

コロナウイルスの影響で、卒業式がなくなってしまった学生さんが多いのですが

写真だけ撮られる方や、規模を縮小して開催している学校もあり

逆にそうなると、私のような格安での販売は大変重宝されております。

 

商売とは、やり方次第で良くも悪くも変わるもの。柔軟に対応せねば続かない。

 

実は、私の父の実家は、新潟市の古町というところで、昔、紙屋(文房具店)を営んでいて、母の実家も、歌手の小林幸子さんの実家である肉屋のとなりで、昔、下駄屋を営んでいて、私のルーツは士農工商でいうならば「商」。

商人の血が流れていると、自分では思っています。

 

20年前はOLをやっていた私ですが、

こうやって自分で商売を始めてみると、やっぱり私は商人が楽しいなあ。

会社勤めが苦手というか、結局は自分の自由にやりたいんでしょうかね。

責任は全て自分でとらなきゃですが(汗) 

 

毎年毎年、刻々と変化が起こる現代社会。

何が起こるかわからない。

 

けど、なんとか楽しく過ごしたい。

コロナ休校の娘と一カ月も一緒に過ごせることも

神様からのプレゼントと前向きに受け止め

毎日、料理に会話に犬の散歩と、めちゃめちゃ楽しく過ごしています。

 

 

 

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