新潟大学で研究・講師をしているバングラデシュ出身の知人に
初めてランチにおよばれいただきました。
実はご家族にお会いするのは初めて。
子どもの年齢がすごく近いと聞いていたのでとても愉しみにして伺いました。
写真は、ごちそうになったバングラデシュのカレーです。
イスラム教徒は豚は食べませんので、ココナッツミルクとチキンとマトンの3種類。
お米もタイ米で細長くて
日本のカレーとは違ってさらっとしていますが、
数種類の本物スパイスを配合したカレーはさすが美味。
香りが違います。
チリペッパーを抜いてくださったので 子どもたちももちろん大丈夫。
こちらは子どもたちの様子。初対面で最初は大人しくしおりましたが・・・
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帰るころ。
もう撮影不可能な騒ぎ様。
わたしたち親が片言の英語と日本語で苦労しながら会話している間に
子どもたちはすっかり仲良しに。
ちなみにLaida & Lahatt(子ども)は日本生活の方が長いので
バングラ語より日本語が上手。
日本語で兄妹げんかして、親が仲裁に入れないらしい・・・。
おみやげにいただいたバングラの伝統工芸「ノクシカタ刺繍」のバッグ。
一つ一つ手作りの、手の込んだ刺繍です。
私にくださったというのに、あっという間に娘の肩に。
「保育園バッグにする。」だって。
久々に外国の方と片言でお話ししてみて思うこと。
会話って、完全でなくても伝わるんですよね。
相手のことを本気で理解しようという気持ちさえあれば。
最近少し忘れてたかも。 そういう気持ち。