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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
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ディスプレイ・メンテナンスのお仕事

 

本日のお写真は、

チャペルのフラワーディスプレイのメンテナンスのお仕事の写真です。

(会場では別なことが行われていたので、隅っこで撮影させてもらいました)

 

もともと私が作った物ではありませんが、出入りしているショップさんからのご依頼で

使われている花も、長い時間の経過で落ちたり紛失したり、形は変形して

立てることすら出来なくなってきたとのことで、ベースから作り直して

ほぼ、最初と同じものに復元いたしました。

 

ショップのみなさま、このような造花の崩壊でお困りでしたら

だれが作ったかわからないものでもなんでもメンテナンスいたしますので、ご連絡くださいませ。

 

わたしはフラワーレッスンだけでなく、ショップ・ディスプレイ、プリザーブド加工、着物髪飾り、ウェディングなど

何でもかんでもやりますが、毎年その年の仕事の中心となるものが変わるので、

実におもしろいものだなあと思います。

今年は、ショップさんからのディスプレイ関係のご依頼が多い年かな。

 

ということで、この話にちなんで、研究者・落合陽一氏の仕事の流儀。

最近話題の研究者・落合陽一さんの話をYoutubeで毎晩聞きながら寝ておりますが

彼の話、実におもしろいのです。

 

<3年おきにパラダイムが変わることを理解する>

 

3年おきに世の中の仕組みがガラッと変わっちゃうんで、3年後のための職業を考える、とかじゃなくて

パラダイムはしょっちゅう変わるから飛び乗れ!ってかんじです。

なるべく仕事のバラエティを増やしておかないと

どれが稼ぎ頭になって、どれが廃れていくかわからないんですよね。

 

 

 

posted by Reiko | 15:26 | wedding | comments(0) | trackbacks(0) |
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