大工さんの本

 

霜が降りた朝。

うちの前の光景です。

 

あまりにきれいだったので、スマホで撮影しました。

朝6時頃。

 

    ☆ ☆ ☆

 

地域の小学校のボランティア活動の一環で

週に一度開催される放課後広場のような催しに、子供たちのお相手をしに時々おじゃましています。

 

秋は忙しくて11月からずっと行っていなかったので

先日、久しぶりに顔を出してきました。

宿題や読書をしている子供たちの様子を見に図書室へ。

そこでの出来事。

 

たまたま5年生の女の子が読んでいた本に、クギがはさまっていました。

細くて長いクギ。 栞がわりに、たまたま手近にあって誰かが挟んだまま返したのかもしれません。

でも図書室の先生も、もちろん私も、本にクギが挟まっているなんて危ないわ!と驚いて

先生は、「どの本?どのページ?」と状況確認に必死になっておりました。

 

それをずっと横で見ていた1年生の男の子。

 

「きっと、大工さんが読んだんだよ!」

 

かわいい〜╰(✿´⌣`✿)╯♡

 

この発想!子供って、なんてかわいいんでしょう。

こういう発言をするのは、小学校3年生くらいまでなので

こういう会話、ぜひぜひ大事にして欲しい。

 

わたしもこのブログで、うちの子供たちが小さいときのとんちんかんな会話を書きしたためましたが

後から読み返しても、ホントにいいものです。

 

それにしても、

「どんな大工さんなんだろうね〜 きっと仕事場でお昼ご飯食べながら読んだのかもよ〜」

といった具合に、家だったら、めちゃめちゃ想像力豊かに話を発展していってしまうのですが

 

図書室の先生は、この発言に対して

「大工さんは読まないでしょ。大工さんの子供かもね。危ないわね。」

と、やたらまじめに返しておりました。(←先生とは、得てしてそういうもの)

 

こういうのを聞くと、どんなに忙しくてもやっぱり時々、小学校に通いたくなる。

子供ってホントにおもしろい。

 

 

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