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新潟市のプリザーブド&アーティフィシャルフラワーデザイナーの日常
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夏休みクラフト教室 in 新津
公文式・新津本町教室をお借りしての 流木を使った夏休み箱庭教室

2日間で20名近くのお子さんたちが集まってくださいました。





細かい作業だったので、女の子がほとんどでしたが
盛りあがりました、盛りあがりました!





作品の一部をご紹介。



↑木のほこらの中にいるのはヒヨコ・・・なんだって。↑ こちらフクロウ。

       
      森にいるオサカナ。




そして、今回は急遽、海シリーズも企画。  ↑ 魚が飛び跳ねてるよ!

これは今の時期、お部屋のディスプイにもオススメです。

       
     こちら男の子の作品。 海と山の合体。
     作っているところのお写真を取り損ねちゃって残念。


次から次へと子どもたちからの質問を浴びせられて 対応するのがやっとでしたので
作っている最中のお写真がほとんど撮れなかったのですが
子どもたちのパワーって すごいのです。

これは おもしろいぞ〜〜〜!!!」っと感じている熱気が
 私にも伝わってきます。


  ***** ***** *****


それにしても、今回使用した流木は、たった5〜10センチほどのものばかりですが
流木の持つパワーとは本当にすごいものです。

創造のルツボ。

目をつける位置を変えたり、眺める方向を変えるだけで
いろんなものに見えちゃうんですものね。


ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
まだまだ、自宅アトリエでも箱庭レッスン受け付けています。

ご希望のかた、どうぞご連絡のうえお気軽にお越しくださいね。


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<本日のおまけ>

 公文式新津本町教室 清水先生のひとりごと。

 そういえば、「箱庭」って夏の季語なんですよね。
 夏休みの宿題としては、意外に正当なのかも。



 いまどき「季語」を知ってるなんて、カッコイイ人だよね。


 

posted by Reiko | 06:07 | lesson | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
箱庭教室に親として参加させていただきましたが、持ち帰った子どもの作品を見て、今頃後悔しています。

私もやらせてもらえばよかった。
あれくらいの大きさって、子どもが夢中になるにはちょうどいいのでしょうか。小さくても自分だけの世界をひとつ作るってことですものね。子どもには作品としての見栄えとか、そういう「小さいこと」は関係ないんだなあって思いました。
田辺先生、ありがとうございました。

ところで箱庭レッスンまだありますか?
2009/08/05 22:21 by monika
monikaさん

先日は、箱庭教室にご参加くださってありがとうございます。
ブログも見てくださったのですね。うれしいです。

「トトロのレッスン」。
今回のレッスンは、たくさんのお子さんたちからこんな異名をとるようになりました。
一つの空間に土を入れ、好きなように草を生やし、木を植えて、花を咲かせてゆく。
こんなに楽しいことはないですよね。

大人はこれを作品として捉えてしまいますが、
子どもたちは作品ではなく、物語をつくりあげてゆきます。
私の仕事は、その物語を中断させないように
「作製のためのテクニックを教えてあげる」 ただそれだけなのです。

「物語を作品の中に作り上げること」
実は、私が仕事をしていくうえで
最も欠けている部分でもあります。
私も、そんなデザイナー目指して、目下勉強中です。

箱庭レッスン、まだやっておりますよ!
新津からでは遠いかと思いますが、
もし気が向いたら、どうぞいらしてくださいね。
2009/08/06 00:22 by Reiko
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