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ぼくを探しに
ぼくを探しに
シェル・シルヴァスタイン,倉橋 由美子,Shel Silverstein
自分色のブーケ



 この夏、いくつかのウエディングに関わらせていただいたのですが
 こちらはそのうちの1つ。

 これは私が作製したものではなく、
 花嫁さんのお母様が作製されたものです。
 
 全く初めて作られた方ですが
 イメージ通りに出来たと、本当に喜んでいただけました。

 でも・・・

 完成までに 山あり 谷あり。
 
 随分いろいろありました、このブーケ。



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| ブーケ | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
親子クラフトレッスン総集編
   

  



 いよいよ夏休みも終盤にさしかかりました。

 今年初の試みだった親子クラフト教室。



  


 
 プリザーブドフラワーを初めて手にしてくださった
 お子さんの楽しそうな笑顔も去ることながら

 一番人気はやはり流木でした。
 

  


 私が以前
 自分のデザインのために購入した滋賀県の大型流木のオマケとして
 
 ついでにお譲りいただいた たくさんの小さな流木たち。
 

 そんな小さな流木たちが こんなに見事な作品になったこと、
 本当にうれしく思っています。



         


 「また来たい〜!!」といってくれた たくさんの子どもたち。

 あなたたちから この夏たくさんのことを学びました。

 子どもの感性って 本当にすごい!!


 <写真を取り損ねてしまったお子さん。載せられなくて本当にごめんなさい>

 
 
 
| - | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
越後妻有アートトリエンナーレ

  
 
 
 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭


 日本をはじめ、世界中のさまざまな分野のアーティストと
 越後妻有の山里が一体となって行っているアートの祭り。

 2000年から3年ごとに盛大に行われてきた
 別名「妻有ビエンナーレ」ともいわれています。

   
 確かに魅力的な作品が多いのですが
 十日町・川西・松代・中里・津南 の5エリアに分かれていて
 
 エリアが広い上に目的地が離れているので
 移動に時間がかかってしまい、一日では数カ所しか廻れません。


 作品も中には古くなって現在は展示されていなかったり、調整中だったり
 決してすべてが美しいまま保存されているわけではないのです。



 

 それでも、他にはない大きな魅力を感じてしまうのはなぜなのか。
 
 そして
 現代アートというある種 異端な分野と旧来の日本の里山の生活が
 ここでは妙にしっくりときているのはなぜなのか。

 


 もしいつか訪れることがあったら

 越後妻有という美しい土地を育んできた地元の人たちのお話に
 ぜひ耳を傾けてみてください。

 その答えが、お話の中に必ず見えてきます。

 
 
 

 

 
| - | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
再構築




 鏡 ・ 鏡 ・ 鏡。
 
  建物の中だけでなくもちろん外壁も すべて鏡が貼り詰められた小屋。







 夕暮れ時は建物の真横から日差しが。
 
 季節・天気・時間によってイメージががらりと変わる。
 
 夏は 木々の緑 そして青空との対比がとても美しいのです。





 越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭 
 エントリー作品 NO.045 (十日町エリア) 

  artist : 行武治美  
 

 

| - | 14:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
最後の教室
       

      

 松代エリア・松之山地区の廃校になった小学校を舞台にした
 アート作品 「最後の教室」。

 



 
 3階の一室。 蛍光灯 シーツ そして棺を連想してしまう透明な箱。
 

 写真はないけど、2階の一室はかなり怖い。 

 




 高感度で撮影した体育館。 
 実際はほぼ真っ暗で、目が慣れてくるとやっと見えてくる。


 くるくる廻っているのは 
 この地域の家々で長年使われてきた古い扇風機30数台。


      

 床には一面のワラ。 まるで人肌のような生温かい空気感。

 大小様々な扇風機は
 昔、体育館で遊んでいた子どもたちをモチーフにしているのか

 少し経つと、その温かい雰囲気を察知したかのように
 うちの子どもたちも楽しそうに走り始める。
 
 
 去年初めてここへ連れてきて かなり泣いた子どもたち。
 また今年も行きたいと言うのはなぜだろう。

 
 なんだかよくわからないけど ものすごく怖い。 だけどなんか温かい。


 生と死って もしかしてこんな感じなんだろうか。

 


 

