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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
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ローズヒップのビッグリース

 

本日のお写真のメインは、手前のアートフラワーではなくて壁のローズヒップリース。

先日のランチ付きレッスンにご参加くださったOさんが

ローズヒップの実(枝付き)を刈り取って大量に持ってきてくださったので、帰宅後に早速作ってみました。

大きさがよくわからないかもしれませんが、直径40儖幣紊△蠅泙后

 

ローズヒップって、お茶の名前ではよく聞きますが

ようするにバラの実なので、枝にはトゲがびっしり。

 

枝ぶりも素敵だったのですが、今回は大量にいただいたので全部カットしてリースにびっしりと貼り付けてみました。

赤いリースって、とてもすてき。いよいよクリスマス感が増してきました。

みなさんも、どこかでローズヒップの実を見つけたら、作ってみてはいかがですか?

 

わざわざ買ってきたものじゃなくても、素材はあちこちに転がっています。

こういう自然な暮らし、すごくすてきです。

 

 

 

(おまけ)

 

最近、話題になっている映画「君の名は」。

 

とてもすばらしい作品だということで、世界中からオファーがあり

85カ国での上映が決まったとの話を、先日ニュースでやっておりました。

 

すばらしいなーと思いながら、ふとわたしの頭をよぎったのは

映画のタイトルってどうなるんだろ?

 

君の名は

  ↓

  ↓

  ↓

What’s your name?

 

うわーーーー、なんか違う。なんか違う。

世界観が全然違う気がします。

 

 

同様のケースで

英訳された夏目漱石のタイトルがどうも変だと、友人が言ってたことを思い出します。

 

我が輩は猫である

 ↓

 ↓

 ↓

I am a cat

 

これも絶対違う。。。。違う違う違う。

 

こうやってみると

日本語って複雑で、

しかしながらとてもとても きめ細やかな世界観を持った言葉だなと改めて感じます。

 

自分の国の言葉、そして文化。

大切にしなければ・・・ですね。

 

 

 

 

 

 

 

posted by Reiko | 12:19 | my favorit | comments(0) | trackbacks(0) |
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