前回のアップから約一週間。 柏崎の話題を書こうと思っていましたが、なかなか時間が取れず、あれこれ写真も溜まってしまいもう限界(汗)

ピッチを上げて、今週はアップに力を入れたいと思います。

さて、先週ちょっと触れましたが、娘と所用で訪れた柏崎で、ちょうど開催していたイベントの話題です。

「たんねのあかり」。

柏崎市谷根町(たんねまち)の町民のみなさんが、女子美術大の協力のもと、ここ数年毎年開催している光のイベント。


谷根の山村を約6千個のキャンドルが彩ります。

近くで眺めるキャンドルナイトとはまた違い、
遠くにぼやっと浮かび上がるような、紙で作られた数々のライトオブジェが特徴です。

なにせ薄暗い中でこれらを撮影するのは至難の業でして、この程度しか撮影できないのが残念ですが、道案内をするように路上にずらっとライトが並んでおり、そこはまるで宇宙空間。

そして谷根の棚田にぽつりぽつりと点灯されたオブジェは、まるで宙に浮いた宇宙船のごとく美しい。
来場者数千人といわれていましたが、ほんとうに?と思うほど歩く人々は静か。
ろうそくの軟らかい光とは、人々の心ををなごやかにさせるのだと思います。
(ぼんやりとした光の撮影は難しいので写真お借りしました↓)

 

一緒に訪れた娘も、優しい光にとても癒されたようで、ゆったりとした笑顔。
ちょっと無理しても、ここまで来てよかった!と。

最近、都会より山村や田舎に魅力を感じる自分にふと気づきます。