謎の人生相談
2010.02.01 Monday

コーヒーと紅茶とどっちが好き?と聞かれたら、どちらかというと紅茶。
フレーバーティーというものが出来てから、紅茶にバリエーションがでてさらに好きになりました。最近は、身体に優しいものを、無意識に選んでいる気がします。
ところで、きょうは
ふと思い出した独身時代の思い出話。
男性の友人に
「夜も眠れないくらい恐ろしくて悩んでいることがあるから、聞いて欲しい。」
と、ある日突然電話にて呼び出しが。
借金か?ストーカーか?てな想像をしながら、待ち合わせの店へ向かい、お酒を一杯飲んだところで彼がぽつりと。
「今つきあってる彼女が、もしも急に死んじゃったりいなくなったりしたらと想像すると、夜も眠れないほど恐ろしいんだ・・・」
「 はい? 今なんとおっしゃいました?」
私の想像をはるかに上回る言葉に、思わず絶句。
付き合ってる女の子が、あまりにもかわいくて好きで好きで、もしも自分が見てないところで事故に遭ったりして死んじゃったらと想像するだけで、恐ろしくて夜も眠れないんだとか。すごいですねー そこまで愛されてみたい。(それをなぜ私に相談してくるのか、理由が未だに謎。)
世の中にはいろんな人がいるもんだと、そのときは半分笑い飛ばして帰ってきたのですが
今となっては、悪いことしたなーと。
だって私もね、子供が生まれてから、そんな気持ちがわかるようになったのですよ。
今、子供たちが死んだら、私は生きていけないだろうなーと思ったりすることがあります。
夜も眠れないほど悩みはしないけど、そんな恐怖にかられることは時々。
この子たちが、健康で笑顔でいてくれることをあたりまえのことと思わずに
感謝しながら生活しよう、なんて思うことも。
今だったら、当時の彼に対してもっといい回答をすることができたんだろうなとは思うけれど
しかしながら、子供という自分の分身に対してならいざしらず、恋人に対してそこまで入れ込める人って、すごいというか、ちょっと怖いな〜と思いながらも、いまころその人と結婚したのか、それともあっというまに破局してたりして、とか。(熱くなってる人ほど、ありがちだよね)
なんて、余計なお世話ですわね(笑)。
※こんなくだらない記事ばかり書いてますが、一応ちゃんと仕事はしております。
現在、レッスン&打ち合わせ&上記のような謎の人生相談などなどで、2週間後まで埋まっております。今後も2週間後先ペースにてご予約承りますので、何事もお早めにご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。