新潟は毎日お天気が悪く、雪が降っております。

もう雪は見飽きたなあ。。。春が待ち遠しい。。。

 

さて、最近の私の動向。

実は先日、なんと英検を受験してきました。中学生のときに受けて以来なので○十年ぶり。

 

なぜ急に?と不思議に思われるかと思いますが、ここ数年、息子と一緒にさんざん英語を勉強してきたし、最近はSkypeを使った英会話を始めてみたりと、せっかくいろいろやってるんだから、一つチャレンジしてみるか、という流れなのであります。

(字幕なしの映画とか、TEDのプレゼンとかをそのまま理解したい,などの単純な理由もあるけど)

でも実は、これが花の仕事や家事を離れた唯一の気晴らしでもあります。なんでも楽しんでやらなくちゃね。

 

 

今回は、中二の娘が英検を受けるので一緒に申し込み。

昔はそれなりに得意だったけど、もうすっかり忘れてしまい、しかしながら娘と同じ級を受けるのも悔しいので、1つ上の準2級にチャレンジ。

応援するばっかりじゃなくて、たまには自分が頑張る姿を見せるというのも子どもには影響ありのようで、「お母さんも英検受けるよ」といったら娘がめちゃめちゃ喜んでました。

 

それにしても、「試験」と名の付くものにチャレンジしたのは本当に久しぶりだったので、それはそれは緊張しまして(不合格でも別にいいのだが汗)受験生のころの気持ちがよみがえってきます。

 

こんな経験をしてみると、親として安易に「頑張れ」なんて言えなくなっちゃうなあ。。。

受験者本人は、もういっぱいいっぱいなのですから。

こういうときは「大丈夫」という言葉が最適のように感じます。


 

 

そして、あらためて今回、思ったのは、英検受験者に案外大人が多いということ。

かなりご年配の方もちらほら見られ、70代くらいの方もおられました。

 

ああいった姿を見ていると、いくつになってもチャレンジ精神旺盛に生きるというのは、大事なことだなあと改めて思います。

基本、人間というのは変化を嫌い、だんだん年とともに新しいことにチャレンジしなくなり、心も身体も老けていく。。。

 

なので、そういう流れを払拭すべく、私も今年はチャレンジの年(と勝手に決めている)。仕事もプライベートも新しいことが、てんこ盛り。

 

英語に関しては、今後二年以内に英検2級まで取得することを、とりあえずの目標にしようかなと思っています。

(↑こうやって明言することも大事ですよね。なんせ、あとに引けなくなる)

 

そうでもしないと、大人が一人で勉強なんて続かないんですよ、ほんと。