本日のお写真は、アーティフィシャルのフレームアレンジメント。
長岡でブティックを経営されている親子のお客様で、2ヶ月に1回くらい高速に乗って来てくださいます。
ひまわりの作品は、お嬢さんの作品。


そしてこちらの写真はお母様作。
お仕事柄か、イメージ力が強いお二人のようで、材料をぱっと見てすぐに選んでしまいます。
ファッションもフラワーもデザインですから同じですね、と言いたいところですが
うーん、どうでしょう。わたしは案外ファッションの方は苦手です。。。

こんな風に、あっという間にすてきに材料を選んじゃう方はいいのですが、そうでない方には一応、アドバイスいたします。
でも、ご自分で材料を選びたいという方には、ほぼ私は口出しいたしません。
これって、いーのか悪いのか、材料そろえてもっとちゃんと教えてくれよお〜という方には、たぶん向いていない教室です。(笑)

ま、これも教室の個性ということで、お許しください。
「与えられた材料はイヤだ、自由に生けたい」という方、大歓迎です。

---------------------------------------------------------------------

さてさて、このお客様は長岡からお越しくださっているわけなんですが
うちの息子も、この春から長岡の高校で寮生活を送っております。

中学を卒業してすぐ家を出るのはちょっと早すぎるかなあと思いましたが
機械オタクである本人の強い意志で無事に合格できたわけなので、反対する理由もなく笑顔で送り出してやりました。

息子が家を離れて約2週間。
いろいろ思うことがあります。

小さいときから育ててきた子供を家から出すときの親の気持ち、決して平気ではありません。
初めて体験しましたが、本当に複雑でした。
世の先輩お母様方は、みんなこんな複雑な気持ちを乗り越えて子供を送り出し、でもフツーに笑顔で過ごしていたとは知らなかったなあ。。。

今から15年前。
初めて息子を出産したときも、あまりに大変で
世のお母さん達はみんな、こんなに大変なことをしてきているなんてと、世の中の母たちを尊敬した覚えがあります。

母ってすごいと思います。
世のお母さん方、みんなすごいと思います。

改めて尊敬してしまったこの2週間でした。