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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
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妻有へ


今年も またまた行ってきました。 越後妻有アートトリエンナーレ
(昨年の様子 CLICK! 数日に分けてアップしてあります ) 

夏になると、どーしても妻有に行きたくなるんです・・・



今年は十日町エリア。

この写真は こどもたちの大好きな絵本作家の田島征三さんの作品
「絵本と木の実の美術館」。

廃校になった旧真田小学校を舞台としています。




↑ 乾燥キャベツ!? 天井から降ってくる・・・

最後の在校生となったユウキ、ユカ、ケンタの3人を主人公として
田島さんが立体絵本の世界に挑戦しました。



木の実を使った壁のオブジェ。 
一瞬、ハチの大群かと思い、子どもたちが後ずさり。



↑ 「ワクワクしてる子ども」。 勝手に命名。
その後ろ姿だけでも、わくわく感が伝わってくる。
それってナゼでしょ、手の形かしら?

中には、校舎から飛び出そうとする子どもたちのオブジェも。

「外界には飛び出した方がいい。そして再び帰ってくる者もいるような、
土地に魅力があればいいと思います。」 田島征三さんコメント。





教室の中に いきなり畑が出没。
こどもたち驚愕。
植えてあったのは サツマイモだったみたい。




そして、となりの教室はカフェ。
お食事中のお客様がたくさんおられたので写真は控えめに。

内装は もちろん小学校の机と椅子使用。

デザイナーの腕が良ければ、内装に大金をかけなくても
洒落たカフェになり得るんだなと、あらためて納得。
「デザイン力」は、やはり大事ですね。





そして、裏玄関。 (バッタのガラス越しに撮影)
壁の色と、掃除道具の色を少々変えただけで、
こんなにも洒落た空間になるなんて おもしろいですね。




妻有シリーズ、まだまだアップしていきます。







posted by Reiko | 14:54 | art | comments(0) | trackbacks(0) |
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