  越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭 エントリー作品NO.329

  artist : クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン(仏)
           最後の教室 (空き家プロジェクト作品)
 





| - | 19:57 | comments(3) | trackbacks(0) |
フロッタージュ
  



時がゆったりと流れていく 新緑の一室。


一見フツーの壁紙に見えますが

葉っぱのフロッタージュ(擦り出し絵)が

一枚一枚丁寧に切り取られて壁や天井に貼ってあります。








フロッタージュとは凹凸のある素材の表面に紙をあて

鉛筆などでその地肌を擦り出す創作作業をいいます。






 一口に「緑」といっても、この部屋の緑は18色もあって
 
 緑って、こんなに沢山あったのかと気づかされます。



 町の人々が一枚一枚作った緑のフロッタージュ。
 
 松代が 冬になって真っ白な雪に覆われてしまっても

 この部屋だけは いつも新緑に包まれていて・・・。
 
 春を待ちわびる町の人々の思いが 
 
 一枚一枚の葉っぱに込められているのですね。

 

 越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭 エントリー作品NO.206

  artist : 酒百宏一 (空き家プロジェクト作品)
 


| - | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
カフェ・ルフレ 
  



 
 スタンリー・キューブリックか

 はたまた リュック・ベッソンの世界か・・・。





 

 いえいえ 食堂です。
 
 もちろん食事ができます。
   
 カフェ・ルフレ。 

 またの名を 『 まつだい食堂 』。

 主なメニュー : 農の御膳 1400円。


        

 天井には写真が。 「 松代の四季 」。






 食事中でも見られるようにと テーブルが鏡になっています。

 


 

 artist : ジャン=リュック・ヴィルムート(仏)
 

 
 越後妻有アートトリエンナーレ大地の芸術祭 エントリー作品NO.240



| - | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Bangladesh Lunch
  
 

        
 

新潟大学で研究・講師をしているバングラデシュ出身の知人に
初めてランチにおよばれいただきました。

実はご家族にお会いするのは初めて。
子どもの年齢がすごく近いと聞いていたのでとても愉しみにして伺いました。
     
写真は、ごちそうになったバングラデシュのカレーです。


        


イスラム教徒は豚は食べませんので、ココナッツミルクとチキンとマトンの3種類。

お米もタイ米で細長くて
日本のカレーとは違ってさらっとしていますが、

数種類の本物スパイスを配合したカレーはさすが美味。
香りが違います。

チリペッパーを抜いてくださったので 子どもたちももちろん大丈夫。

         

こちらは子どもたちの様子。初対面で最初は大人しくしおりましたが・・・
            ↓
            ↓ 帰るころ。         

        
          もう撮影不可能な騒ぎ様。

 わたしたち親が片言の英語と日本語で苦労しながら会話している間に
 子どもたちはすっかり仲良しに。
 
 ちなみにLaida & Lahatt(子ども)は日本生活の方が長いので
 バングラ語より日本語が上手。
 日本語で兄妹げんかして、親が仲裁に入れないらしい・・・。

           

 おみやげにいただいたバングラの伝統工芸「ノクシカタ刺繍」のバッグ。
 一つ一つ手作りの、手の込んだ刺繍です。

 私にくださったというのに、あっという間に娘の肩に。
 「保育園バッグにする。」だって。

 久々に外国の方と片言でお話ししてみて思うこと。

 会話って、完全でなくても伝わるんですよね。 
 相手のことを本気で理解しようという気持ちさえあれば。
 
 
 

 最近少し忘れてたかも。 そういう気持ち。




 

| - | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
柔らかい水




 今年の新潟は30度前後のほどよい暑さが続いています。
 夏嫌いな私でも結構快適。
 
 そこで今日の写真は 題して柔らかい水
 
 このホースから出てくる水、本当に柔らかいんです。



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| - | 22:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏休み親子クラフト教室・続報 


始まりました。夏休み親子クラフト教室
今週はラッシュだったので、一部ご紹介。



<男の子中心・炸裂派チーム> 



 ↑流木を組み合わせて作ったイノシシ? なぜか頭に葉っぱが・・・
  (本人いわく 雨宿り。)  とにかく目が真剣なんです。
         
                    ↓右下の写真は恐竜?目はブドウです。

  

↑ワイヤーで 「な」 の字作製中・・・ななみちゃん。

こういう類の作品に 全く意味づけをせずに黙って見守る母2人が印象的でした。



<正当派・女の子チーム>

  

 いろんな花材を選んでリース作製中・・・
これだけの花材があるとたくさん入れたくなるのが人情というもの。

 mai  もっとたくさんお花つける〜!
 母   これ以上入れるとウルサクなるわよ!
 mai え〜っ!うるさくないよ、だって喋らないもん(リースは・・・) 
 

        

    
     
   姉と母たち二組の脇で3才の妹hanaちゃん。
   ドライフラワー用オアシスをひたすら切る・・・。切る。切る。
     (ちなみにナイフではないので安全)
           
          ↓

          ↓

          ↓       
  


完成したのは・・・ごはんだそうです(笑)

 


 結論 : 子どもって・・・だからスキ。




| - | 16:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
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