ショパンが弾きたい。

 

本日のお写真はキャスケードブーケ。

新婦さまのお母さまの製作です。

 

ご本人とお母さまがご相談されて決めたキャスケード。

下に流れるデザインはとてもエレガント。

 

このところキャスケードブーケを作ることがあまりなかったので

久しぶりなのですが、やっぱり豪華で素敵です。

最近でいうと、女優の北川景子さんがユーチャリスのキャスケードブーケを持たれたのは記憶に新しいところです。

 

      ★ ★ ★

 

年が明けてからは、秋にお預かりしたプリザーブド加工の仕上げに追われておりますが

それでもやはり、他の季節よりも家にいることが多い冬。

今年の目標の一つとして、コツコツとピアノを始めました。

 

もともと子供のころからやっていたましたが

大人になってからは、ずっと遠ざかっていて

娘が習うようになってから、私も久しぶりにピアノに触るようになりました。

 

ショパンが弾きたい!

昔からの夢です。

 

「英雄ポロネーズ」なんかを弾きたいところですが、どう考えても無理なので

比較的簡単そうなところでワルツ9番「告別」。

 

ショパンは黒鍵ばっかり使うのでホントに難しいのだけれど

毎日コツコツやってると、いやはや、ちゃんと弾けるようになるではないですか。

 

努力して、努力して、できるようになるという体験は

大人になるとすっかりなくなってしまうので、ものすごく新鮮。

 

何が私をそこまでさせるのか?といわれるならば

ショパンの音色がそうさせるのであります。

 

何百年と残っている音楽というのは圧倒的な魅力があります。

 

毎日、ピアノのふたを開けっぱなしにして

一日に5分くらいずつ、何回かに分けて練習。

 

今、一番の楽しみです。

 

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