新潟市のプリザーブドフラワー・デザイナーの日常
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考える力
新潟大学にて、化学実験教室「電池をつくってみよう!」に参加してきました。
息子が無類の理科好きなので、これは参加するしかない!ということで、
土曜日のレッスン変更にご協力いただいた方、感謝感謝。本当にありがとうございました。
行って良かった。 親の私も、すっごくおもしろかったのです。

まずはマンガン電池の解剖。 電池の中身って見たことありますか?
アルカリ電池はキケンだそうで、マンガン電池の解剖をしました。
こちらその写真の一部。 ↓ 



電池の中央に炭素棒が入っていて、
あとは全部二酸化マンガンが詰まっています。 中身はまっくろ。



そしてレモンと銅板・亜鉛板をつかった電池づくり。


続いては、活性炭とアルミホイルで作っちゃう手作り電池で
恐竜ロボットを動かしている図。

この理科教室ですが、こどもたちに理科のおもしろさを体験・発表する場を、という目的で
コメッセ探偵団という名前で新潟大学を中心に活動している取り組みです。
いただいたコンセプトの中に、こんなステキな文章をみつけたのでご紹介。


最近の学生は、与えられた実験はよくやりますが、与えられたこと以外はほとんどやりません。実験結果を自分なりにじっくり考え工夫するのが苦手なようです。
自分なりに考え行動すれば失敗もあることでしょうが、大きな飛躍も必ずあると思います。
本や文献に書かれてあることや先生に言われたことを、自分で「本当なんだろうか?」と考えてみる。「ディープシンキング」。 じっと静かに考える時間を持って欲しいと思います。

                  (新潟大学大学院 自然科学研究科長 坪川紀夫さん)


この考え方、子供のうちに身に付くと「生き抜く力」にもなりそうです。
考えて行動するということは、
人任せでなく、自分に責任を持って行動することに繋がりますよね。

息子の影響で、最近は理科や社会に興味のあるわたし。
考えるって、生きていくうえでやっぱり一番おもしろいことなんです。



posted by 7rpm | 06:37 | family | comments(0) | trackbacks(0) |
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